0番目のファイター   作:コブー

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明日はスマブラSP一周年。


1年って早いな


第4話 プールプールプール!!

本日の喫茶店は休み。しかし、瞭太には仕事があった。

 

「分かってたけど汚いな」

 

「そんな事を言わないで。綺麗にしたら一足先にプールで泳いで良いみたいだから」

 

オカルト研究部の全員とプール掃除なのだ。コカビエルの一件でリアスが生徒会長のソーナに協力したお礼に何か無いかと聞いたら、何時もは生徒会がやってるプール掃除をオカルト研究部がすることになったのだ。そして掃除が終わったらプール開きをしていいのだ。

 

「それでは皆様はお着替えになって掃除を始めましょう」

 

グレイフィアが全員にそう言う。そもそもグレイフィアは喫茶店の手伝いに来たのだが、喫茶店のシフトを見忘れて今日はお休みって事をすっかり忘れていたのだ。

 

「(瞭太様に水着を見せる絶好の機会!)」

 

言葉とは裏腹に瞭太のアピールは忘れない。グレイフィアの容姿は恐らくこの場では1番だろう。

 

「よし!掃除を頑張るぞ!」ニヤニヤ

 

張り切るイッセーだが、鼻の下を伸ばしていた。

 

 

 

 

~数時間後~

 

 

朝から始まった掃除は終わり、昼になりご飯を食べたら一足早いプール開きが始まった。

 

 

「・・・・・」

 

瞭太は目の前の光景に戸惑っていた。

 

「ほら、瞭太?私の水着は似合ってるかしら?」

 

「に、似合ってますよ!」

 

 

リアスが水着を着て瞭太に見せているのだ。しかし水着の面積が少ないビキニタイプなので、瞭太は少し動揺していた。

 

「ブハッ!?」

 

イッセーはリアスの姿を見て鼻血を出した。・・・後で掃除し直せよ?

 

「あらあら、瞭太くん?私の水着はどうでしょうか?」

 

朱乃の水着もリアスと同じタイプの水着で青色である。そして瞭太の右腕に抱きついてくる。

 

「にゃ~ん♪私の水着はどうにゃーん?」

 

黒歌も同じタイプの水着で黒色である。そして朱乃に負けぬ感じで瞭太の左腕に抱きついてくる。

 

「ちょっと!二人とも!!」

 

二人の行動にリアスは戸惑う。

 

「・・・・」グスン

 

「キョニュウ ハ ホロベ」

 

スクール水着を着てるアーシアと小猫はリアス達の胸と自分の胸を見て、それぞれの思いが渦巻いた。

 

 

そしてこんな状況を面白くして可笑しくする者は当然いた。

 

ハデス

『これはゼルダちゃんやルフレちゃんやカムイちゃんに報告しないとね~♪』Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

 

ナチュレ

『また修羅場が起こるの・・・』

 

メデューサ

『おいパルテナ。杖がミシミシ音が鳴ってるぞ?』

 

パルテナ

『あら?メデューサ。それは気のせいですよ。ええ。気のせいです』

 

波乱のプール開きが始まり、同時に瞭太の悲劇が始まるのであった。

 

 

シャドウ・ザ・ヘッジホッグはアシストキャラですが、この小説ではソニックのダッシュファイターもやってほしいかアンケートを取ります。

  • アシストキャラ+ダッシュファイターで参戦
  • アシストキャラとして参戦
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