0番目のファイター   作:コブー

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亜空の使者の話は追加ファイター全員揃ってからの方が圧倒的ですね。(*´・ω・`)

とはいえ・・・全員の追加ファイターを待ってるとこの小説は確実に失踪しかけるので、亜空の使者の話はファイターが全員揃ってなくても始めるつもりです。

・・・話の内容(この場所にいそう感)でSPやforファイター達をドーンって登場させます!

身勝手ですみません!

アンケートは投票の締め切りは第3章の話が終わるまでです。・・・よろしくお願いいたします
( ̄▽ ̄;)


第13話 特別の切り札

瞭太と木場がそれぞれの剣を構えると横にゼノヴィアの破壊の聖剣を持ったイリナがやって来た。

 

「私も戦うよ!」

 

「・・・それってゼノヴィアが持っていた聖剣だよな?ゼノヴィアはどうするんだ?」

 

「安心しろ私はコイツを使う」

 

ゼノヴィアが右手をかざして空間が歪み1つの剣を取り出した。

 

 

「いくぞ【デュランダル】!!」

 

「デュランダル!?」

 

「おいおい・・・マジかよ」(;゚Д゚)

 

ゼノヴィアが取り出したのはデュランダルで木場も瞭太も衝撃を受けた。

 

「デュランダルだと!?バカな!?私の研究ではデュランダルを扱える領域までは・・・ハッ!?まさか小娘貴様!!」

 

バルパーは1つ結論に辿り着いてゼノヴィアが察して言う。

 

「そうだ私はイリナやフリード・セルゼンと違い、生まれつき聖剣を扱えるのさ」

 

 

「ナハッ!天然者で選ばれし者・・・まるで勇者だな」

 

 

「「「(ナハッ?)」」」

 

 

急に変な声が出た瞭太に疑問を持つ3人だが、気を引きしめる。

 

「ベラベラ楽しそうに話してんじゃねぇ!!デュランダルだあ!?そういう王道な都合主義はいらねえんだよ!!」

 

 

BGM【名を冠にする者たち】

 

 

「串刺しになりやがれ!コーヒー野郎!!」

 

フリードは擬態の聖剣の能力を使い瞭太に迫るが・・・

 

 

「モナドアーツ!!」

 

 

 

 

(まもる)!」

 

 

 

瞭太は黄色のオーラを纏いフリードの攻撃をそのまま受けたが、瞭太にはダメージはあまり無かった。

 

「はぁ!!」

 

「えい!!」

 

バキン!

 

攻撃を受けてる隙にゼノヴィアとイリナが擬態の聖剣の伸びた刃を叩き壊した。

 

「クソッタレが!?」

 

フリードは天閃の聖剣の能力でその場から離れた。

 

「三人とも俺の動きに合わせてくれないか?」

 

「わかった!」

 

「ええ!」

 

「もちろんだ!」

 

「モナドアーツ!!」

 

 

(はしる)!フリードォォォ!!」

 

「ゲッ!!?俺様の天閃の聖剣のスピードに追いついただと!?」

 

「テメーより俺は速い奴を知ってるんだよ!!」

 

瞭太が言うのはソニックである。

 

 

 

 

 

「奥義!!」

 

瞭太が右手をかざして光に包まれるフリード。

 

 

 

 

「連携で決めるぞ木場、ゼノヴィア、イリナ!!」

 

「わかった!」

 

「いくぞ!」

 

「コレで決めるよ!!」

 

 

四人はフリードを切り刻み滅多切りにしていく。

 

 

「ちぃ!クソッタレがぁぁぁ!!」

 

 

瞭太が使ってる最後の切り札は本来なら瞭太とシュルクとダンバンとリキとフィオルンの5人で攻撃をするが今回は木場とゼノヴィアとイリナで特別の最後の切り札・・・。

 

 

 

チェインアタック!!

 

 

 

瞭太が最後の一撃を放つがフリードは悪あがきで合体聖剣で防ぐが・・・

 

 

ピキッ!

 

 

聖剣にヒビが入った。

 

 

「今だ木場!!とどめだ!!」

 

 

「うおおおおおお!!」

 

 

木場が放った一撃は合体聖剣を叩き折り、フリードを斬った。

 

「お、俺が・・・こんな・・・クソ悪魔達に・・・」

 

フリードは意識を失って前のめりに倒れた。

 

 

「皆・・・僕達の力はエクスカリバーを越えたよ」

 

 

勝利BGM【ゼノブレイド】

 

 

「良かった。コレで解決ですね!」

 

 

ナチュレ

『まだコカビエルが残っておるぞ』

 

 

 

ちょっとそこの人~うるさいですよ。

 

5.5章で亜空の使者をやりますが、アンケートです【追加ファイターが全員揃ってから亜空の使者をやってもらいたいのか?】【もう始めて構わないよ】ってアンケートを取ります!どちらがよろしいですか?

  • 追加ファイターが全員揃って亜空の使者
  • バンカズが参戦したから亜空の使者OK
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