0番目のファイター   作:コブー

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ナハッ!!

・・・あっついな毎日(; ̄ー ̄A


第10話 大乱闘開始!

「ひとまず生徒会が学園全体に結界を貼って被害を抑えます」

 

コカビエル達と戦う事になった瞭太達は駒王学園に向かった。生徒会を率いるソーナ達が学園全体に結界を貼って被害を出さないようにしていた。

 

ナチュレ

『相手は戦争を生き抜き、聖書に記された堕天使じゃ』

 

ハデス

『油断は禁物だけど瞭太くんは負けないよ~』

 

「むしろそんな相手だから燃えてきましたよ」

 

メデューサ

『根っからの大乱闘バカだな』

 

パルテナ

『それが瞭太ですからね』

 

 

瞭太達は駒王学園のグラウンドにやって来るとグラウンドの中心に巨大な魔法陣があって空にはコカビエルとその部下の堕天使が二人いた。

 

パルテナ

『どうやら4つの聖剣を1つにしようとしてますね。それにこの魔法陣は崩壊魔法陣です

 

「サーゼクスが来るのか?それともセラフォルーか?」

 

「お兄様達の代わりに私達が相手よ!」

 

 

ドオォォォン!!

 

 

リアス達は音の出所を見ると体育館が崩壊していた。

 

「くだらん。貴様らには俺様が連れてきたペットが相手にしてもらおう・・・オイ」

 

「はっ!行け!!」

 

魔法陣が現れそこには巨大な犬が10体現れた。

 

「ケルベロス!?」

 

「ケルベロス!彼処にいる人間と悪魔達と遊んでこい!!」

 

 

オオオン!!

 

 

ハデス

『流石にこの人数相手にケルベロス10体は厳しいね~♪』

 

メデューサ

『ならば気休めだが、此方からも援軍を派遣しよう』

 

パルテナ

『聞こえますか瞭太?今から援軍を1体送ります』

 

「お願いしますよ。何せ今のリアス達には厳しいですからね」

 

瞭太は指示を出した。

 

「俺がケルベロスを3体を相手にする!アーシアと黒歌と小猫は1体、リアスと朱乃とイッセーで1体を相手しろ!!」

 

「だけど残り5体はどうるすんだ!?」

 

イッセーが言うのも当たり前だ。ケルベロスは10体なのだから・・・。

 

「安心しろ!あんな野良犬風情は俺の仲間が5体とも倒してくれるわ!!」

 

ハデス

『瞭太く~ん?準備できたよ~♪』

 

ハデスから連絡を受けた瞭太はスマブラマークの召喚陣を出した。

 

パルテナ

『召喚の奇跡!』

 

メデューサ

『異世界の地獄の番犬よ・・・此方の冥府の番犬とどちらが強いか見物だな』

 

ナチュレ

『どう考えても此方の方が強いじゃろ』

 

瞭太が呼び出したのは2つ首の光神話の魔獣・・・

 

 

 

 

「行け!ツインベロス!!」

 

 

 

 

オォォォォォン!!

 

 

 

ツインベロスを召喚した。

 

 

 

「なに!?」

 

コカビエルの部下の堕天使は驚愕した。

 

「暴れてこい!!ツインベロス!!」

 

 

オォォォォォン!!

 

ツインベロスは炎を纏い5体のケルベロスに突進していった。

 

 

グルルルル!

 

 

瞭太の後ろにはケルベロスが3体、その1体が襲い掛かったが・・・

 

「ヴァンパイア・キラー!!」

 

「ギャン!?」

 

瞭太はヴァンパイア・キラーでケルベロスを吹っ飛ばした。

 

「ガウ!!」

 

ケルベロスは瞭太に向かって炎を出すが・・・

 

 

 

「滅びよ!!此処はお前の住む世界では無い!!」

 

 

ヴァンパイア・キラーを使い炎を打ち消した。

 

 

 

 

大乱闘の開始である。

 

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