ここが令和か・・・令和ファイター(DLC)は誰ですかね?
~???~
「貴様は確実に殺す!!絶対にな!!」
ライザーがそう言うなか、それを見てる男がいた。
無論、謎の【白髪の男】だった。
「無駄無駄無駄無駄ぁぁぁ!!だから焼き鳥風情の勝率は0!0だぁぁぁ!!アッハッハッハッハッハ!!アベシッ!?」
「喧しい!!少しは黙りやがれ!!」
白髪男を殴り飛ばしたのは【紫髪の男】だった。
「イテテテテ。何すんだよ~良いところだったのに~」
「相変わらずイカれた野郎だな、死ねばいいのに」
「そう言うお前だって相変わらず【闇人間】っぷりだね~♪」
「闇人間のキャラだからな俺。お前のイカれキャラだって【イカれたキャラ】だろ?」
「そうだね~俺達は【熱血】【ナルシストクール】【温厚】【馬鹿】【無感情】【闇人間】そして【狂気】のキャラだからね」
「とりあえず黙れ。これ以上は俺達の存在はまだ明かせれないぞ?」
「はいよ~♪それじゃ画面の前の皆様?俺達【7人】は次回の章で判明するから楽しみにしててね?オリジナルキャラのようでオリジナルキャラじゃないよ?スマブラの設定ならではのキャラだからね~♪」
彼等と接触する日は遠くないのである。
BGM【if~ひとり思う~(for)】
~フィールド~
「でやぁぁぁぁ!!」
「おっと!!」
瞭太はライザーの攻撃を冷静に回避する。
「これでもやるよ!!」
瞭太は聖水(リヒターversion)を投げた。
「があぁぁぁぁぁぁ!!?」
青い炎がライザーを襲った。
フェニックスとはいえライザーは悪魔。聖水のダメージは大きかった。
「熱いなら冷まさせてやるぜ!!」
瞭太はとどめの一撃を放つようだ。
「ま、待て!!分かっているのか!?この婚約は悪魔の未来の為に必要な事なんだぞ!!お前のような何も知らない人間がどうこうするような事じゃないんだぞ!!」
その言葉に瞭太は言う。
「確かに悪魔の未来の為でもある婚約だな。悪魔は先の戦争で殆ど死んだ。そりゃ悪魔の未来の為だな・・・だがな・・・」
瞭太は【竜】に変身した。
「ど、ドラゴン!?」
「俺は悪魔の未来の為に闘ってる訳じゃねぇ!!1人の少女の夢の為に闘ってるんだぁぁぁぁ!!」
「ッ!!」
その叫びの思いはリアスに届く。
瞭太はライザーを上に飛ばした。
「激流砲!!」
瞭太の口から激流の水が吐き出された。
「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
激流に呑まれたライザーは空高く打ち上げられそのままフィールドに落下し、気を失った。
『ライザー様、戦闘不能。このゲーム瞭太様達の勝利です』
瞭太、非公式のレーティングゲームで完全勝利。
勝利BGM【ファイアーエムブレムif】
「上手くいったぜ」
~スマブラ界~
「瞭太さんが私の切り札を使ってくれました!!」
「【カムイ】さん・・・うるさいです」
「落ち着きなさい【ルフレ】。貴女だってもし瞭太が同じ切り札を使ったら喜ぶでしょう?」
「それはそうですけど・・・え?」
「え?」
「え?」
ゼルダ、ルフレ、カムイが映像画面を見るとリアスが瞭太にキスをしていた。・・・そう・・・キスを・・・。
「「「・・・・・」」」ハイライトOFF
パルテナ
「あらあら、リアス・グレモリーは大胆な小娘ですね」
そう言いながらパルテナが持つ杖はギシギシとなっていた。
キングクルールのテーマソングの後半よーく聴いてみると【バーナナーバーナナーナナナナナナナー♪】こんな感じに聴こえる。
空耳かもしれませんがね(; ̄ー ̄A
それとスマブラファイターヒロインはゼルダとルフレとカムイ・・・まだいますよ?
最後のパルテナの反応を見る限りね?