0番目のファイター   作:コブー

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メデューサも会話に参戦です!


第3話 トレーニング

ライザーが帰った後、リアス達はレーティングゲームの為に修行を始める。

 

「すみません瞭太先輩」

 

「気にするな。今の(・・)俺にはこんくらいしか出来ないからな」

 

リアス達は学校を休み、山奥にある別荘で修行をする。

 

悪魔では無い瞭太はレーティングゲームに参加は出来ないが、瞭太は店をバートに任せて一緒に別荘に来たのだ。今回は皆のご飯とかを作るサポートだ。勿論アーシアと黒歌も参加している。

 

ハデス

『瞭ちゃ~ん』

 

「何すか【瞭ちゃん】って」

 

ハデス

『たまには良いじゃん。あ、【瞭ちん】が良かった?』

 

 

「今まで通りに呼んでくださいよ」

 

ハデス

『アッハハハハつれないねぇ』

 

ナチュレ

『話が脱線しておるぞ』

 

メデューサ

『貴様らは何時もこんな感じに会話をしているのか?』

 

「へ?メデューサ!?」

 

突如メデューサが会話に参加してきて瞭太は驚いた。

 

メデューサ

『何を驚いている。パルテナ達に出来て私が出来ないと思っていたのか?』

 

「いや、急に参加してきたから」

 

ナチュレ

『通信回線じゃと【あの人間達】も同じ事は出来るじゃろ』

 

パルテナ

『話を戻しますよ。・・・瞭太はこの10日間で彼女達はライザー・フェニックスに勝てると思っていますか?』

 

瞭太の答えは決まっていた。

 

「無理だな。せいぜい体力が上がる程度だろ、それに闘いのド素人のイッセーもおるから基礎から学んでやったとしても10日間では無理だ」

 

ハデス

『無理ゲー確定!世の中きびちぃねぇ~』

 

メデューサ

『最初から決まったゲームか・・・つまらん』

 

「ま、俺は皆のご飯とかを作って相談くらいですよ現時点で出来るのは・・・」

 

そう言い瞭太は昼御飯のおにぎりを握る。

 

 

その頃、小猫は・・・

 

「いい白音?今の貴女は仙術を使うにはブランクがあるにゃ。・・・冗談抜きで言うとそのブランクは10日間でどうにかなるとは思ってないにゃ」

 

「分かっています姉様」

 

黒歌から仙術の指導を受けていた。

 

「厳しいかもしれないけど妹でも容赦なくビシビシ指導するにゃ!」

 

「お願いします!!」

 

小猫は黒歌から仙術の修行を開始した。

 

その頃イッセーと祐斗は・・・

 

「ぬぐぁ!?」

 

「イッセーくん闇雲に攻撃を仕掛けてはダメだよ!相手をよく見て仕掛けるんだ!!」

 

祐斗とイッセーは互いに修行して祐斗はイッセーに戦闘の基礎を教えていた。

 

そして朱乃とアーシアは・・・

 

「凄いですわねアーシアちゃん。その魔力・・・」

 

アーシアの掌には大きな魔力の塊があった。

 

「あ、ありがとうございます」

 

「あらあら、私も負けてられませんね」

 

朱乃も己の技量の向上の修行を開始した。

 

 

 

 

 

 

パルテナ

『その調子ですよアーシア』

 

「は、はい!パルテナ様!!」

 

実は、あるスマブラファイターのダッシュファイターになった為にアーシアはパルテナ達と会話が出来るようになった。ちなみに瞭太はこの事を知らない。

 

メデューサ

『ほう・・・この娘が新たなダッシュファイターか・・・』

 

「ふぇ!?だ、誰ですか?」

 

アーシアが会ってるのはパルテナとナチュレとハデスなのでメデューサ達とは会ってないのだ。無論、スマブラファイターもピットと【もう1人】しか会ってない。

 

メデューサ

『闇の女神メデューサだ。または冥界女王と呼ばれてるがな・・・』

 

ハデス

『一応まだアーシアたんが知らない子達もいるから今度紹介するね~』

 

パルテナ

『ハデス様、【たん】は止めましょう』

 

「あ、あはは」

 

アーシアの所でもパルテナ達の会話は通常運転だった。

 




通信回線で人間達と言ったら彼らしかいない。
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