バンジョー&カズーイ本日参戦!!
( ; ゜Д゜)
餓狼伝説からテリー・ボガード参戦だとぉぉぉぉぉ!?
・・・今のチビッ子って絶対に餓狼伝説を知らない気がするぞ。
ちなみにコブーは今年で23ですが餓狼伝説が売ってた世代生まれではありません。色んなゲームをやってるうちに知った訳です。つまり餓狼伝説はやったことはありません!!
ガキン!!
「やほーい!俺様はこの時を待っていたんだぜぇぇぇ!!」
「うるせえな!!」
瞭太にとってフリードはどうでもよかったが、フリードはそうはいかないのだ。フリードは瞭太に報復心があった。以前に瞭太を殺そうとしたフリードだが、フリードは返り討ちにあったのだった。とはいえ元々フリードが喫茶店の入口を破壊したのが原因だが・・・。
「俺様をぶっ飛ばした因果を受けやガレぇぇぇ!!」
「テメーがぶっ飛ばされる原因を作っただろうがぁぁぁ!!」
「そんな事は知りましぇーん!!」
フリードの記憶には店の入口を破壊した事は破壊して当然で認識していた。
ナチュレ
『アホかコイツ』
ハデス
『こんなアホでも彼はエクソシスト入りたての頃は天才って呼ばれてたみたいだよ~』
メデューサ
『こんな奴が天才とか・・・世も末だな』
光神話の神々ですら呆れる一方だった。
瞭太とフリードが戦う中、バルパーは木場に近づいた。
BGM【敵との対峙】
「成る程、聖剣に対する憎悪・・・貴様は聖剣計画の生き残りか・・・」
「・・・・・そうだ。何故、僕らを殺そうとしたんだ!」
「フン・・・貴様等は聖剣に適合しなかった出来損ないだったからな。しかし貴様等は ある意味で役に立った」
バルパーは懐から1つの結晶を取り出した。
「この結晶は貴様を逃がす為に死んでいった被験者達の結晶だ」
「な!?」
バルパーの話によると、木場や他の被験者達は聖剣を扱う数値が無かった為にバルパーは体内の因子を抜き取る非道を行った。そして・・・バルパーが持っている結晶は最後の1つだった。
「チッ!聞いてるだけで腹が立つクソッタレな計画だな!!」
「ちなみに俺様以外にあの因子を取り込んだ奴が色々いたが体が因子に耐えきれなくて死んだ奴等が多かったぜ!!・・・あれれ?って事は僕ちゃんスゲー特別な人間じゃああああああん!!」
「人間?ハッ!・・・テメーと彼処のデブは人の皮を被ったムシケラだあああああ!!」
ガキン!!
瞭太とフリードは互いの剣でぶつかり合い、二人は1度距離を取った。
「【殺す必要は無かったんじゃねえかって?】思うが、そう言う訳にはいかんよな?そんな悪事を働いて生き残りがいたら自分の悪事が発覚する。口封じの為に殺して当然か・・・まぁ結局お前の悪事はバレて異端にされたがな」
瞭太は悪事を働く連中がどんな行動するかは伝説の傭兵の教えで聞いて良く分かってるのだ。
「ほう・・・良く分かってるではないか。そもそも極秘計画だったから用済みなり排除するのは当然だ。この結晶は最後の1つだが貴様にくれてやろう」
バルパーは木場に最後の因子を投げ渡し、木場は静かに拾った。
「みんな・・・僕は・・・ずっと思っていたんだ。僕より生きたかった子や僕より夢を持った子がいたんじゃないのかって・・・」
木場がそう言うと因子から光、人の形になった。
ナチュレ
『聖剣計画の被害者達の魂じゃの』
ハデス
『この感じハデスさん分かるよ~♪パワーアップ!!』
「ハデスのおっさん今は黙ってくれ」
瞭太がそう言うがハデスの言うとおり木場は禁手してパワーアップした。
「
木場はフリードの元に歩いていき、瞭太が隣を歩く。
「俺は売られたケンカは買う主義なんでな最後まで俺はイカれた野郎をぶちのめすぞ」
「分かっているよ。キミは闘いが好きなファイターってね」
木場と瞭太は話ながらフリードの元に向かった。
「さてと・・・だんだんノッて来たぞ!!」
木場は聖魔剣を構え、瞭太はモナドを構えた。
5.5章で亜空の使者をやりますが、アンケートです【追加ファイターが全員揃ってから亜空の使者をやってもらいたいのか?】【もう始めて構わないよ】ってアンケートを取ります!どちらがよろしいですか?
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追加ファイターが全員揃って亜空の使者
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バンカズが参戦したから亜空の使者OK