0番目のファイター   作:コブー

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【令和】か・・・平成最後の参戦者はジョーカーに決まったって訳か。


そしてコブーは本日、平成最後の誕生日です。


第10話 勇者とハンターと時々ピンク

ハイラルの勇者リンクとバウンティハンターのサムスがライザー眷属の騎士二人との対決が始まろうとしていた。

 

「お前のその剣・・・聖剣か?」

 

シーリスがリンクの剣を見てリンクに問う。

 

実際にカーラマインとシーリスはリンクと対峙している時点で冷や汗が流れてた。

 

「これはマスターソード、退魔の剣とも言う。お前達の反応を見る限り苦手のようだな」

 

リンクがそう説明する。

 

「あぁ・・・私達悪魔は聖なる属性や光は苦手だ。だからといって引く真似はしないさ。真正面にぶつかるまでよ!!」

 

「はぁぁぁ!!」

 

リンクとカーラマインが突撃した。

 

「私も行くぞ!」

 

「・・・来い」

 

シーリスがサムスに向かった。

 

 

 

 

一方・・・観戦してる瞭太達

 

「敵は半数リタイア。それに比べて此方はまだ誰もリタイアしていない」

 

「皆さんとても強いんですね」

 

「なーに心配する事ないよ。アーシアも乱闘経験を積めばマリオ達みたいに強くなるさ」

 

ハデス

『そうそう、アーシアたんもマジヤバでちゃけパネェになると瞭たんに勝てるかもね?』

 

「だから【たん】はやめろよハデスのおっさん!!」

 

ハデス

『やめないよ~♪』

 

「アハハ・・・」

 

相変わらずハデスのノリには慣れてないアーシアだった。

 

 

 

~その頃~

 

「バラバラバラバラ♪」

 

「コイツ笑顔でチェーンソーを振りかぶるにゃ!!」

 

「イルとネルも笑顔でチェーンソーを振り回すけど何故かコイツの場合は恐怖しかないにゃ!!」

 

カービィはニィとリィを追いかけながらチェーンソーを振り回してたが・・・

 

「ン~ポヨ!!」

 

チェーンソーが飽きたのか分からないがコピー能力のチェーンソーを解除した。

 

「チェーンソーを解除したにゃ!」

 

「チャンスにゃ!!」

 

ニィとリィはカービィがノーマルに戻った事が分かり、カービィに攻撃をしようとするとしたが足をその場で止めた。

 

・・・何故なら・・・

 

 

ヒュオオオオオオ!!

 

 

「にゃぁぁぁぁ!!?また食うつもりにゃ!!」

 

「柱にしがみつくにゃぁぁぁぁ!!?」

 

 

今度はこの二人をすいこみしようとしてた。

 

 

しかし柱に根性でしがみついていて すいこみは逃れた。

 

 

 

 

 

「回転斬り!!」

 

「せいや!!」

 

2つの剣が当たり火花が起きてた。

 

キィン!キィン!

 

「ミサイル」

 

「そんな直線攻撃が当たるか!」

 

サムスはシーリスを相手にしてるが素早さが特徴の騎士はサムスの攻撃はかわされていた。

 

「この姿では無理か・・・ならば【フォルムチェンジ】」

 

サムスはそう呟くと身に纏っているパワードスーツが消えて1人の美女が現れた。

 

 

「うひょおおおおお!!」(゚∀゚)

 

イッセーが興奮していた。

 

「ここからが本番だ行くぞ」

 

スーツを脱いだサムス(ゼロスーツサムス)はシーリスに物凄いスピードで攻撃を開始した。

 

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