0番目のファイター   作:コブー

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ナハッ!!


ここでの挨拶は【ナハッ!!】です。

亜空の使者編はバンジョー&カズーイが配信してからやりましょうかね(; ̄ー ̄A

個人的にディディーとフォックスとバンジョー&カズーイのトリオでドンキー救出チーム行けそうだし。


第8話 犬と鴨と悪魔と人間

BGM【ダックハント メドレー】

 

 

「グワッ!」

 

「クウーン」

 

瞭太が派遣したスマブラファイターはダックハント。

 

「な、なあ兵藤。池谷が派遣したアレ・・・犬と鴨だよな?」

 

「どうみても犬と鴨だな」

 

神父の格好をしたイッセーと匙はダックハントを見ながらヒソヒソ話す。

 

「ワン!」

 

「グワッ!グワッ!」

 

しかし、ダックハントって名前は犬と鴨を合わせてダックハント。瞭太は二人を区別で呼ぶときは鴨を【ダック】と呼び、犬を【ハント】と呼んでいる。

 

一匹と一羽でダックハント・・・いや、正確に言うと【一匹と一羽と一丁(一人)】である。

 

「瞭太先輩が派遣してくれたなら大丈夫です」

 

小猫はダックハントを見ながら言う。

 

「そうだね。彼にはゴリラやキツネや黄色いネズミだって強力な仲間がいるからね」

 

 

更に言うとチンパンジー(ディディーコング)(ファルコ)(ウルフ)ワニ(キングクルール)やetc.色々いるのである。

 

 

「そいえば瞭太先輩から伝言があります」

 

「伝言?」

 

「【ダックハントはリオレウスと互角に戦える犬と鴨だぞ】って言ってました」

 

 

「・・・は?」

 

イッセーは目の前にいるダックハントを見た。

 

 

「あのドラゴンと互角に戦えるのぉ!?」

 

 

ダックハントの勝ち上がり乱闘(ダックハント ルート)は最後に立ちはだかるのはリオレウスである。

 

たまに(プレイヤーが)負ける時もあるのだがね。

 

「ワン!ワン!ワン!ワン!」

 

「グワッ!グワッ!グワッ!グワッ!」

 

ダックハントが急に吠え出して鳴き出した。

 

 

「神父一団にご加護ありぃぃぃ!!」

 

 

上からイカれ神父、フリード・セルゼンが現れた。

 

「おやおや~?イッセーくんじゃないですか~久しぶりですねぇぇぇ!!再会の記念に死にやがれぇぇぇぇ!!」

 

「相変わらずイカれてる野郎だな!!」

 

フリードがイッセーに注意が向いてる時に匙が仕掛けた。

 

「伸びろライン!!」

 

「うぜぇ!!」

 

フリードはラインを斬ろうとしたが斬れなかった。

 

「なんだこれ!?」

 

「簡単に斬れるもんじゃないぜ!今だ木場!!」

 

「覚悟!」

 

 

木場が斬りにかかるがフリードは防ぐ。

 

「俺っちのは聖剣。お前の魔剣が勝てる訳ねぇだろぉぉぉ!!」

 

 

 

バン!

 

 

「っ!?」

 

 

ガキン!

 

 

急に銃声が聞こえてフリードは咄嗟に銃弾を防いだ。

 

ワン!(ワイルドガンマン)

 

ダックハントが西部劇のガンマンを召喚して攻撃したのだ。

 

「なにしやがんだクソ犬ぅぅぅぅ!!」

 

「ワウ?」

 

ダックハントは身を屈めた瞬間に接近してきたフリードに謎の赤い模様が浮かんだ。

 

 

バン!バン!バン!

 

 

「いでぇぇぇぇぇぇ!?」

 

 

ダックハントの横スマッシュ攻撃が炸裂した。

 

「こんのクソ犬ぅぅぅぅ!!」

 

「シシシシッ!」

 

ダックハントはフリードを馬鹿にするように笑う。

 

 

「こっちを忘れるな!!」

 

 

「うぜぇんだよ!!魔剣!!」

 

 

「ワウ~?シシシシッ!」

 

 

「マジでぶち殺すぞクソ犬」

 

 

「グワッ!グワッ!グワッ!」

 

 

「うるせぇ鳥公!!」

 

 

 

 

「な、なんなんだ・・・あの犬と鴨・・・」

 

遠くで観戦してたおっさん・・・バルパー・ガリレイは未知の犬と鴨に戦慄していた。

 

 

 

 

その頃・・・瞭太は・・・

 

 

 

 

 

~ハトの巣~

 

 

 

 

「それで?イッセー達はエクスカリバーの破壊に協力してるのね」

 

「は、はい」シクシクシクシク

 

 

結局リアスにイッセー達の計画がバレてしまい瞭太は話してしまった。・・・お尻叩き千回を喰らって・・・

 




メインはコカビエル相手なのでご了承ください
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