0番目のファイター   作:コブー

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スマブラヒロインは残り2名(DLCで女性がくれば増えるかも?)

アシストヒロイン枠は3名。


ちょっとした説明。

その1

瞭太がベヨネッタの技を使う際にハデスが力を貸します。いわゆるマダムバタフライの代わりです。ハデスにした理由は原作のパルテナの鏡でも胃袋の中で手だけの攻撃をしてきたからです。

その2

瞭太がジョーカーの技を使う際にペルソナはアルセーヌではなく、ナチュレがペルソナとして力を貸します。

基本的この2名はダッシュファイターと言うより、スピリットですからね。
まあ・・・以前に戦える設定をつけときましたけどね。




第18話 修羅場極まる

リアスの婚約騒動が終わり、リアスは自由の身になったが・・・瞭太は修羅の道に入ってしまった。

 

あの騒動がきっかけでリアスが瞭太の喫茶店に住み着いたのだ。そしてアーシア、小猫、黒歌が膨れっ面をしてた。

 

「・・・・・」

 

瞭太は今日学校を休み、喫茶店で1日働こうとしていた・・・死んだ眼をしながら・・・

 

「瞭太。元気・・・無いデス」

 

「大丈夫か?」

 

「あぁ・・・大丈夫だ・・・お客様が見えたらスイッチを切り替えるから安心しろ」

 

「不安だ・・・。そうそう、あの大乱闘の後ゼルダ達の目がヤバかったぞ」

 

「・・・・・今からスマブラ界に行ってくる。ちゃんと話さないと俺の明日が無い。店の事を頼むな」

 

「瞭太は人徳があるから好かれやすいんだよな・・・。気をつけろよ」

 

「女難の相がある【蓮】に言われたくない」

 

「・・・・・それは否定しない」

 

 

71番のファイター【ジョーカー】(雨宮 蓮)。

 

 

店は蓮と【もう1体】と後から来たバードに任せて、瞭太はスマブラ界に向かった・・・修羅が待ち構えてるとは知らずに・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~スマブラ界~

 

瞭太はスマブラ界で土下座をしていた。

 

理由は簡単だ・・・。

 

「「「・・・・・」」」ゴゴゴゴゴ

 

「・・・・・」

 

スマブラ界に来た瞬間に目の前にゼルダとルフレとカムイがいたのだ。

 

「私達が何を言いたいのか分かっていますか?」

 

ゼルダが代表として瞭太に話していた。

 

「は、はい」

 

「瞭太だって私達の気持ちは知ってるよね?」

 

「あぁ・・・」

 

瞭太は鈍感では無い、ゼルダ達の好意だって気づいてる。しかし温厚の瞭太には好きな人を1人選べと言われたら選べない。選ばれなかった者は悲しい思いをするからだ。

 

「貴方の心優しさは否定しません。それは貴方しか持たない優しさです。その心優しさに私はあの時(亜空の使者)救われました」

 

「私だってあの事件(亜空の使者)で瞭太さんの優しさに救われました」

 

「私もゼルダさんとルフレさんと同じですよ」

 

ゼルダ達は瞭太が他の女と仲良くしても、もう気にしてないのだ。ゼルダ達は知ってるのだ。瞭太に惚れるのは人としての心優しさが1番凄いからだと・・・。

 

「まぁ・・・瞭太にいきなりキスをしたのは驚きましたけど・・・瞭太のファーストキスは私でしたからね(・・・・・・・)

 

「「・・・・・はぁ?」」

 

ゼルダがとんでもない事を言った。

 

「ちょっとゼルダさん?どう言う事なのか?」

 

「説明してもらいますよ?」

 

「瞭太のファーストキスは私ですよ、無論この私もファーストキスでしたけど」

 

ちなみにゼルダの言う事は本当である。

 

ルフレは魔導書とサンダーソードを持ち出して、カムイは夜刀神・終夜を握った。

 

「「覚悟ぉぉぉ!!」」

 

「返り討ちにしてあげるわ!!」

 

「巻き込まれるぅぅぅ!?」

 

三人の乙女達の大乱闘が始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~喫茶店~

 

「ただいま帰ったわよ」

 

「ただいまです」

 

「ただいま・・・です」

 

「ただいまにゃ~」

 

 

部活が終わり、黒歌は散歩に出かけてた。

 

 

「ア、お帰りなさいデス」

 

 

「「「「・・・・ロボット?」」」」

 

「はい、ロボットデス。【ロボ】と呼んでください」

 

 

42番のファイター【ロボット】。

 

 

四人は一体のスマブラファイターと出会っていた。

 

 

ちなみにロボットは喫茶店のマスコットキャラのような存在でロボットが手伝いをしてると子連れのお客様の来店が多いのだ。

 

 

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