「OoooooK!!堕天使ちゃん達が次々とヤラレチャッテるぅぅぅぅ!!良い調子じゃん!!」
スマブラ界の
「ところで!!残りの堕天使達は何人かな~?」
瞭太のカラーファイターの1人【スノー】は残りの堕天使達を確認する。
「おん?あれま~残り20人くらいじゃん。そんじゃ終わらせてやりますか・・・オラァ!!」
「ふぎゃ!?」
後ろからやって来た堕天使を殴り飛ばした。
「それでは残りの堕天使の皆様!次々と襲いかかる俺達【池ちゃんズ】から無事に逃れたければ倒しましょぉぉぉう!!でもね簡単に倒せると思わないでね?俺達【池ちゃんズ】は それぞれの人格は瞭太と違っていても実力は瞭太と同レベルだからね~♪アハハハハハハハハ!!」
スノーは狂ったように高らかに笑った。
瞭太のカラーファイター【池ちゃんズ】は それぞれ人格を持つ。
人格は違うが実力は瞭太と同レベルである。
パルテナが見せた映像で瞭太とベヨネッタ以外は唖然としていた。
「お分かりになった筈ですよ。貴方の部下はもうこの場所に来れないと・・・」
「坊や達が派手に暴れてるわね」
「はぁ・・・どうせハデスのおっさんが終点に転送させたんだろ?」
ハデス
『その通り!ハデスさんがちょっとちょっかいをしましたよ♪』
瞭太の予想通りハデスが堕天使達を100人をスマブラ界へ転送させたようだ。100人を一気に転送するハデスはやはりマジヤバでちゃけぇパねえようだ。
「こ、コカビエル様!」
「ど、どうしますか!?」
予想もしなかった事態で狼狽える部下の堕天使2名。
「狼狽えるな!リアス・グレモリー達は俺達の相手にはならん事は事実だ!!(とはいえ、あの女神と人間は警戒しなければならんが・・・何だこの悪寒は!?彼処の眼鏡女には気をつけなければならん!!)」
冷静になって考えていたコカビエルだが、ベヨネッタの本質に無意識に警戒しだしていた。
「さて 坊や。今回の闘いは私の力を使って闘う事ね」
「ベヨネッタの?・・・まぁ相手を考えたら当たり前だな」
瞭太は両手足に
ハデス
『瞭太くんがベヨネッタちゃんの力を使う時は【ベヨネッタ1】から使われてた赤い銃【スカボロウフェア】で闘うよ~♪』
ナチュレ
『ちなみにスマブラでのデフォルトのベヨネッタが使う青い銃の名前は【ベヨネッタ2】で登場した【ラブイズブルー】じゃ!!』
メデューサ
『・・・唐突に豆知識を始めるな貴様等』
瞭太&パルテナ&ベヨネッタVSコカビエル チーム
「ここだと結界を貼っているソーナ会長達に負担がかかるな・・・ステージフィールド!!」
瞭太が久々にステージフィールドを発動させた。
「な!?何だここは!?」
コカビエル達は周りを見ると落下している時計塔にいた。
BGM【Let's Hit The Climax!】
「いくぞ!」
瞭太はコカビエルに向かって走り出した。
「こい!人間!!」
瞭太は銃をコカビエルに構え、打ち出した。
「バレットクライマックス!!」
バンバンバンバン!!
「ふん!」
コカビエルは背中の翼で使って防ぐ。
一方パルテナは・・・
「女神の奇跡の力をお見せしますよ」
「くっ!このアマ!!」
コカビエルの部下がパルテナに接近戦で挑むが・・・
「カウンター!」
「がっ!?クソッ!」
距離を取って闘おうとすると・・・
「オート標準!」
「ちぃ!」
「爆炎!」
「ぐわっ!?くそったれが!!」
接近、遠距離攻撃を持つパルテナにとっては無意味な行動だった。
一方ベヨネッタは・・・
「ほらほら!その程度かしら?」
「がっ!?ぐっ!」
ベヨネッタはヒールスライドからのアフターバーナーキックの鬼畜コンボ攻撃を喰らわせてた。
「ブッ飛べ!」
髪の毛を触媒にしてマダム・バタフライの腕を召喚しぶん殴った。
「ふげっ!?」
一方的にボコられる堕天使部下だった。
「まだまだ遊び足りないわよ?」
「くっ・・・クソッ!!」
再び瞭太の闘いは・・・
「でやあああああ!!」
「遅い!」
コカビエルが光の槍を振るい攻撃をするが瞭太がタイミング良くバク転をするとコカビエルの動きが遅くなった。・・・ウィッチタイムが決まったのである。
「ハデスのおっさん!!」
ハデス
『まっかっせっなさーい!!オォォラァァ!!』
ドゴン!!
「ぐはっ!?」
ハデス
『アハハハハハハハハ!!派手にぶっ飛んだね~♪』
瞭太はベヨネッタと違いマダム・バタフライではなく、ハデスがスマッシュ攻撃をしてくれる。・・・ある意味で最強のコンビネーションである。
「俺は・・・俺はこんな人間風情には負けてたまるかってんだ!!俺は戦争の続きを・・・あの時の楽しい続きをするんだ!!貴様ごときに!!」
コカビエルは三大戦争の続きをするために今回の件を引き起こした。全ては己の欲求を満たす為に・・・
「つまらんな」
その一言を瞭太は言った。
「なんだと?」
「俺達スマブラファイターはお前ら三大勢力と違い毎日毎日・・・毎ぁぁぁい日 大乱闘をしている。俺だって闘いは楽しいさ」
瞭太達スマブラファイターは常に日頃から大乱闘をしている。
「ならば俺様の気持ちは分かるはずだ!!貴様の顔は戦闘を楽しむ顔をしているぞ!!」
瞭太は大乱闘をする度に楽しい顔になる。
「・・・分からなくは無いが・・・お前と一緒にされると反吐が出るわ」
「何だと!?」
瞭太とコカビエルは戦闘を楽しむ者・・・しかし・・・この二人には大きな違いがあった。
「俺達スマブラファイターを殺し合いを楽しむ貴様と一緒にすんじゃねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」
スマブラファイターは大乱闘を楽しむが命の奪い合いは決してしない。スマブラファイター以外の相手が殺し合いを望むなら、やむを得ないが・・・彼等スマブラファイターは純粋に闘いを楽しむ・・・決して命の奪い合いは楽しまない。
「Show Time!!」
瞭太がそう言うとコカビエル達 堕天使は動きが遅くなった。
「あら?坊やったら私の切り札で決着をつけるつもりね」
「か、体が!?」
「お別れよ堕天使さん♪」
「ぶべっ!?」
ベヨネッタはマダム・バタフライの横スマッシュ攻撃でコカビエルの方向にぶっ飛ばした。
「クライマックスですね」
「な、何をしたんだ!?」
「お別れです・・・安らかに眠りください。パルテナゴッドウィング!!」
「ぐわっ!?」
パルテナは翼を出してコカビエルの部下をコカビエルの方向にぶっ飛ばした。
「ごはっ!?貴様等!何をしている!?」
左右から飛んできたコカビエルの部下の堕天使はコカビエルをサンドイッチ状態にしてしまった。
「頼むぜハデスのおっさん!」
ハデス
『りょうかーい♪もう一発 ぶっ飛べオォォラァァ!!』
ドゴォン!!
ハデスがアッパーでコカビエル達を上空にぶっ飛ばした瞬間に瞭太は大きく叫んだ。
「CARR-MMA BOWE COOW!!」
巨大な魔方陣が現れてそこから・・・・・
「パオオオオオオオオオオオン!!」
ゴモラが現れた。
「な!?何だコイツわぁぁぁぁ!?」
コカビエルが叫ぶがコカビエル達は無惨に・・・
バキッ!バリッ!ボリッ!ゴリッ!
ゴモラに喰われた。
「パオオオオオオオオオオオン!!」
ゴモラがゾウみたいな雄叫びをあげて魔方陣に入って消えた。
「「「「「・・・・・」」」」」
リアス達は無言だった。
勝利BGM【ベヨネッタ】
ベヨネッタ&瞭太
「「楽勝ね(だぜ)」」
パルテナ
「ちょっと大人気 無かったかしら?」
ショッキングな出来事があっても平常心なスマブラファイター達だった。
ベヨネッタの切り札の言葉の意味は【主よ、来たれ、喰らえ、滅ぼせ】って意味です。
・・・調べましたよ
5.5章で亜空の使者をやりますが、アンケートです【追加ファイターが全員揃ってから亜空の使者をやってもらいたいのか?】【もう始めて構わないよ】ってアンケートを取ります!どちらがよろしいですか?
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追加ファイターが全員揃って亜空の使者
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バンカズが参戦したから亜空の使者OK