はっきり言いますとレーティングゲームは瞭太は出場しませんので結果を書きますよ。
そして次回スマブラキャラが登場します・・・。
「・・・悪寒の正体って・・・まさかな?」
温泉から上がった瞭太はしばらくリビングで考えていた。悪寒の正体に心当たりがあるようだが、結論にたどり着きたくなかった。
「ん?」
瞭太は広間で木場がイッセーと勉強してるのを見た。
「それじゃイッセーくん。悪魔の天敵である組織とその天使のメンバーを答えてね」
「・・・【セラフ】だろ?メンバーはミカエル、ガブリエル、ラファエル・・・ウリエル?」
「正解」
まぁ、四人なら覚えられるだろ。
「じゃあ次は僕らのトップである魔王様を答えてもらうよ」
「それは簡単だぜ!こないだお会いしたサーゼクス・ルシファー様。ベルゼブブ様、アスモデウス様、そして唯一の女性魔王様のレヴィアタン様だ!!」
「正解」
「絶対にレヴィアタン様にあってやるぜ!!」
・・・お前は絶対に会わない方がいい。
ハデス
『ハデスさんからしたら【レヴィアたん】のノリはきらいじゃないんだけどね~』
「俺はハデスのおっさん達のノリで耐性があるから慣れてるからな」
ハデス
『そう言いながら瞭ちゃんだって【セラたん】って呼んでノリノリだったじゃん』
「・・・否定はしない」
実は瞭太はサーゼクスが通うようになった時にサーゼクスがレヴィアタンを連れて来た事があるのだ。勿論1番お気に入りの喫茶店と認定された。
「じゃあ次は堕天使の組織とその幹部達ね」
「・・・えっと」
「ん?」
瞭太はバルコニーの方を見るとリアスがいた。
「何を見てるんですか?」
瞭太はコーヒーを淹れてリアスに持っていった。
「レーティングゲームのマニュアル本よ、正直気休めだけど」
「・・・リアス部長は視力が悪かったんですか?」
「これは度はないメガネよ」
つまり集中するためにつけてるようだ。
「・・・ライザーが婚約相手に選ばれた時に嫌な予感がしたの。今思えばお父様達は最初から仕組んでいたんだわ。私が拒否することを想定して、レーティングゲームになり相手がフェニックス・・・不死身・・・勝てる訳が無いと踏んでいたのね。チェスで言うならハメ手・・・スウィンドルね」
「・・・何故婚約を嫌がるんだ?まぁあの男が相手なら嫌がるのは分かるが仮に相手がライザーじゃなくて家の事を考えると無下にはできないだろ?」
瞭太はリアスに聞きリアスは答えた。
リアスは自分を【グレモリー】のリアスではなく【ただの】リアスとして見てくれる人と一緒にいたい。・・・それはただの女の子の夢であった。
「・・・きっと勝てるさ」
「え?」
「ある女神の使いの天使がいるんだが、ソイツは1人で聖獣フェニックスを1人で倒したんだ」
パルテナ
『あら?ピットの事ですね』
ハデス
『あの時は利用させてもらったね~』
「だから自分を・・・仲間達を信じなさい」
「瞭太・・・」
「それにリアスはリアスだ。グレモリーとか知ったこっちゃねぇよ俺はな・・・それじゃお休み」
瞭太は寝室に向かい眠った。
そしてレーティングゲームの日・・・リアス達は負けた。
「さてと・・・ここからだな」
瞭太は1枚の招待状を持っていた。