スマブラのドラゴンはリオレウスだけだと思っていたのか?(ブロリー風)
BGM【チャンピオンロード】
パルテナの奇跡の力でリオレウスを呼び寄せた瞭太だった。
「ドラゴンだと!?貴様はドラゴン使いか!!」
ティアマットが驚く中で、瞭太はリオレウスに乗った。
「頼むぜリオレウス!行けぇぇぇ!!」
「グオオオオオオオオオ!!」
リオレウスの咆哮が使い魔の森に響き渡る。
それはリアス達にも聞こえた。
「な、なんだ!?」
「ザトゥージ!!この声はティアマットなの!?」
「いや違うぜ!!確かにドラゴンの声だけど違うドラゴンだ!!」
「み、耳が痛いです!」
「にゃ!?皆!彼処を見るにゃ!!」
黒歌が指した方向にリオレウス乗った瞭太とティアマットがいた。
「何だあのドラゴン!?俺でも見たことないぜ!!」
ザトゥージが言うのも当たり前だろう。この世界には居ないドラゴンだからだ。
「瞭太先輩が乗ってます!!」
小猫が瞭太を見つけて叫ぶ。
「リオレウス!1発喰らわせてやれ!!ブレスだ!!」
「グオオオオオオ!!」
リオレウスは口から火球を出した。
「その程度のブレスは効くか!!」
ティアマットもブレスでリオレウスの攻撃を相殺した。
「チッ!リオレウスと良い勝負だなこりゃ(だったらアイツも召喚だ)」
瞭太はスマブラマークの召喚魔法陣を発動してた。
「何をするつもりか知らんが小癪な真似だ!!」
ティアマットが突進攻撃をしてきた。体がデカいドラゴンなら威力は脅威だろうが・・・
「此方も突進攻撃だリオレウス!!」
「グオオオオオオ!!」
リオレウスも威力に負けない突進攻撃をした。
ドゴォォォン!!
「衝撃波が来るぜ!!」
「伏せるんだ!!」
木場の声で皆が伏せた。
「リオレウス!ドラゴンの叫びを聞かせてやれ!!」
「フハハハハハ!!まさか私を相手に此処までやるとはな!!だが負けるつもりは無いぞ!!」
「「グオオオオオオ!!」」
2匹のドラゴンの咆哮が大気を震えさせる。
「まるで怪獣映画だなオイ」
『ティアマットと互角に戦えるとはな。池谷瞭太が乗ってるドラゴンは相当だな』
イッセーの左手から声が聞こえる。イッセーの神器に宿っているドラゴン。ドライグである。
イッセーの左腕はレーティングゲームでライザーを倒そうと左腕をドライグに売り、一時的にバランスブレイカーにする為に左腕はドラゴンの腕になったのだ。・・・時間切れで結局ライザーは倒せなかったが・・・。
「もう一体ドラゴンを呼び出すぜ!!」
「なんだと?」
戦いがヒートアップするなか瞭太は叫んだ。
「来い!!」
「レックウザ!!」
「オオオオオオオオ!!」
てんくうポケモンを呼び出した。
強さで言うとレックウザはリオレウスより強いです。
メガシンカは無しですよ流石に・・・