改めて言うと作者は原作のイッセーは嫌いです。
好きな人<胸
↑こんな風にしか見えないので非モテにしました。
「ステージフィールド【特設リング】」
瞭太がそう呟いた途端、世界が変わった。
同時に入口から魔王と二人のメイドと騒ぎで目覚めた黒猫が様子を見に来た瞬間に巻き込まれた。
「な、なんだ!?」
ワーワーワーワーワー!!
悪魔達はいつの間にか変わった世界に戸惑っていた。
ナチュレ
『大乱闘の開幕じゃ!!』
ハデス
『赤コーナー!!悪魔チームTHEモブ!!青コーナー!!0のファイター・・・瞭太!!』
パルテナ
『ノリノリですねハデス様』
瞭太が使う【ステージフィールド】。それはスマブラステージの異空間に転移する能力である。
「クロスチョップ!!」
「っ!?上から来るぞ!!」
悪魔達はその場から離れると瞭太が炎を纏って攻撃してきた。
「いくぞ!!ゴラァァァ!!」
ナチュレ
『お主の出番じゃ瞭太!目にもの見せてやるのじゃ!!』
BGM【ランニング/カウントダウンBGM】
瞭太は自分の眼を赤く光らせた。
「ロボビーム!!」
極太ビームが悪魔達に襲いかかった。
「おっと!」
1人の悪魔が飛んで回避したが・・・
「炎獄握!!」
【炎獄握】それはガノンドロフの横必殺技。地上で横にダッシュして相手の頭を掴み紫の炎を爆発させてダメージを与えるが・・・
「まずは1人だ!!」
ドゴォン!!
「がはっ!?」
空中で炎獄握を使うと相手の頭を掴んで地面に思いっきり叩きつけるのだ。悪魔は打ち所が悪く絶命した。
「デデデハンマーを喰らえZOY!!」
瞭太はデデデハンマーを出してスマッシュ攻撃をする。
「ぐっ!?な、何て重い一撃だ!!」
ガードをしたがあまりの重い一撃をくらいガードしても腕が痺れた。
「奥義!!」
「グハッ!?」
瞭太はデデデハンマーを1人の悪魔に思いっきり殴り、出現した金網フェンスにぶつけた。
「ミサイル発射!!」
ミサイルが悪魔に撃ち込まれ悪魔は身動きが取れなかった。
「これで二人目だ。デデラッシュ!!」
ハンマーをジェットブースターで威力を上げて回転して叩きつけた。
「グボラァ!!」
強烈な重い一撃を喰らい、その悪魔は内臓がやられて絶命した。
その様子を見てるサーゼクス達は・・・
「凄いな。圧倒的な強さで中級悪魔二人を・・・」
「呑気に見てる場合ではありませんよサーゼクス様。最低1人は生かさないと話が出来なくなります」
「残りは二人。二人とも上級悪魔です、私が止めに行きます」
グレイフィアはリング場に向かっていった。
そして反対の方向には・・・
「す、凄いにゃ」
瞭太の闘いを見ていた黒猫がいた。
リング場では中級悪魔二人が殺られて上級悪魔は動揺してた。
「くそが!!」
「ナメるなよ人間風情が!!」
上級悪魔二人は挟み撃ちで瞭太を攻撃する。だが瞭太が上手だった。
「DDラリアット!!」
「「タコス!?」」
その場でDDラリアットをして二人の首に当たりぶっとばした。
「イエーイ」v( ̄Д ̄)v
ガオガエンの技が決まったならアピールも忘れない瞭太である。
パルテナ
『楽しそうに闘ってますね』
ナチュレ
『当初の怒りは収まってるのかの?』
「さてと・・・このまま取って置きの技をお見舞いしてやるぜ!!」
ハデス
『あ~あ。これは全く収まって無いね』
(ヾノ・∀・`)
楽しそうな顔から怒りの顔に変わった瞭太だった。
「奥義!そらよ!!」
「ぐう!?」
瞭太は悪魔をロープに投げて戻ってきた勢いを利用して
「でやぁ!!」
「ゲフッ!?」
「もういっちょ!!」
「ぶべら!?」
アッパーで空中に上げて、キックでさらに上げた後に瞭太は大ジャンプをして頭から落下した。
これはガオガエンの最後の切り札。
「ハイパーダーククラッシャー改!!」
ズドォン!!
「ゴハッ!?」
ゴキッ!!
その場には嫌な音がなった。
「・・・・・」
腰と胸の辺りの骨が折れて骨が心臓に刺さり絶命した。
「さてと」グルグルグル
瞭太は右腕を回しながら残りの悪魔を見た。
「ひ、ヒイ!!」
上級悪魔であるが自分より強いそのせいで腰を抜かした。
「店の扉の弁償代はこの技でいいぜ?ジャイアントパンチ!!!!」
「ひいいいいいいいい!?」
バシッ!!
その巨大に見えた拳は悪魔には当たらなかった。
「ほえ?」
「そこまでです」
瞭太と悪魔の間に1人のメイドが介入した。
パルテナ
『気をつけて下さい。先程の悪魔よりも強いです』
「了解しました」
「ハッ!!」
「ゲフッ!?」
瞭太は蹴りを喰らった。
「イテテ・・・。これは【挑戦者が現れました】ってか?」
「(サーゼクス様。私は話をするつもりでしたが・・・)」
「(すまないグレイフィア。上級悪魔である二人を撃退したから彼の実力を知りたくなってね。丁度黒歌がいたみたいだからエリスが今保護したから彼と闘って実力を調べてくれ)」
「了解しました」
グレイフィアは戦闘体制を取った。
「ステージフィールド【朱雀城(終点)】」
「「「「っ!?」」」」
再びステージが変わり驚くサーゼクス達。
「な、何がおこったにゃ!?」
黒猫姿で世界が変わった事に驚く黒歌。
「ん?見知らぬ悪魔が二人いるし・・・まぁいいや。よし!かかってこい!!」
瞭太はグレイフィア相手に構えた。
瞭太の顔はもう怒りではなく、純粋に大乱闘を楽しむ顔になってた。