0番目のファイター   作:コブー

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最後にスマブラキャラが登場します

12人です。

もう一度言います・・・12人です!!


第6話 集結!!大乱闘の戦士達!!

瞭太は店でコーヒーを飲み、1枚の招待状を持っていた。

 

「負けてしまったが・・・これで終わったと思うなら大間違いだぜ」

 

「リアス達の眷属も婚約パーティーにいるにゃ。まぁ主の婚約パーティーにゃからね・・・」

 

「だがそのパーティーが悪魔達の【態度】で台無しになるがな・・・それとアーシア?」

 

「はい?なんですか?」

 

「・・・何時からゼルダの技が使えるようになったんだ?」

 

「ふぇ!?」

 

「動きのモーションに見覚えがあったからな・・・まさかゼルダのダッシュファイターになってたんだな」

 

「あうう・・・瞭太さんをビックリさせようと思ってましたのに・・・」

 

「動きで見破られたにゃ」

 

「黒歌、お前もだぞ?それで【あの力】は使えるようになったのか?」

 

「にゃ・・・【あの力】は私がピンチになった時にゃ」

 

「それでいい。・・・行くぞ?」

 

ナチュレ

『いざ行かん!!冥界へ!!』

 

ハデス

『さてと、どうなるかね~?』

 

パルテナ

『瞭太の指示通りに【彼等】に準備を進めときます』

 

 

1枚の招待状が光、三人は冥界に転移した。

 

 

 

 

 

 

 

 

~婚約会場~

 

「お集まりの皆様!本日は私ライザー・フェニックスと、この度 我が妻のリアス・グレモリーの式にお集まり頂きありがとうございます!」

 

ライザーが会場で挨拶をしていた。

 

その場の近くでイッセー達がいたが、表情は暗かった。

 

「クソッ!」

 

「イッセーくん・・・気持ちは分かるけど我慢してくれ」

 

「・・・私達もこの婚約パーティーは嫌です。でも・・・」

 

「決まってしまった事です。悔しいですが・・・」

 

本当はリアスの婚約パーティーを潰してやりたいが、そんな事をしたらどうなるか分かる・・・しかし・・・彼等は知らない。この婚約パーティーが・・・

 

 

「お、おい!貴様!!何・・ぐわぁ!?」

 

 

ドオォォォン!!

 

 

大乱闘になるのは誰も思ってなかっただろう。

 

 

「・・・・・」

 

 

入り口の兵士を殴り飛ばしたのは瞭太だった。

 

 

「瞭太!?お前何で!」

 

「・・・・・」

 

イッセーが声をあげるが瞭太は返事しない。むしろある人物を見ていた。

 

「き、貴様!人間風情が何しに来たんだ!!」

 

ライザーが瞭太を見て声をあげるが瞭太は無視、しかも瞭太が見ているのは・・・

 

「瞭太くん?これは何のマネだ?」

 

サーゼクスだった。

 

「何のマネだと?アンタが何のマネだ!!」

 

瞭太は怒鳴り散らす。

 

「アンタは俺に招待状を送った!!内容は俺が淹れるコーヒーや紅茶を他の方に飲んでもらいたいお願いも含めた招待状を見た時に俺は嬉しかった!!だがな人間風情とか下等生物とか先程殴り飛ばした悪魔に言われたんだよ!!しかもアンタが直筆で書いた招待状を偽物とか言う始末だ!!」

 

瞭太はサーゼクスから貰った招待状を投げ捨てた、それをリアスとサーゼクスの父親ジオティクス・グレモリーが拾う。

 

「・・・確かにこの字はサーゼクスの直筆だ」

 

その言葉で回りの貴族悪魔達に動揺が走る。

 

「・・・すまなかった瞭太くん。これは私の大きなミスだ」

 

サーゼクスは瞭太に頭を下げる。

 

「サーゼクス様!?人間に頭を下げるなど!」

 

「黙ってろよ?・・・現時点でお前らは魔王の顔に泥を塗ってるからな?」

 

そうサーゼクスの直筆の招待状を無下にしたのだ。これ以上回りが口を挟むとサーゼクスの魔王としての顔に泥を塗るのだ。

 

しかし瞭太とサーゼクスとエリスとグレイフィア以外は知らない。このやり取りが瞭太とサーゼクスが仕組んだ事に・・・。

 

二人はアイコンタクトで会話した。

 

「(此処までキミの読み通りだね瞭太くん)」

 

「(人を見下す奴の考えなんか単純なんでね)」

 

実は瞭太とサーゼクスはリアスが負けた時の保険をかけたのだ。

 

リアスを助け出す為に・・・

 

瞭太の作戦はこの通りだった。

 

サーゼクスが直筆の婚約パーティーの招待状を瞭太に贈る。

 

しかし相手が人間で魔王が人間を相手にするかと見下す。

 

そこをつけ狙い瞭太は番人を殴り飛ばす。

 

招待状は本物だと知り悪魔達は魔王の看板に泥を塗る。

 

そして誰も反論はしなくなる。

 

「御詫びとしてキミの望む事を叶えよう。何でもいいぞ」

 

「何でもいいんですね?じゃあ・・・」

 

 

最後は・・・

 

 

「リアス・グレモリーを貰いますね」

 

 

自分の望む者を言うだけだ。

 

 

「な、何を言ってるんだ貴様!!」

 

勿論ライザーは黙る訳がないが瞭太は話す。

 

「それだとアンタは納得がいかないだろ?だったらお前の眷属と俺と俺が連れて来た仲間達とレーティングゲームで決めようぜ?」

 

 

後はフェニックスを倒すのみとなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィールドに転移する前にリアスが瞭太の腕を掴んでいた。

 

「瞭太・・・貴方・・・」

 

「安心しろ俺はアンタを自由にする必ず勝ってな」

 

ライザー達は既にフィールドに向かっていた。

 

「だけどよ瞭太。お前の仲間ってどんなやつだよ?」

 

イッセーが瞭太に聞くと瞭太は見てのお楽しみと言う。

 

「俺は絶対に勝つさ」

 

そう言い瞭太は黒歌、アーシアを連れて転移した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~フィールド~

 

ライザーが瞭太達が来たのを見て話しかけた。

 

「はん!貴様の仲間は元はぐれ悪魔の黒歌とシスターの二人か?」

 

「違うね。それと甘く見るなよ焼き鳥風情が、お前は俺や俺の仲間達の大乱闘の猛者達の実力を思い知るがいい」

 

 

その言葉を言い終えると同時に・・・

 

 

テッテッテ♪

 

 

緑色の土管が現れた。

 

 

BGM【スマブラSPメインテーマ】

 

 

「レッツゴー!!」

 

 

No.1 ミスタービデオゲーム【マリオ】

 

 

 

DKと書かれた樽が現れた。

 

 

バァン!

 

 

「ウオォォォォォォ!!」ドンドンドン!

 

 

No.2 ジャングルの王者【ドンキーコング】

 

 

風が吹き、1人の青年が現れた。

 

 

「はぁ!!」シャキン

 

 

No.3 ハイラルの勇者【リンク】

 

 

転送装置を使い1人のハンターが現れた。

 

 

「・・・・・」シューン

 

 

No.4 凄腕のバウンティハンター【サムス】

 

 

緑模様のたまごが現れた。

 

 

「ワッフゥゥゥ!!」パリーン

 

 

No.5 ヨースター島のくいしんぼう【ヨッシー】

 

 

ワープスターと共にやって来た星の戦士。

 

 

「ハァイ!!」

 

 

No.6 ピンクの悪魔【カービィ】

 

 

アーウィンから飛び降り、1匹の狐が舞い降りた。

 

 

「作戦開始!!」

 

 

No.7 雇われ遊撃隊長【フォックス】

 

 

赤と白のボールから黄色いネズミが現れた。

 

 

「ピカピカ!!」

 

 

No.8 電撃のねずみポケモン【ピカチュウ】

 

 

 

再び緑色の土管が現れた。

 

 

「レッツゴ~」

 

 

No.9 緑の人気者【ルイージ】

 

 

真っ黒コゲから現れた少年

 

 

「OK」

 

 

No.10 PSIを持つ少年【ネス】

 

 

ブルーファルコンから降りた凄腕のパイロット・・・ってバートさん!!ヘルメットヘルメット!!

 

 

「おっと失礼」

 

 

No.11 音速のF-ZEROパイロット【キャプテン・ファルコン】

 

 

再び赤と白のボールからピンクのまん丸風船が現れた。

 

 

「ぷりぷり~」

 

 

No.12 魅惑のふうせんポケモン【プリン】

 

 

 

 

 

No.1から12、彼等は【始まりの戦士】達である。

 

 

 

 

 

「さあ・・・大乱闘の開幕だ!!」




リンクの見た目と姿ですがXのトワイライトのリンクです。

技はSP同様です。

二つ名はこちらで考えたオリジナルです。むしろこの方がしっくり来ると言うか・・・

つまりこの小説のゼルダ枠は

トワイライト、ブレス、神々、時オカ、ムジュラ、トゥーンです。


【始まり戦士】の意味はこの12人がスマブラ伝説の始まりでもあるから【始まりの戦士】って考えました
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