藤原さんの野原ひろしを見て育ったコブーなのでショックが大きいです。
スマブラのミュウツーや色んなキャラクターを演じた藤原さんを忘れる事は一生ありません。
藤原啓治さん。ご冥福をお祈りします。
本日オカルト研究部の皆は封印されてたもう1人の眷属の封印を解く為に旧校舎の奥にいたが、瞭太は喫茶店の営業でその場には居ないが、喫茶店の元に、あり得ない来訪者が来た。
ラストオーダーの時間にやって来たのだ。
「・・・ん?」
「おい坊主、強力な力を持っている奴が店の外にいるぞ」
今日の手伝いはロダンなので人外が相手でも瞭太とロダン相手では完全に勝ち目無しのハズだが・・・
パルテナ
『敵意は感じませんが今までの相手より凄まじい力を感じます。・・・瞭太だけでは勝ち目はありません』
「おいおいマジかよ」
ナチュレ
『冗談抜きでロダンが本気にならないと勝ち目が無い相手じゃ』
「あまりスマブラ界の場所じゃない所で暴れたくないな」
本気のロダンに勝てるのはベヨネッタを含め、数が少ないのだ。しかしスマブラ界ではない現実の世界でロダンが本気で大乱闘するなら駒王町は半分消滅するであろう。
カラン カラン♪
扉が開いて、中に入ってきたのは・・・
「・・・子供?」
ゴスロリのレベルを越えた子供だった。
「(いやいや胸に黒テープを着けて歩く格好じゃねぇだろ!?)」
瞭太の内心のツッコミがあるが、ロダンは完全に雰囲気を変えていた。
「坊主、コイツは悪魔でも堕天使でも無いぞ。この雰囲気は・・・ドラゴンだ」
「は?ドラゴン?・・・それでキミの名前は?」
「我、オーフィス」
無限の龍神と0番目のファイターが出会ってしまった。
パルテナ
『オーフィス!?この世界で2番目に強い者、
ナチュレ
『何故そんなドラゴンが瞭太の元に!?』
ハデス
『まあまあ落ち着いて二人とも、少なくともオーフィスには敵意は無いよ♪』
メデューサ
『だが、油断は禁物だ。確かにそんな規格外のドラゴンが瞭太の元に来たのかは気になるがな・・・』
瞭太は店を強制終了してオーフィスの話を聞く、ロダンもその場で話を聞く。
「俺は瞭太。オーフィス、何でお前はこの喫茶店に来たんだ?」
「我、瞭太の力を借りに来た」
「坊主の力だと?この世界で2番目に強いドラゴンが何故 力を借りるんだ?」
「我、静寂が欲しい」
「・・・静寂?」
オーフィスの話によると元々オーフィスは次元の狭間にいたが、グレードレッドが邪魔なので瞭太の力を借りに来たのだ。しかし瞭太はオーフィスに問う。
「お前は静寂な世界を手に入れて楽しいか?」
「だけど我、帰る場所は次元の狭間しか無い」
瞭太は ( -。-) =3 と溜め息を吐く。
「オーフィス着いて来い!お前に【楽しい】を教えてやる!」
瞭太はオーフィスの手を繋いでスマブラ界の扉にたった。
「お前にスマブラ界を見せてやるぜ、そして静寂がいかに つまらないのか教えてやるぜ!」
瞭太はオーフィスを連れてスマブラ界に向かった。
オーフィス
↓
ギャスパー
↓
朱乃
↓
会談
この流れの予定にしています。