コブーはコロナの影響は受けてませんよ。
単純に仕事疲れで執筆欲が失ってました(ーー;)
皆さんもコロナに気をつけて下さい!!
ー授業参観ー
本日の駒王学園は授業参観の日である。瞭太は両親はいないので、誰も見に来る者はいないと思われたが・・・。
「おい見ろよ松田!!めちゃくちゃ美人だぞ!?」
「あの緑髪色と紫色の人は誰の親なんだろな!?」
「キャー!あの男の人ハンサムよ!」
「あの小さい子はお子さんかな?」
瞭太は頭を抱えていた。
「何故やって来た・・・」
パルテナ
「あら?親代わりのような者ですよ私達」
ハデス
「そうそう~♪ついでに瞭太くんの恥ずかしい所を暴露しようかな~ってね♪」
ナチュレ
「妾はパルテナとハデスの子供設定が納得いかんが・・・」
メデューサ
「それを言うなら私はパルテナの姉妹設定だぞ。しかも私は妹でお前の叔母だぞ」
ソティス
『ナチュレもこんな叔母は嫌じゃろ』(ーー;)
「言ってやるなソティス」(ーー;)
授業参観にやって来たのはパルテナ、ハデス、ナチュレ、メデューサの四人のだった。
ソティスは瞭太と一心同体な為に常に授業参観をしてる感覚なのだ。
パルテナとナチュレの姿は良いとして、見た目が問題のハデスとメデューサは本来の姿はヤバイので見た目を変えてやって来た。
メデューサはパルテナに醜い姿に変えられる前の美しい姿になって、ハデスは認識障害の魔法で顔をハンサムのイケメンにしてるので問題はなかったが・・・
「(いやいや可笑しいだろ!?男の人がハンサムのイケメンじゃねぇよ!?どう見ても厳ついオッサンじゃねぇか!!?)」
裏の世界を知る者は本来の姿は見えてしまうので、このクラスで瞭太は勿論だが、イッセー、アーシア、ゼノヴィア、イリナはハデスの本来の姿が見えてしまう。
当たり前だがイッセーはナチュレとハデスとメデューサは初対面であった。
ちなみに黒歌は小猫の方に行ってるのである。(小猫に内緒で)
そして授業参観の内容は英語なのだが・・・
「えー。紙粘土から始まる英会話があるので、それぞれ好きな物を作って下さいね」
「ねーよ!!そんな英会話!!」
イッセーのツッコミは虚しく、結局 紙粘土を作る事になったのである。
「・・・・・」
瞭太は何を作ろうか考えていたが隣の3バカ変態達が互いの作品を披露していた。
「どうだ!俺のおっぱい!」
「いや!俺のおっぱいが艶がある!」
「いいや!俺のおっぱいの方が形と艶があって完璧だ!」
「コイツら授業参観くらい自粛しとけよな」
(ーー;)
チラッとパルテナ達を見る瞭太は見るのを後悔した。
「(めちゃくちゃゴミを見る眼で見てるし!!)」
パルテナとナチュレとメデューサはイッセー達を【養豚場の豚を見る残酷の眼】で見ていた。
「アッハッハ!面白いね彼等!」
ハデスはその光景に爆笑する。
「(仕方ない)・・・出来た!」
瞭太は皆に聞こえるように声を出した。
「ん?池谷 それって兵藤じゃ?」
瞭太が作ったのはイッセーだった。
「おっ!めちゃくちゃ似てるじゃん!」
しかし瞭太のショーはここからだった。
「はい!このイッセーを・・・」
瞭太が取り出したのは粘土の遊びで使われるナイフだった。
「こうします」ハイライトoff
ザクッ!
「オォォォォイ!!?俺を某のクズ野郎みたいにすんな!!」
ハデス
『かーなーしーみのー♪』
「むーこーおーへとー♪』ザクッ!
「やめてぇぇぇぇぇぇ!!?」
この授業参観の後に女子から瞭太は日頃のイッセーに対する恨みが晴れたと感謝された。