生徒会と会う話を入れて無かった!
・・・スミマセン!もうソーナ達と会ってるって設定でおねがいします!!
瞭太は球技大会が終わった後、喫茶店に戻っていた。
「・・・・・」
しかし、雰囲気は悪かった。球技大会終了後にリアスが木場に説教をしたのだ。でも、それだけでは無かった。
「木場さんが聖剣計画の被害者だったなんて・・・」
アーシアが呟いた。
そう。木場の様子が可笑しい理由は聖剣計画だったのだ。
この前にイッセーの家で部活をしていた時にイッセーの昔の写真から聖剣が写った写真を見てから様子が可笑しくなってたのだ。
「改宗した時にパルテナ様からお話を聞かされた時も驚きましたけど・・・」
「あぁ・・・木場がまさか、聖剣計画のモルモットだったんなんてな」
瞭太も独自で調べていたが、被験者までは分からなかった。分かってるのはその計画の実行犯の名前だった。
「・・・波乱が起きそうな気がする・・・」
瞭太の呟きは現実になろうとしていた。
~翌日~
瞭太は本日は1日営業なので学校は休み。
ここまで休みがあるとはいえど、学校の出席日数は不安では無いのかと思うが・・・
「どのみち退学とか留年しようが卒業しようが、此処で営業する就職だから問題なし!!」
・・・・・である。
瞭太は歌いながら準備していた。
「今日も今日とで準備して~♪」
「お客様を接待する~♪」
「パルテナ様はいつも笑顔♪」
「今日も1日頑張るぞい♪」
パルテナ
『ものすごく聞き覚えのある歌な気がしますが・・・」
「ピットが音楽合わせて歌ってた歌を替え歌しただけで~す」
ナチュレ
『分からない人は新・光神話パルテナの鏡 第13章 月の静寂を見てくれ!』
ハデス
『さりげなく宣伝とはやるね~♪ナチュレちゃん♪』
メデューサ
『7年前の作品を宣伝とはな・・・」
本日は1人で切り盛りである。
チリリーン♪
「いらっしゃいませ。お好きな席へどうぞ」
瞭太が扉を見ると白い衣を纏った二人だった。
「ふふふ、モーニングに来れて良かったわ」
「なぁイリナ。日本で此処が人気の喫茶店なのか?」
「そうなのよゼノヴィア!値段は高いけどコーヒーとか紅茶とか旨いのよ!この本だって世界中に発行されてるけど、ほら!【日本で1番の喫茶店】って載ってるわよ!【喫茶店ハトの巣】!!」
瞭太は会話を聞きながら上機嫌だった。
最近は海外観光客もこの喫茶店に来ることが多くなってきたのだ。
「すみませ~ん!」
しかし同時に瞭太は二人の女性、ゼノヴィアとイリナを警戒していた。
パルテナ
『気づいてると思いますが瞭太・・・』
「(分かっていますよ・・・あの二人、聖剣使いですね・・・やべぇマジで波乱が起きそうな気がしてきた)」
そう思い瞭太は注文の確認しに向かった。
ゼノヴィアとイリナが登場!