0番目のファイター   作:コブー

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スマブラのドラゴンはリオレウスだけだと思っていたのか?(ブロリー風)


第20話 ドラゴンVSドラゴン

 

BGM【チャンピオンロード】

 

 

パルテナの奇跡の力でリオレウスを呼び寄せた瞭太だった。

 

「ドラゴンだと!?貴様はドラゴン使いか!!」

 

ティアマットが驚く中で、瞭太はリオレウスに乗った。

 

「頼むぜリオレウス!行けぇぇぇ!!」

 

 

「グオオオオオオオオオ!!」

 

 

リオレウスの咆哮が使い魔の森に響き渡る。

 

 

 

それはリアス達にも聞こえた。

 

「な、なんだ!?」

 

「ザトゥージ!!この声はティアマットなの!?」

 

「いや違うぜ!!確かにドラゴンの声だけど違うドラゴンだ!!」

 

「み、耳が痛いです!」

 

「にゃ!?皆!彼処を見るにゃ!!」

 

黒歌が指した方向にリオレウス乗った瞭太とティアマットがいた。

 

「何だあのドラゴン!?俺でも見たことないぜ!!」

 

ザトゥージが言うのも当たり前だろう。この世界には居ないドラゴンだからだ。

 

「瞭太先輩が乗ってます!!」

 

小猫が瞭太を見つけて叫ぶ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「リオレウス!1発喰らわせてやれ!!ブレスだ!!」

 

「グオオオオオオ!!」

 

リオレウスは口から火球を出した。

 

「その程度のブレスは効くか!!」

 

ティアマットもブレスでリオレウスの攻撃を相殺した。

 

「チッ!リオレウスと良い勝負だなこりゃ(だったらアイツも召喚だ)」

 

瞭太はスマブラマークの召喚魔法陣を発動してた。

 

「何をするつもりか知らんが小癪な真似だ!!」

 

ティアマットが突進攻撃をしてきた。体がデカいドラゴンなら威力は脅威だろうが・・・

 

「此方も突進攻撃だリオレウス!!」

 

「グオオオオオオ!!」

 

リオレウスも威力に負けない突進攻撃をした。

 

 

 

ドゴォォォン!!

 

 

 

「衝撃波が来るぜ!!」

 

「伏せるんだ!!」

 

木場の声で皆が伏せた。

 

 

 

 

「リオレウス!ドラゴンの叫びを聞かせてやれ!!」

 

「フハハハハハ!!まさか私を相手に此処までやるとはな!!だが負けるつもりは無いぞ!!」

 

 

「「グオオオオオオ!!」」

 

 

2匹のドラゴンの咆哮が大気を震えさせる。

 

 

 

「まるで怪獣映画だなオイ」

 

『ティアマットと互角に戦えるとはな。池谷瞭太が乗ってるドラゴンは相当だな』

 

イッセーの左手から声が聞こえる。イッセーの神器に宿っているドラゴン。ドライグである。

 

イッセーの左腕はレーティングゲームでライザーを倒そうと左腕をドライグに売り、一時的にバランスブレイカーにする為に左腕はドラゴンの腕になったのだ。・・・時間切れで結局ライザーは倒せなかったが・・・。

 

 

「もう一体ドラゴンを呼び出すぜ!!」

 

「なんだと?」

 

 

戦いがヒートアップするなか瞭太は叫んだ。

 

 

「来い!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「レックウザ!!」

 

 

「オオオオオオオオ!!」

 

 

 

てんくうポケモンを呼び出した。

 





強さで言うとレックウザはリオレウスより強いです。

メガシンカは無しですよ流石に・・・
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