自分で書いといて何を言うって言われても可笑しくない。(; ̄ー ̄A
エクスカリバー編開始だけど先ずは、ほのぼの系で始まり。
第1話 オカルト研究部はイッセーの家で部活。瞭太はスマブラ界で会議中
~スマブラ界~
本日のオカルト研究部はイッセーの家で部活をしていた。旧校舎を掃除関連で使えないからだ。
そして瞭太はスマブラ界のある場所にいた。
「皆のもの会議を始める」
この部屋にいるファイターは、クッパ、クッパJr.、クッパ7人衆、パックンフラワー、キングクルール、ガノンドロフ、リドリー、デデデ、ウルフ、そして瞭太だった。
「・・・・・(なにこれ?)」
会議内容は【何故、悪役は失敗するのか?】だった。
「我輩達は悪役。なのに何時も正義に邪魔される。何故、我輩達の悪役の作戦が失敗に終わるか理由があるはずだ。瞭太は中立として参加してもらってる。それでは聞くぞ、我輩達、悪役が野望等が失敗する理由を皆のもの答えてくれ!」
クッパがリーダーシップで、この会議が進む。そして瞭太は即座に答える。
「お前らが悪事を働くからだろ」
ド正論を言った瞭太だった。
「瞭太よ。それを言うと我輩達悪役の存在する意味が無くなるからそういう事を言うな」
クッパが即座に批判して、瞭太は即座に違うことを言う。
「お前らがボンクラだからだろ」
「瞭太よ。それを言うと俺達のモチベーション下がるからそういう事を言うな」
ガノンドロフが即座に瞭太に言う。
「つーか瞭太。お前最初から真面目に答える気が無いだろ?」
クルールが瞭太に指摘すると瞭太は投げやりに答えた。
「当たり前だろ。そもそも会議の内容が何だよこれ?」
「僕たち悪役だって活躍したいんだよ」
「「「「そーだ!!そーだ!!」」」」
クッパJr.が瞭太に言うとクッパ7人衆達とパックンフラワーが賛同する。
「活躍したい?何を言ってるんだ?クッパJr.とクッパ7人衆は【マリオ&ルイージRPG3DX】のもうひとつの物語で活躍してるだろ?それにクッパやパックンフラワーだって活躍してるし」
「う、うむ」
「それはそうだが、俺達が言いたいのは悪事を一筋で活躍したいんだ」
リドリーが瞭太にそう言うと・・・
「よく言うわ。タブーに知らずに掌で踊らされてたお前ら悪役が一筋で活躍無理だろ。うん
ムリムリ(ヾノ・∀・`)」
=(;゚;Д;゚;;)⇒グサッ!!!!
クッパ、クッパJr.、クッパ7人衆、パックンフラワー、リドリー、ガノンドロフは図星だった。
「ちょっと待つZOY!ワシは悪役になってるのは納得がいかんZOY!!」
デデデはこのメンバーに悪役として呼ばれてるのが納得してないようだ。
「俺も同感だな」
ウルフも同感だった。
「俺様は悪だが、
「クルール?それを言うとネタバレになるからな?」
「そもそもワシは悪役ではなくカービィのライバルZOY!!」
そう言ったデデデにクルールは反論する。
「今のセリフならウルフが言うと納得するがな。お前は俺様の参戦映像の時にカービィとメタナイトの二人しか居なかったぞ?つまりデデデはカービィのライバルじゃなかったんじゃねぇの?」
「ワシはゲームではメタナイトより先に出演しとるZOY・・・あ、思い出したZOY。クルール貴様あの時、よくもワシを殴ったな!!」
「俺様がメインの参戦映像なのに下らんジョークをするからだろ!!」
「問答無用ZOY!大王を殴った事で貴様を極刑ZOY!!」
「やれるもんならやってみろ!!激安の殿堂!!」
「誰が激安の殿堂ZOOOOOOOY!!」
クルールとデデデはその場で大乱闘を始めた。
他の者は瞭太に辛辣を言われて茫然してた。
「どうする瞭太?」
「ハトの巣に行ってコーヒー飲もうぜウルフ」
「貴様の奢りな」
瞭太とウルフは会議室を後にして、すま村のハトの巣に向かった。
エクスカリバー編スタート!!