更新したくても仕事疲れでモチベーション0
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
瞭太は現在、プールで小猫の両手を握って泳いでいた。
「良い感じだぞ小猫。良いセンスだ」
「ぷはっ!瞭太先輩すみません。付き合わせてしまって]
「気にするな。アーシアは疲れて休憩をしてるから小猫の番だ」
実はアーシアと小猫は泳ぎが苦手なのでリアスが瞭太に指導をお願いしていたのだ。
「ん?」( -_・)?
瞭太は視線を感じてプールの底を見ると・・・
「・・・・・」グヘヘヘ
イッセーがだらしない顔をしながら小猫を見ていた。
「小猫。ちょっと失礼するぞ」
「にゃ!?」
瞭太は小猫を抱き寄せてプールから上がった。
「にゃにゃにゃ~///」
小猫は急に瞭太に抱き寄せられて、真っ赤になってた。
「(なにこれ?可愛い)」
「あれ?瞭太くんどうしたんだい?」
少し休憩をしていた木場が再び泳ごうとしていた。
「少し待ってくれないか木場」
「え?構わないけど」
木場に待ったを掛けた瞭太はプールの金網フェンスまで距離を取ってプール目掛けて走り出して飛んだ。
「かみなり!!」
ズドォォォォォン!!
ピカチュウの技【かみなり】。
雷を呼び出した位置(自分の居る場所)に雷を落雷させるが、走りながら飛んで【かみなり】を使うと呼び出した位置とズレるのだ。今回は呼び出した位置とズレた落雷である。
しかし、瞭太の狙いは自分に落雷するのでは無く、プール目掛けて落雷させるのが目的であった。
「(うぎゃああああああああああ!!?)」
プールの底に居たイッセーは感電していた。
パルテナ
『水は電気を通す性質がありますからね』
ナチュレ
『変態には良い仕置きじゃ』
ハデス
『【やな感じ~!!】は流石に言わないか』
メデューサ
『そもそも水中でどうやって言うんだ?』
メデューサのセリフはごもっともである。
落雷があったプールで暫くは入れなくなった為に小猫とアーシアは眠って、木場は日光浴をして、イッセーはプールの中心で浮いて気絶していた。
『誰か相棒を回収してくれないのか?・・・いや普段の行いが悪いのは理解してるが・・・』
流石に誰もイッセーの救出が無くてドライグはイッセーを哀れに思うのであった。
そんな中で、瞭太はリアスに呼ばれていた。
「この美容特性のオイルを塗ってくれないかしら?」
「構いませんよ」
瞭太はうつ伏せになってるリアスにオイルを塗る。
ぴとっ!にゅるぅぅぅぅ。
リアスの背中にオイルを塗る瞭太は煩悩と戦っていた。
「(ビックリするくらいモチモチな肌なんだけど!これゼルダ達と同レベルのモチモチ肌なんだけど!!)」
あまりのモチモチするリアスの背中だった。しかし、瞭太にとっての修羅場はここからだった。
「胸にも塗ってくれないかしら?」
「はい?」
リアスはここぞと言わんばかりのアプローチを仕掛けてきた。
パルテナ
『はぁ?胸くらい自分で塗れば良いでしょ小娘』
メデューサ
『おいパルテナ。口調』
ナチュレ
『巨乳は滅するがいい』
ハデス
『ナチュレちゃんも暴走寸前だよ~♪』
神々の会話でも瞭太は聞こえない状況だった。衝撃発言で瞭太は目の前に集中してしまったからだ。
「え、えっと・・・」
とりあえず瞭太は戸惑ってると・・・
「瞭太くん。私にもオイルを塗ってくれないかしら?」
朱乃が後ろから抱きついてきた。
プールの修羅場はまだまだ始まったばかりであった。
シャドウ・ザ・ヘッジホッグはアシストキャラですが、この小説ではソニックのダッシュファイターもやってほしいかアンケートを取ります。
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