0番目のファイター   作:コブー

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ジョーカーが使える用になったら小説に参戦させますが、同じ高2なので親友ポジションになるかもしれませんね。


最後の方にスマブラキャラが登場します。瞭太に恋してるファイターがゼルダの他にも登場します。


そしてアーシアが誰のダッシュファイターか判明します。

察してる人は多いと思いますがね。


第4話 桃源郷

「・・・・」

 

どうも皆さん瞭太です。私は現在、温泉に入ってます。

 

もう一度言います。温泉に入ってます・・・しかし・・・

 

「良い湯ね」

 

「そうですわね部長」

 

「気持ちいいです~」

 

「・・・・・」

 

「し、白音?何で私の胸を見てるにゃ?」

 

「キョニュウ ハ ホロベ」ボソッ

 

「普通に聞こえてるけど!?」

 

 

女湯に入ってるんだよな・・・ナンテコッタイ。

 

 

ハデス

『それは~数分前に遡るのであった~♪』

 

 

ハデスのおっさんがナレーションするんかい!!

 

 

 

~数分前~

 

夜飯を食べた皆はそれぞれの修行の反省会を開いてお開きにして温泉に入ろうとなったのだ。

 

「温泉!!」

 

しかしド変態のイッセーは温泉と聞いただけで興奮した。しかし・・・

 

「赤龍ちん・・・ノゾイタラコロスゾ?」

 

「りょ、了解です!!」

 

黒歌のドス声の殺気でイッセーは変態で定番の覗きを諦めた。

 

 

 

しかし問題はこの後の黒歌の行動だった。

 

 

 

「瞭太!一緒に入ろうにゃ!!」

 

「・・・・は?」(゜ロ゜)

 

食器を洗っていた瞭太は手を止めて振り向いた。

 

「いやいや・・・何言ってんの?」

 

「だから一緒に入ろうって言ってるにゃ」

 

「可笑しいだろ!?どう考えても俺は男湯だろ!!」

 

「何を言ってるにゃ!アーシアと白音が一緒に住む前までは一緒に入ってた癖に!!」(# ̄З ̄)

 

「それは俺が1人で風呂に入ってた時にお前が勝手に入ってきたんだろうがぁ!!」(# ゜Д゜)

 

 

ちなみにアーシアと小猫が住むようになってから黒歌が瞭太と一緒に風呂に入ろうとしようとするとアーシアと小猫が目を光らせて監視してる為に一緒に入れなかったのだ。

 

「あら?別に私は構わないわ」

 

「私も構いませんわ」

 

リアスと朱乃は瞭太が一緒に入っても構わないようだ。

 

「アーシアも別に瞭太と一緒に入っても構わないわよね?」

 

「は、はい!///」

 

アーシアは顔を赤くしながら頷いた。

 

「小猫、貴女は?」

 

実はリアスは瞭太にぬか喜びをさせてた。悪魔だから瞭太をからかってるだろう。まさかの混浴のOKが出されて瞭太は喜ぶだろうと・・・しかし最後の確認は小猫、リアスは小猫がNOと答えると確信していたが、その予想は・・・

 

「・・・瞭太先輩なら別にいいです///」

 

「え?」

 

ハズレた。

 

「良く言ったにゃ白音!!さぁ瞭太!!女子全員が混浴のOKを出したから堂々と入れるにゃ!!」

 

「なんでやねん!!俺は絶対に男湯に入るからな!!」

 

「チッ!・・・白音!!」

 

「はい!」

 

「お、おい!何をする!?」

 

黒歌は瞭太を動けないように羽織絞めした。

 

「えい!!」

 

ドスゥ!!

 

「ウゲェ!?」

 

小猫は瞭太に鳩尾を喰らわした。

 

「うぐぐ・・・」

 

しかしファイターである瞭太は一撃では気を失う訳が無かった・・・しかし・・・

 

「白音・・・気絶するまで殴るにゃ」

 

「はい!」

 

「ちょ グヘェ!?待っ ゲボォ!?これ以上は グフゥ!?・・・・・」チーン

 

いくらファイターでも蓄積ダメージが溜まり瞭太は気絶した。

 

「よーし!それじゃ私は瞭太の服を脱がせて温泉に入れておくにゃ!」

 

そう言い黒歌は瞭太を担いで女湯に向かった。

 

「・・・えーと」

 

「・・・あ、あらあら」

 

リアスの考えはハズレた。実はリアスの考えを察してた朱乃だが、まさか小猫が混浴のOKを出すのは予想外だった為に一瞬思考停止していた。

 

「それじゃイッセーくん、僕と背中の流し合いをしようか」

 

「黙れ木場ぁぁぁ!!瞭太!!お前が羨ましいぞォォォォ!!」

 

イッセーの叫びが別荘に響いた。

 

 

 

ナチュレ

『そして冒頭に戻るのじゃ』

 

ナチュレもナレーションに参加してきたよ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ~」

 

瞭太はなるべくリアス達から離れた所で湯に使っていた。

 

「あの瞭太先輩・・・先程はすみませんでした」

 

小猫が瞭太の元にやって来た。

 

「気にすんな」

 

「ところで瞭太先輩。瞭太先輩は胸の大きい女性が好きなんですか?」

 

小猫の唐突な質問に対して瞭太は・・・

 

「胸の大きい小さいは関係ねぇよ。俺は胸を見るんじゃなくてその人の【心】を見るな。・・・まぁ俺も男だから胸を見るが、俺はイッセーみたいなおっぱい星人じゃねぇよ」

 

「・・・心」

 

実際に言うと瞭太は人の顔を見て胸を見てバランスが取れてるのが好きなのだ。小猫には言わないが、瞭太は今の小猫の姿が1番バランスが取れてて良いのだ。

 

「・・・なんで引っ付いてきてるんだ?」

 

「気にしないでください」

 

「にゃ!?白音!!そこは私のポジションにゃ!!」

 

身体を洗っていた黒歌が洗い終わり瞭太の元に来ると小猫が引っ付いてるのを目撃した。

 

「あうう~」

 

アーシアはまだ身体を洗っていた為にその場での傍観になった。

 

「賑やかね」

 

「あらあら、そうですわね部長」

 

微笑ましく見る二人、しかし後に自分達もあの状態になるのは遠くない未来だった。

 

「・・・ネタマシイ」

 

「イッセーくん顔が恐いよ」

 

隣の男湯ではイッセーが負のオーラを出しながら女湯がある方を見ていた。

 

 

 

ゾワッ!!

 

「っ!?」

 

瞭太が急に立ち上がった。湯気が多いために大事な所は湯気で隠れていた。

 

「にゃ?どうしたにゃ?」

 

「いや・・・何でもない」

 

瞭太はとんでもない悪寒を感じたのだ。・・・ちなみに悪寒の発信源はイッセーでは無い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~スマブラ界~

 

ゼルダと他の女性が話をしていた。

 

 

「瞭太が見知らぬ女達と混浴・・・フフフ」

 

目をハイライトOFFにしているゼルダ。

 

「瞭太さん、貴方は私の【半身】ですよね?・・・フフフ」

 

「瞭太さん、【もしも】私が一緒にお風呂に入ったら喜んでくれますよね?・・・フフフ」

 

 

他の二人も目がハイライトOFFである。

 

 

ハデス

『お~恐いね~』

 

実はハデスが面白がって瞭太に恋してるスマブラキャラに今の瞭太の現状を話したのだ。

 

ハデス

『それとゼルダちゃん。アーシアたんはかなりゼルダちゃんの技を会得してきてるよ』

 

お気づきの方もおるが改めて説明しよう。実はアーシアはゼルダのダッシュファイターなのだ。

 

「そうですか・・・ありがとうございます。フフフ瞭太・・・」

 

ハデス

『・・・此処まで目がハイライトOFFするのはハデスさんも予想外だったよ・・・瞭太くん強く生きろよ』

 

そう言いハデスはその場から消えた。

 

その場の光景を見ていた者達がいた。

 

「お、おい【マーク】大丈夫かアイツら?」

 

「流石に僕でも彼女達の考えを読めないよ【クロム】」

 

クロムとマークがゼルダ達を見ていた。

 

「瞭太さん・・・頑張ってください」

 

クロム達と一緒にいた【ルキナ】は静かに呟いた。




瞭太に恋してるスマブラキャラは極僅かです。
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