0番目のファイター   作:コブー

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最後の切り札ですがスマッシュボールを叩き割る設定で使えるのは無しにしてます。

【いきなり最後の切り札】です


第9話 それぞれの様子

やあ皆!俺はイッセーだ。・・・最初から言わせてもらうぜ。

 

 

「なんじゃそりゃ!?」

 

 

俺は思いっきり叫んだ。いや当たり前だろ!!何だよあのキツネ!!ランドマスターって叫んだらハイテクな戦車が現れたぞ!!そんなのアリかよ!!

 

「おい貴様!!戦車を使うとか卑怯だぞ!!」

 

ほら見ろ!癪だけどライザーも言ってるぞ!!

 

「はぁ?何を言ってるんだ?ルールに戦車(ランドマスター)の使用は禁止って無いぜ?それと不死身のお前が【卑怯】とか【ズルい】とか言う資格無いだろ?」

 

スゲー屁理屈ゥゥゥ!!確かに戦車の使用は禁止なんて言われてないよ!!それと瞭太!!お前のライザーに言ったセリフは同感!!

 

「アッハッハッハ!確かに戦車の使用は禁止なんてルールは無いね」

 

サーゼクス様は爆笑してるよ!他の貴族悪魔達を見てくださいよサーゼクス様!皆大きな口を開けて唖然としてますよ!!会場全員が

 

 

( ; ゜Д゜)

 

 

ってなってますよ!!

 

 

そんなイッセーの心の叫びは誰にも聞こえない。

 

 

 

~スマブラ界~

 

 

一方スマブラ界では、すま村に巨大なスクリーンがあって全てのスマブラキャラが瞭太達の大乱闘を観戦してた。

 

「カワサキだよ~。大乱闘観戦弁当が美味しいよ~」

 

「おいカワサキ。弁当5つくれZOY」

 

「毎度あり~」

 

アシストフィギュアのコックカワサキが弁当を販売していた。

 

ちなみにスマブラのカワサキなのでアニメ版と違い料理は旨いのである。

 

ハデス

「いや~盛り上がってるね♪」

 

ナチュレ

「あんな焼き鳥風情なんか相手にならんじゃろ」

 

パルテナ

「油断は禁物ですよ。まぁ瞭太が負けるとは微塵も思ってませんがね」

 

メデューサ

「そもそもアイツが負ける事態想像出来んがな・・・所で前の3人の盛り上がりが異常なんだが・・・」

 

メデューサが見た先には・・・

 

「瞭太エライ!瞭太ハンサム!」

 

「負けないでください!!」

 

「瞭太さん!頑張ってください!!」

 

ゼルダを筆頭にした瞭太に惚れてる者達が盛り上がってた。

 

「他の奴らも応援してやれよ・・・っとリンクが動き出したな」

 

そう言いガノンドロフは世界観は違うが己の宿敵(ライバル)の戦いを見る為にスクリーンに目を向けた。

 

 

 

 

~フィールド~

 

ライザーの騎士カーラマインとシーリスは1人の剣士と対峙していた。

 

「我らの主が無礼を働いた事について謝罪する・・・すまない。我らはお前達の実力を甘く見すぎてた」

 

カーラマインがリンクに謝罪した。

 

「ライザー様の騎士だが、私は1人の剣士としてお前に1VS1の勝負を申し込む!」

 

「・・・分かった。行くぞ!」

 

リンクはマスターソードを構えた。

 

「お前の相手は私がしよう」

 

リンクの後ろにはサムスがいてサムスはキャノンをシーリスに向けていた。

 

勇者とバウンティハンターの大乱闘が始まろうとしていた。

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