0番目のファイター   作:コブー

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ジョーカーの参戦理由がペルソナ5の新作が影響しか考えられない。

それとマリオ枠のセリフはコロコロコミックの【スーパーマリオくん】をベースにしています。


第7話 マリオブラザーズVSチェーンソーシスターズ

瞭太の回りには人間やゴリラや狐や見たことの無い生き物とかが現れた。

 

「はん!貴様の仲間は相当愉快な奴等だな」

 

だがライザーは甘く見ている。それが大きな命取りとは知らずに・・・

 

 

「大乱闘の開始だ!」

 

 

瞭太の言葉で12人のファイターは動き出した。

 

 

 

 

~会場~

 

リアス達は瞭太の仲間達を見て呆然としてた。

 

「成る程、あれが瞭太くんが言っていたスマブラファイターと呼ばれる戦士達か」

 

サーゼクスがリアス達の側で会話をした。

 

「スマブラファイター?」

 

「私も詳しくは知らない。だが彼等は間違いなく強者(つわもの)だろう」

 

「・・・ゴリラにキツネにピンクボール」

 

「・・・・・」

 

「木場?おい大丈夫か?」

 

「ん?あぁ・・・大丈夫だよイッセーくん」

 

「そ、そうか?」

 

木場はスクリーンに目を向けた。しかしその眼には怨念を浮かべて【リンクの剣】を見ていた。

 

 

 

 

~フィールド~

 

「瞭太、私はあの爆弾女王の相手をするにゃ」

 

黒歌はユーベルーナを見て言った。

 

「・・・小猫の仇を取ってこい!」

 

「上等にゃ!!」

 

レーティングゲームで小猫はユーベルーナの不意討ちにリタイアしたのだ。・・・小猫の油断もあったけど。

 

黒歌は翼を出してユーベルーナの元に飛んで行った。

 

「俺達は此処で様子見だアーシア」

 

「はい!」

 

~ライザー陣営~

 

「俺とレイヴェルは此処で見物だ。お前ら人間風情に教えてやれ、誰を敵にしたかをな?」

 

「「「「はいライザー様!!」」」」

 

 

スマブラファイターとライザー眷属の大乱闘が始まる。

 

 

BGM【戦場(X)】

 

 

ROUND1 マリオブラザーズVSチェーンソーシスターズ

 

 

「ヒゲ親父をバラバラにしてやる!!」

 

「バラバラになれ!!」

 

「ひえぇぇぇぇ!!」

 

「ルイージ!逃げるな!!」

 

「だってチェーンソーだよ兄さん!危ないよ!」

 

「今までの冒険でチェーンソー以外にも危ねえ物を見てきただろ!?」

 

マリオは回避しながら逃げ回るルイージに言う。

 

 

ツンツン

 

 

「ん?何?」

 

「ポヨ!」

 

突然何かに突つかれたネルは振り向くとカービィが大きな口を開けてた。

 

 

ヒュオオオオオオ!!

 

 

「きゃあああああああ!?」

 

 

バクッ!ゴクン!

 

 

「「「「・・・・・・え?」」」」

 

会場で観戦してたリアス達が思考停止した。

 

「えぇぇぇぇぇ!?ちょっとネルを返しなさいよ!!」

 

イルがカービィに向かってチェーンソーを振りかざすと・・・

 

「ポヨ!!」

 

「痛っ!?」

 

カービィから星が現れてネルが出てきた。

 

「ネル大丈夫!?」

 

「な、なんとか」

 

「カービィ。コイツらの相手は俺達がしてるから向こうの奴らを相手してやれ」

 

マリオはカービィにそう言い、カービィがネルを【吸い込み】した事によりチェーンソーを持って他の眷属の相手に向かった。

 

遠くからカービィと相手の声が聞こえた。

 

「気をつけて!悪魔を喰う悪魔にゃ!」

 

「こっちにこないでにゃ!!」

 

「バ~ラバラ♪バ~ラバラ♪」

 

ピンクの悪魔は猫耳の姉妹に向かった。

 

「気を取り直して行くぞルイージ!!俺達兄弟のブラザーアクションを見せてやるぞ!!ファイアボール!!」

 

「ファイアボール!!」

 

マリオとルイージは赤と緑の炎のボールをイルとネルに向けた。

 

「こんなの!!」

 

イルがファイアボールを叩き斬ったが

 

「ルイージロケット!!」

 

「ぎゃっ!?」

 

「よくもイルを!!緑のヒゲ親父喰らえ!!」

 

「させるかよ!ポンプ発射!!」

 

ビシャアアアアアアアアアアア!!

 

「きゃ!ずぶ濡れじゃない!!」

 

「ルイージサイクロン!!」

 

「きゃあ!?」

 

ルイージが突進してイルにダメージを与えた後、マリオがネルにポンプの水を浴びせて気を引きルイージがネル攻撃する見事なコンビネーションだ。

 

「もう!緑のヒゲ親父がウザい!」

 

「邪魔!!消えてよ!!」

 

 

「・・・・・」(|| ゜Д゜)ガーン

 

 

ショックな言葉を受けたルイージはその場でいじけた。

 

「酷い・・・酷い・・・」ズーン

 

しかしルイージから突如 負のオーラがあふれでた。

 

「やべぇ!!【ネガティブゾーン】だ!!」

 

そう言いマリオはその場から離れた。

 

 

ネガティブゾーン

 

 

「な、なにこれ・・・」

 

「気持ち悪い・・・」

 

【ネガティブゾーン】それはルイージの切り札だが、この切り札はルイージの周囲に負のオーラをあふれだし混乱や頭痛や吐き気等で相手を苦しめる。

 

「所詮・・・僕は永遠の2番手さ・・・永遠の2番手」ズーン

 

「ぐぅ・・・気持ち悪くて動きが・・・」

 

負のオーラの中では思うように動けない。マリオは隙を突いた。

 

「チャンス!奥義!【マリオファイナル】!!」

 

マリオの両手から巨大な炎の竜巻が放たれた。

 

「「きゃあああああ!?」」

 

『ライザー様の兵士2名リタイアです』

 

アナウンスでグレイフィアが言う。

 

イルとネルは炎の竜巻に巻き込まれリタイアした。

 

 

勝利BGM【スーパーマリオ】

 

 

「イヤッフー!!」

 

「永遠の2番手・・・」ズーン

 

「何時までイジけとんなルイージ!!」

 

勝ったのにいじけてたルイージだった。

 

 




ペルソナと超能力の小説を削除しました。

完全にどういう風に書いてたか分からなくなってしまいました。

ただペルソナの小説は違う形で復活しますね。

それと新作の小説を作る時は主人公の名前を【池谷 瞭太】をそのまま使わせて貰います。

スマブラ小説書いてていつの間にか愛着が着いてしまいました。
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