読者に言われて気づいたんですがMiiファイターの扱いを考えた結果・・・Miiファイターは【謎のザコ敵軍団】扱いです。しかし、スマブラですから【ザコモード】と【情け無用モード】に切り替えができます。
つまり完全にトレーニングキャラ扱いです。
瞭太は勿論Miiファイターの技を使えます。
前にも載せましたが、ナチュレはコスチューム関連でナチュレが戦う時はMiiソードファイターで戦います。
レックウザの咆哮が使い魔の森に響き渡る。
「リオレウス!お前はレックウザを援護してくれ!」
「グオオオオオオ!!」
リオレウスは空中に飛び出しティアマットに火球を放った。
「くっ!(いくら私でも2VS1でも厳しい!)」
流石にティアマットでも2体同時に相手は厳しいだろう。
「レックウザ!かみなり!!」
「オオオオオオオオ!!」
レックウザは回転しながら帯電してティアマットに放った。
「が!?・・・やるな」
多少の痺れが残ったティアマット。
「とう!」
瞭太はレックウザに乗り移りレックウザにしがみついた。
「痺れてる隙に叩き込め!!アイアンテール!!」
レックウザは尻尾を鋼色にして、おもいっきりティアマットにアイアンテールを叩き込んだ。
「ぐぅ!!」
「グオオオオオオ!!」
リオレウスが上空から火球を放った。
「ちぃ!」
「今だ!レックウザ!!穴を掘る!!」
しかし、瞭太はこの技の指示で後悔するんだった。
ハデス
『瞭太くーん?』
「なんだハデスのおっさん?」
ハデス
『君は今レックウザにしがみついてるんだよね?』
「おお」
ハデス
『【穴を掘る】って指示だしたけど、それ・・・しがみついてる瞭太くんもダメージあるんじゃない?瞭太くん自身が穴を掘るをしても問題ないけどレックウザにしがみついた状態で穴を掘ると瞭太くん自身のダメージがマジヤバでちゃけパネェじゃないの?』
(゜ロ゜)!?
瞭太はハデスに指摘されて気づいたのだった。
「レックウザ!!穴を掘るは!!」
「オオオオオオオオ!!」
「中止ィィィィィ!!!!」
指示の中止を言うが遅し、レックウザは穴を掘るをした。
「イデデデデデデ!!体が!!イデデデデデデ!!」
レックウザは何もダメージは無いが、レックウザにしがみついた瞭太は地中に埋まってる岩などや砂利などでダメージがあった。
ハデス
『あ~あ言わんこっちゃ無いね。まぁ面白いから良いんだけどね♪』
メデューサ
『他人事だなハデス』
ナチュレ
『実際他人事じゃろ』
パルテナ
『他人事ですからね』
「クソッ!何処から出てくる!!」
ティアマットは地面を見ながら飛んでいた。しかし上空にはリオレウスがいるのでリオレウスに気をつけながら地面を見ていた。
ボコッ!
「そこか!」
ティアマットは地面が盛り上がる所を見てその場から離れようとしたが・・・
「グオオオオオオ!!」
「なに!?」
リオレウスが空中からティアマットを逃がさないように足でティアマットを押さえた。
「オオオオオオオオ!!」
地面からレックウザは飛び出てきた。ついでに瞭太は完全に気絶していた。
「がぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
レックウザのあなをほるが決まった。ティアマットには大ダメージだった。
ハデス
『効果はばつぐん!!』
ナチュレ
『ドラゴンタイプ相手にあなをほるは有利じゃ!!』
メデューサ
『これはポケモンバトルじゃないだろ』
パルテナ
『そもそもティアマットはポケモンじゃありませんし』
「・・・・・体が痛い」
瞭太は静かに涙を流してた。
あなをほるでダメージを受けたティアマットは完全に動きが鈍っていた。
「・・・人間よ、貴様の名は?」
「瞭太だ」
「そうか・・・では瞭太よ。此度の戦いは終いにさせてもらう。この後、私はアジュカ・ベルゼブブに悪魔達のレーティングゲームの監視を頼まれてるのでな。その監視の仕事をしなければならない」
「予定があるなら、仕方ないか・・・今度あったら捕まえるからな」
「ならば私も捕まらないように鍛えねばね」
ティアマットはそう言い飛び去った。
「さてと・・・コレ・・・どうしよう?」
瞭太は回りを見ると使い魔の森は荒れ果ててた。
「レックウザ、リオレウス。帰るぞ」
瞭太はレックウザとリオレウスに指示をだした。
「アシュリーもスマンな?」
「・・・いい、私の使い魔は(悪魔の)レッドだけでいい」
「そうか・・・じゃ逃げるぞ!!」
瞭太はレックウザ達を連れてスマブラ界に逃走した。
後日、瞭太はリアスに説教をされたのであった。
次回!!エクスカリバー編!