0番目のファイター   作:コブー

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シャドウがファイター参戦で圧倒的ですねw

そんな訳で、シャドウ参戦決定!

登場はまだですが(^。^;)




第6話 修羅場のプール開き 後編

突然、後ろから朱乃が瞭太に抱きついてきた。以前にも言ったが朱乃はエクスカリバーの一件で瞭太にスキンシップが多くなったのだ。

 

 

むにゅうぅぅぅぅ

 

 

「(背中に柔らかい弾力がぁぁぁぁぁ!!)」

 

 

瞭太もイッセー程では無いが男なので多少の性欲はある。イッセーは異常な性欲だが・・・

 

「私にもオイルを塗ってくれないかしら?」

 

そう言いながら瞭太の体に腕を回して更に抱きついてくる。

 

「(ん?背中に妙に硬い何かが・・・ま、まさか!?)」

 

「あ、朱乃さん?あの・・・水着は?」

 

「あらあら、オイルを塗ってもらうので取ってますわ」

 

「(ふぉおおおぉぉぉ!!?背中の2つの硬い何かはそういう事かあああああああ!!?)」

 

ハデス

『瞭太くんの理性が限界突破しそうだね~♪』

 

メデューサ

『おいハデス。パルテナとナチュレが何か準備をしてるぞ』

 

ハデス

『パルテナちゃん達ならゼルダちゃん達を呼んで何をするか想像つくでしょ?メデューサちゃん♪』

 

 

「ちょっと朱乃!私のオイル塗りがまだ終わってないんだけど!!」

 

 

リアスが立ち上がるが水着を脱いでるために胸は さらけ出していた。

 

「(ふぉおおおぉぉぉ!!?見ちゃ駄目だ!見ちゃ駄目だ!見ちゃ駄目だ!)」

 

瞭太は目を瞑って自分の息子が起たないように煩悩退散をしていたが・・・

 

 

むにゅうぅ

 

 

「にゃ~ん♪瞭太は此方の方が好きにゃ♪」

 

 

「(くくくく黒歌ぁぁぁぁぁ!!?)」

 

 

黒歌が瞭太の顔を自分の胸に埋まるように抱き締めた。

 

「ちょっと何をしてるのよ!」

 

「あらあら、それじゃ私も」

 

朱乃も負けじと瞭太の顔を自分の胸に埋まるように抱き締めた。

 

「(や、ヤバイ!めちゃくちゃヤバイんだけど!!)」

 

「ねえ瞭太くん。部長の処女は貰えましたか?」

 

「えぇ!?」Σ( ̄□ ̄;)

 

「それは無いにゃ。瞭太のファーストキスに関しては(ゼルダ相手に済んでいる)知らないけど、瞭太はまだ童貞にゃ」

 

「あらあら、それならば好都合ですわね」

 

「そうはいかないにゃ。瞭太の童貞卒業は私が貰うって決めてるにゃ」

 

「(二人とも俺を胸で挟んで言う会話じゃねぇえええ!!)」

 

パニック寸前の瞭太の頭上に赤い何かが飛んできて、後ろの飛び込み台が消滅した。

 

 

「貴女達、ちょっと話し合いましょうか?」

 

 

ドスの効いた声で朱乃と黒歌に言うリアスは右手に滅びの魔力を纏っていた。

 

「あらあら、困ってしまいますわね。紅髪の鋼鉄処女姫様」

 

「よく言うわね。卑しい雷の巫女」

 

売り言葉に買い言葉、そんな時に黒歌は・・・

 

「さて瞭太♪私とあっちでにゃんにゃんするにゃ♪」

 

瞭太を連れて何処かに行こうとしていた。

 

「「何を抜け駆けしようとしてるのよ痴女猫!!」」

 

「誰が痴女猫にゃ!!」

 

黒歌も加わって女同士の大乱闘が始まった。

 

「瞭太はあげないわよ!!」

 

「私だって諦めませんわよ!」

 

「瞭太は私のにゃ!!」

 

「避難避難!!」

 

滅び、雷、仙術の弾幕の中で瞭太は用具室に避難した。

 

 

 

しかし争いの終止符は直ぐに訪れた・・・何故なら・・・。

 

 

 

「みなさま?何をしてますか?」

 

 

 

「「「・・・・・」」」ピタッ!

 

 

そう。この場にはグレイフィアがいるのだ。

 

「リアスお嬢様達は壊れた場所を直ちに直しなさい?」

 

「「「は、はい・・・」」」

 

 

リアス達は水着を着直して、修復作業を始めた。

 

 

~用具室~

 

 

「し、死ぬかと思った」

 

「何がだい?」

 

「ん?ゼノヴィアとイリナ?」

 

後ろから声が聞こえて振り向くとゼノヴィアとイリナがいた。

 

「何でここに?」

 

「教会にいた時はこういうのは着ないからな着るのに時間がかかってしまったからイリナにも手伝ってもらっていた」

 

「はぁ・・・こんなに時間がかかるとは思わなかったわよ」

 

イリナは溜め息をして言う。

 

「ところで瞭太。折り入って頼みがあるんだ」

 

「頼み?何だ?」

 

ゼノヴィアから衝撃発言が飛び出した。

 

 

「私と子作りをしよう」

 

 

「「・・・はぁ!?」」

 

 

瞭太とイリナはゼノヴィアの爆弾発言で衝撃を受けた。

 

「待て待て待て!!どうしてそうなった!?イッセーか!?イッセーの悪い所が影響したのか!?」

 

「ゼノヴィア!?何処かで頭を打ったの!?」

 

「落ち着いてくれ二人とも順を追って説明する」

 

 

ゼノヴィアは今まで聖書の神の教えで女の喜びを捨てていたが、改宗して光神話は自由にしても良い方針で聞いたが自分が何をしたいか分からない為にリアスに相談した所、【自分の好きな様に生きてみなさい】と言われたそうだ。

 

 

「だから私は封印してきた物を解き放ち堪能しようとしてるんだ。それで今の私の目標は瞭太と子供を作りたいのだ」

 

 

「順を追って説明したのは良いけど、色んな過程がぶっ飛んでるんだけど!?」

 

 

「そもそも私達は学生でしょ!?今から子供を作るなんて無茶苦茶よ!!」

 

説明を聞いた瞭太とイリナはゼノヴィアの説明にツッコミするが・・・

 

「それとゼノヴィアに言っておくけど瞭太くんは私の者よ!!」

 

「俺は何時からイリナの者になったんだ!?」

 

イリナの衝撃発言で更に混沌と化していく。

 

 

 

ガチャ

 

 

用具室から扉が開く音がして振り替えると・・・

 

「どういう事かしら瞭太?子供を作るって聞こえたけど?」

 

「あらあら、ゼノヴィアちゃんとイリナちゃん抜け駆けは許しませんわ」

 

「にゃ~!!瞭太は私で大人の仲間入りするにゃ~!!」

 

「瞭太さん!瞭太さんが望むなら私は構いませんよ!」

 

「・・・瞭太先輩」

 

「モテモテですね瞭太様」

 

 

リアス達が現れた。しかし纏っているオーラは恐ろしいが・・・

 

 

「誰か・・・助けて・・・」

 

 

混沌と化していく状況の中で瞭太は突如、姿を消した。

 

 

「消えた!?」

 

 

ハデス

『イリナちゃ~ん。聞こえる~?』

 

 

「ハデス様?聞こえますよ」

 

 

ハデス

『ちょっと急用で瞭太くんを転送させちゃったからゴメンね~』

 

 

ハデスが瞭太を転送の奇跡で瞭太をスマブラ界に転送されたようだ。

 

 

しかし・・・

 

 

 

 

~スマブラ界~

 

 

「・・・何この状況?」

 

パルテナ

「とりあえず瞭太?」

 

ゼルダ

「子作りとは?」

 

ルフレ

「どういう事なのか?」

 

カムイ

「セツメイ モトメ マスヨ?」

 

ナチュレ

「最後に言い残す事はあるか?」

 

 

「今日は厄日だよ!!」

 

 

地獄は始まったばかりだった。

 

 

 

 

 

 

ギャスパーは男の娘!アンケートです!原作通り男の娘が良いか?女の子が良いのか?どちらがいいですか?

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