スマブラキャラ登場!!
それと瞭太の【ある事】が発覚します。
「そ、そんな・・・こんなバカな事があるものか・・・」
瞭太、木場、ゼノヴィア、イリナが四人で合体聖剣を扱うフリードを撃退しバルパーは唖然としていた。
「(そいえば聖と魔が混じる事ってあり得ないハズだよな?)」
瞭太は木場の聖魔剣を見て思った。
ナチュレ
『瞭太の考えてる通りじゃ。この世界の神が死んだ事により、聖と魔のバランスが取れてないのじゃ。』
メデューサ
『成る程、だから聖魔剣と言う剣が出来上がった訳か』
ハデス
『おっと・・・あのおデブじーさんが真実に気づいたみたいだよ』
ハデスがそう言うとバルパーは狂ったように笑いだした。
「そ、そうか!ハッ・・・ハハハハハハハハハ!!聖と魔のあり得ない融合!!双方のバランスが大きく崩れている!つまり!先の大戦では魔王だけでなく【神も死んだ】・・・ガハッ!」
突如バルパーに光の槍が刺さった。
「バルパー・・・貴様は優秀な男だったよ。・・・まぁ貴様が居ろうが居なかろうが俺様の計画には何にも支障は無いからな」
バルパーを殺したのはコカビエルだが、それ以前にバルパーが気になる言葉を口にしたのが気になっていた。
「ちょっと待て!!今バルパーは【神も死んだ】ってどういう事だ!?」
教会の戦士のゼノヴィアがコカビエルに問い詰める。
「バルパーの奴め余計な事まで喋ってたか・・・まぁいい。先の大戦では四大魔王だけで無くて上級悪魔も多く失い、神も・・・そして天使や堕天使の幹部も多く失った。何より1番の被害は神を失った天界さ。神が死んだ事により天使は数を増やす事は出来ない。そして悪魔も純血種は貴重な存在になった。・・・どの勢力も人間の力を借りなければ存続の危機だった。だからこそ三大勢力のトップ達はこの真実を隠してたのさ!!」
カランカラン
「そ、そんな・・・」
コカビエルの言葉でイリナは破壊の聖剣を手から落とした。
「俺はもう一度 戦争を起こす!今度こそ天使と悪魔を完膚なきまで叩き潰す。その為には先ず貴様等から葬ってやる・・・殺れ!」
「「ハッ!!」」
コカビエルの部下が4つの光の槍を瞭太達に投げた。
「チィ!」
瞭太は咄嗟にイリナを掴み後ろに投げてゼノヴィアと木場をソニック・ザ・ヘッジホッグの身体能力を使い二人を救出した。
「大丈夫か?」
「す、すまない」
「ありがとう・・・瞭太くん」
ゼノヴィアと木場は精神的に参っていた。ゼノヴィアはともかく木場も人間の頃は神を信じていた・・・それが死んだ事実に戦意が喪失していた。
「アーシア大丈夫か!?」
イッセーはアーシアが信仰してる分ショックが大きいと思い、アーシアを見ると・・・
「ふぇ?大丈夫ですよイッセーさん?」
全くショックを受けてないアーシアだった。
「へ?いやアーシア・・・聖書の神が死んだ事実に衝撃を受けてたんじゃ?」
「私は以前に瞭太さんから聖書の神が死んだ事を聞いて私は別の宗教に改宗しましたから大丈夫ですよ・・・最初は聖書の神が死んだ事を聞いた時は驚きましたけど」
「え?瞭太は死んだ事を知ってたのか!?」
「知ってるも何もサーゼクスさん経由で知ったからな・・・それじゃ始めるか?」
瞭太は戦闘体勢を取った。
「加勢しますわ。雷よ!!」
朱乃が瞭太の隣に立って雷を溜めコカビエルに先制攻撃をするがコカビエルは翼を盾にして防いだ。
「この程度か?バラキエルの力を宿す者よ」
「(バラキエルって確か堕天使の・・・ん?)」
「私を・・・あの者と一緒にするなっ!!」
朱乃は怒りの形相で雷の力を上げるがコカビエルにはダメージを与えれなかった。
「まさか堕天使バラキエルの娘が悪魔に転生しているとわな」
「立派な裏切り者だな」
「くっ!!」
聞かれたく無かった事なのか朱乃は膝をついてしまった。
「裏切り者には死んで償ってもらうか!!」
コカビエルの部下が朱乃に光の槍を投げた。
「よけろ!!」ドン!
瞭太が朱乃を突き飛ばして変わりに・・・
ドスッ!!
心臓に突き刺さった。
「瞭太くん!?」
「「瞭太!?」」
「瞭太先輩!?」
「瞭太さん!?」
「ガハッ!・・・いってぇ・・・」
「瞭太くん・・・どうして」
朱乃は瞭太を抱き抱えた。
「アンタが悪魔だろうが・・・堕天使の娘だろうが・・・知ったこっちゃねぇよ・・・朱乃さんは朱乃さん。オカルト研究部の副部長で大切な仲間だ・・・いっつつ・・・」
「闘いの最中に余裕そうだな?全員まとめて死ぬが良い!!」
全員が瞭太の元に集まっていてコカビエルが巨大な光の槍を投げた・・・しかし、その光の槍は・・・
瞭太達には当たらなかった。
「何!?」
コカビエルは自身の投げた光の槍を翼で受け止めてダメージは防いだ。・・・コカビエルの視線の先には緑色の髪をした女性を見ていた。
「・・・何者だ貴様」
リアス達も目の前に現れた女性を見ていた。しかしアーシアはその女性は誰なのか分かっていた。
No.54 光の女神
「パルテナ様!!」
「大丈夫ですか皆さん?」
パルテナ
光の女神 降臨!!
「(コ、コイツから感じる気は神そのものだと!?)」
コカビエルがパルテナの気質に気づいてる時にもう1つ衝撃な出来事が起きた。
「パルテナ様!?何でいるの!?」ケロッ
心臓を貫かれた瞭太が飛び起きたのだ。
「は?はああああああああああああ!!?」
「うるさいなイッセー。デカイ声だすなよ」
「いやいやいや!!お前・・・心臓貫かれただろ!?」
「俺達スマブラファイターは心臓貫かれようが死なねえよ」
ハデス
『【教えて!ハデスさーん!!】のコーナー!!』
ここからハデスが瞭太の言ってる意味を説明します
ハデス
『瞭太くんが言ってる意味を教えますね~♪【大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ】は【全年齢対象ゲーム】つまりセロマークは【A】です!!つまりスマブラファイター達は大乱闘するけど血飛沫の表現は一切ありません!!だからNo.0のスマブラファイターの瞭太くんは心臓を突き刺そうが首を跳ねようとしても死にません!!ただし、そのダメージは来るけどね~♪』
ナチュレ
『ある意味 不老不死じゃの』
メデューサ
『この世界の者は誰もスマブラファイター達と瞭太を殺すことは出来ないな』
ハデス
『ただし!この世界の者達は瞭太くんの即死攻撃を喰らうと死ぬけどね~♪以上!【教えて!ハデスさーん!!】のコーナーでした~♪』
「そうそう瞭太」
「なんですか?」
「此所に来たのは私だけではありませんよ」
瞬間・・・一人の女性の声が響いた。
「今まで天使を狩っていたけど今回は堕天使を狩るとはね」
魔法陣が現れ、一人の女性が現れた。
「げっ!?」Σ(゚Д゚ υ)!?
瞭太はその女性を見て声を上げた。
「私と一緒に踊ってみない?堕天使さん?」
No.63 アンブラの魔女
「パルテナ様・・・マジヤバでちゃけぇパねぇ魔女を連れてきやがったああああああああああ!!?」
ベヨネッタ
今回の話で54話。スマブラNo.54
だからパルテナ様を出したかったんですよね今回の話( ̄▽ ̄)b
そして天使にとって厄災アンブラの魔女ベヨネッタ。
出すなら此処しかない!(・ω・)
5.5章で亜空の使者をやりますが、アンケートです【追加ファイターが全員揃ってから亜空の使者をやってもらいたいのか?】【もう始めて構わないよ】ってアンケートを取ります!どちらがよろしいですか?
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追加ファイターが全員揃って亜空の使者
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バンカズが参戦したから亜空の使者OK