0番目のファイター   作:コブー

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ペルソナ5Rの小説が始めました。

タイトルは【怪盗スマッシュブラザーズ】です。

よろしくお願いいたします。

非常に申し訳ありませんがPXZは断念しました。(戦闘があまりにも酷い為で)誠に申し訳ありません。

フェアリーテイルの方は現在保留にしてます。(原作購入中)

そして・・・テリーが遂にキタァァァァ!?
(*ノ゚Д゚)八(*゚Д゚*)八(゚Д゚*)ノ


第3話 思わぬ来訪者

アザゼルの頭をハリセンで叩いた瞭太はアザゼルが広げた翼から落ちた羽根をアザゼルに責任を取らせて掃除させてコーヒーとサンドウィッチを用意した。

 

「今まで生きてきた中でハリセンで叩かれた事は1度も無いぞ。しかも人間相手に・・・」

 

「知らんな」

 

 

そんなやり取りをしてアザゼルは落ちた羽根を全部 掃除してコーヒーとサンドウィッチを頂いた。

 

ちなみにアザゼルが瞭太の元に来た理由はコカビエルを倒した人間がどんな奴か見に来ただけだった。そして・・・

 

「ごちそうさん。また来るぜ」

 

堕天使の総督も気に入った喫茶店になったのであった。

 

 

 

 

~翌日~

 

 

 

 

 

 

~駒王学園オカルト研究部~

 

「冗談じゃないわ!!」

 

瞭太は久々に店が休みになったからオカルト研究部がある旧校舎にやって来てたらリアスの怒号が響いた。

 

「おいおい、何があったんだ?」

 

「実は最近イッセーくんにお得意様が出来て、そのお得意様が堕天使の総督のアザゼルだったんだ」

 

「本当よ!堕天使の総督がまさか営業妨害するなんて!」

 

リアスがグチグチ言うが実際の話、瞭太もイッセーが物凄い高価な物を持ってきてたのを見ていたので【営業妨害じゃなくね?】って思ったが、今のリアスに言うと面倒な事になりそうなので黙る事にした。

 

「しかし、アザゼルは俺だけじゃなくてイッセーにも接触していたのか・・・」

 

「・・・え?ちょっと瞭太!?アザゼルは貴方にも接触していたの!?」

 

「昨日のラストオーダーの時に来たぞって・・・リアスは何で俺の体を隅々まで触って見ているんだ?」

 

「貴方が変な事をされてないかよ!」

 

イッセーが相手の時は此処まで心配されてなかったが瞭太だと この差である。

 

「本当に大丈夫ですの?」

 

「大丈夫だって朱乃。・・・だから体を隅々まで触らなくても大丈夫だから」

 

エクスカリバーの一件で朱乃が瞭太にスキンシップするのが多くなってきた。

 

「(朱乃ぉぉぉ!!)」

 

「(フフフ、リアス?恋愛には主と下僕なんて関係ありませんわ)」

 

そんな光景を見たイッセーは・・・

 

「羨ましいぞ瞭太ぁぁぁ!!」

 

血の涙を流しながら瞭太に迫るイッセー。

 

「やかましい!!バーンナックル!

 

「ぶべらっ!?」

 

テリーの必殺技のバーンナックルで黙らせた瞭太だった。

 

「アザゼルはあんな性格だから、君達には何も害する事はしないよ」

 

「お、お兄様!?」

 

声がした方を向くとサーゼクスとエリスとグレイフィアが立っていた。

 

リアス達 悪魔は膝をついて、瞭太達 光神話の者はその場で立っていた。

 

「立ちたまえ、今日はプライベートで来ているからね。瞭太くんアザゼルから聞いたよ。ハリセンでアザゼルの頭を叩いたみたいだね」

 

「「「「え?」」」」

 

リアス達は目を点にして固まる。

 

「思わず笑ってしまったよ。アザゼル本人も【生まれて初めて人間にハリセンでシバかれた】って言ってね」

 

「俺の店は悪魔だろうが魔王だろうが堕天使の総督だろうが、迷惑行為した者は鉄拳制裁なので」

 

しかし今回はハリセンである。しかもスマブラ仕様(N64)のハリセンなので通常のハリセンより痛いのだ。

 

「ハッハッハ。それなら私もハリセンでシバかれ無いようにしないとね」

 

「サーゼクス様。話が脱線してますよ」

 

「分かってるよエリス。この場にいる全員に報せがある」

 

サーゼクスの顔は先程と違いマジの顔になった。

 

「近日中に天使と堕天使と悪魔の三大会議をこの駒王学園でやることになった」

 

 

大きな変革が動こうとしていた。

 

 

 





HEY!カモン!щ(゜▽゜щ)

テリー参戦!

亜空の使者では何処で出しましょうかね!

そして冒頭で話したペルソナの小説【怪盗スマッシュブラザーズ】が始まりましたので、そちらもよろしくお願いいたします
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