本家のスマブラには【いない】。しかしスマブラだからこその【設定】です。
・・・【複数】がヒント
駒王学園に現れた光の女神パルテナとアンブラの魔女ベヨネッタであった。
「何よ坊や?私を見て【げっ!?】って」
ちなみにベヨネッタは瞭太の事を【坊や】と呼ぶ。以前にも説明したがロダンは瞭太を【坊主】と呼ぶのである。
「そりゃマジヤバでちゃけぇパねぇ魔女が現れたら【げっ!?】って言いたくなるわ」
「・・・この出来事が終わったら
「絶対に俺を荷物持ちにするつもりじゃん!!」
「荷物持ち?そんなの当たり前じゃない」
さも当然のように言うベヨネッタだった。
「嫌じゃああああああ!!」
「貴様等いい加減にしろ!!」
コカビエルがキレて怒鳴りだした。
「ふざけやがって・・・まぁいい。そこの女神!俺の相手をしてもらうか!!」
コカビエルはパルテナを指名するが・・・
「あら?残念ながら貴方の相手は私では無く瞭太が相手をするので」
「此方もよ。貴方の相手は坊やだからね」
パルテナもベヨネッタもコカビエルの相手をするつもりは一切無かった。
実際の話パルテナとベヨネッタはコカビエルの強さを見抜いているが、はっきり言ってパルテナ達の相手にならないのだ・・・。
ハデス
『そりゃそうだよね~♪パルテナちゃんとベヨネッタちゃんがチョーホンキ出したらマジヤバでちゃけぇパねえ訳よ!!』
ナチュレ
『それはハデスも同じじゃろ』
メデューサ
『我々光神話の神々全員がそうだろ』
ハデス達が話に弾むなかコカビエルは話し出す。
「まぁいい。お前達にはまだ言ってない事実を教えてやろう。この町に俺の考えに賛同の部下がやって来てるんだ・・・約100人の堕天使がな」
「なんですって!?」
その事実にリアスは驚愕するがパルテナは平然として言い放った。
「貴方の部下の堕天使は此所には来れませんよ」
「・・・なんだと?」
「これをご覧なさい」
パルテナが自身の杖をかざして、映像が映し出された。
~終点(SP)~
「ファルコン・・・パンチ!!」
「ガハッ!?」
赤髪の男が1人堕天使を殴り飛ばした。
「燃えてきたぞ!!かかってこい!!」
「フッ!相変わらず暑苦しいな【フレイム】」
「何だと!?ナルシスト野郎!!」
フレイムに話しかけたのは水色の髪の男【ウォーター】
「「え?」」
リアスと朱乃は二人の顔を見て唖然とする。
「二人ともまだまだ闘いの最中ですよ」ニコニコ
温厚そうな男がフレイムとウォーターに話をかける。
「リーフか」
温厚そうな緑の髪の男の名は【リーフ】
「・・・・・大乱闘の最中」
無表情に言う青髪の男【ブルー】
「わーい!!わーい!!また堕天使やっつけた!!」
無邪気に元気に言う黄色の髪の男【イナズマ】
「「「え?」」」
アーシア、小猫、黒歌が唖然とする。
「ウオオオオリャアアアアアアアアアアアア!!!!」
「ギャアアアアアア!?」
ガノンドロフの横スマッシュで堕天使を潰した紫髪の男【パープル】
「アハハハハハハハハ!!潰れちゃったね!!」
「笑ってねえでテメーも闘え!!【スノー】!!」
狂ったように笑いだす白髪の男・・・この男は以前に瞭太とライザーの闘いを観戦してた者と同じ人物だった。
「りょ、りょ、りょ・・・」
イッセーが壊れたように【りょ】と言う。
この七人の男・・・瞭太と同じ顔をしていた。
そう・・・彼等は・・・
「瞭太が7人いるんだけどォォォォォォ!!?」
瞭太のカラーファイターである。
彼等の正体は瞭太のカラーファイターでした!!
スマブラだからこその設定。カラーファイターの存在。
そして本家のスマブラには【いない】。瞭太は本家のスマブラには【いない】って意味でした。
それぞれの色に合わせた人格を持っています!
赤【熱血】水【ナルシストクール】緑【温厚】紫【闇人間】黄【バカ】青【無表情】白【狂人】
カオスエメラルドの色が元です
賛否多いと思いますが、必要なくね?って思う人もいると思いますが彼等は後の亜空の使者の話では必要な存在です。
5.5章で亜空の使者をやりますが、アンケートです【追加ファイターが全員揃ってから亜空の使者をやってもらいたいのか?】【もう始めて構わないよ】ってアンケートを取ります!どちらがよろしいですか?
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追加ファイターが全員揃って亜空の使者
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バンカズが参戦したから亜空の使者OK