ハデス
「いや~さっきの英語の授業は面白かったね~♪」
「気に入ってくれて何よりだよ」
イッセーの紙粘土を串刺しにして英語の授業参観は終えた後、パルテナ達と会話をしていた。
「ハデス様 1番ノリノリでしたね」
ハデス
「イリナちゃん。人生はノリノリじゃなかったから生きていけないよ♪」
「それはアンタだけの話だろハデスのおっさん」
(ーー;)
「瞭太だってノリノリでイッセーの紙粘土を串刺しにしてただろ?」
ナチュレ
「ゼノヴィアの言う通りじゃ。というか妾からすれば、どっちもどっちじゃがの」
メデューサ
「ごもっともだな」
「アハハ・・・」(^。^;)
アーシアは相変わらずハデス達のノリには苦笑だが、それでも楽しい事に変わらない。
パルテナ
「あら?体育館の方が騒がしいですね?」
「そいえば写真撮影をしてるって聞きましたよパルテナ様」
体育館の騒がしさにイリナが何をしているか答える。
「写真撮影?とりあえず行ってみるか?」
ハデス
「これは面白い展開が待ってるよ~♪」
~体育館~
瞭太達が体育館に向かうとそこにはリアス達オカルト研究部と生徒会のソーナと匙、そしてサーゼクスとエリスとグレイフィア、リアスとサーゼクスの父親ジオティクス・グレモリーがいた。
そしてソーナに抱きついているコスプレをしている女性が瞭太に気づいて瞭太に抱きつきに行った。
「わーい!瞭ちゃんだ☆」ギュッ!
一瞬だけパルテナとナチュレから殺意を感じたのは気のせいと信じたい瞭太だった・・・
「・・・写真撮影してたのは【セラたん】だったのか」
「えへへ~♪瞭ちゃんから瞭ちゃんとコーヒーの匂いがして心地良いよ~♪」
「コーヒーの匂いは良いとして、瞭ちゃんの匂いって何なの?」(ーー;)
彼女はセラフォルー・
「お姉さま!何をしてるんですか!!」
ソーナが無理矢理セラフォルーを引き離す。
「あーん!瞭ちゃあああん。ソーたんが意地悪するよー」o(T□T)o
「ソーたん言わないで下さい・・・って・・・・」
急にソーナが黙り込んだ理由は瞭太の後ろにいるハデスを見たからだ。
「だ、誰だお前!!」
匙がソーナの前に立ってハデスと対峙する。
ハデス
「アッハッハ!!やっぱり人外が相手だとハデスさんの正体が見えちゃうみたいだね~♪」
サーゼクスはハデスの名前を聞いた瞬間に身を構えた。
「失礼、貴方は冥府の神ハーデスですか?」
ハデス
「あれ?もしかして この世界にハデスさんと似た名前がいるの?」
「いるみたいだぞハデスのおっさん。サーゼクスさん警戒しないで大丈夫ですよ。ここにいる四人は
ハデス
「なるほどね~♪よし!この世界の冥府神にカチコミに!」
「やめぇぇぇい!!ハデスのおっさんがチョー本気で暴れだしたらマジヤバでちゃけぇパネぇ待った無しだからやめろぉぉぉぉ!!?」
ハデス
「ちぇ~つまんないの」
「か、軽い神様ね」
「冥府神のオーラを感じますけど軽すぎますわね」
リアスと朱乃はハデスの性格の軽さに苦笑する最中、サーゼクスがパルテナに挨拶をする。
「貴女が女神パルテナですね」
パルテナ
「お初にお目にかかりますね。魔王サーゼクス・ルシファー・・・いえ、プライベートならサーゼクス・グレモリーと呼んだ方がよろしいかしら?」
「ハハハッ。サーゼクスで構いませんよ・・・リアスから貴女の事を聞いてましたが、こうして会えて確信しました。貴女は確かに聖書の神より強い女神です。勿論、後ろの神達も・・・」
ナチュレ
「自然王の妾が聖書の神ごときに遅れを取らぬわ」
メデューサ
「何でお前が偉そうに言うんだ」
ハデス
「威厳を保ちたいんだよメデューサちゃん。ここは暖かい目で見守るのが良いんだよ♪」
神達とサーゼクスが話してる中で、セラフォルーは、また瞭太に抱きついていた。
「ねーねー瞭ちゃん!この後 お店に行っていい~?」
「お休みじゃないから大丈夫ですよ」(^_^;)
「わーい!」O(≧∇≦)O
抱きつかれながら瞭太は思った。
「(抱きつかれる度に色んな所から殺意を感じるのは気のせいか!?)」
勘の良い人は教えましょう。
セラフォルーは瞭太の事を気に入ってます。