テレワーク?何それ?
┐(´∀`)┌
瞭太はオーフィスを連れてスマブラ界を案内する為にスマブラ界にやって来た。
先ずは瞭太とオーフィスが向かった場所は・・・
~特設リング~
「かかってきなマック!!」
「行くぞケン!!」
ケンとリトルマックが試合をしていた。
「あの時のリベンジをさせてもらうぞ!!」
マックの言う【あの時】とはケンとガオガエンの参戦映像の事である。
「・・・騒がしい」
「試合会場だからな」
「・・・でも・・・皆、楽しそう・・・」
「(少しだけ雰囲気が変わったな)」
オーフィスの変化を瞭太が見てると・・・
「また負けたぁぁぁぁ!!?」
ガシャン!!
電光掲示板には【KO】の文字が出されており、リトルマックはリベンジ達成にはならなかった。
「やったぜ!!」
流石は全米チャンピオンのケンである。しかし・・・
ドォン!!
新たな挑戦者がケンに挑んできた。
「ガァウ!!」
リングに降り立ったのは ガオガエンだった。
「ガオガエン!・・・フッ、今度は俺のリベンジマッチだな?」
「ガァウ!!」
ケンとガオガエンの試合が始まった。
「・・・よし!次に行くぞ」
「試合は始まったばかり・・・?」
「あー。結果は予想ついてるから、参戦映像の時の二の舞になるオチだから」
「・・・言ってる事は分からないけど、次に行くなら行く」
オーフィスは瞭太の後に続くように歩き始める。
「オオォォォォォォン!!?」
ガシャン!!
「ガムシャアアアアアア!!」
ケンの悲鳴とガオガエンの雄叫びが聞こえたが、瞭太とオーフィスは振り返らなかった。
~???~
「おお・・・此処は気に入った」
「そうかそうか・・・」
オーフィスは気に入った感じなんだが・・・
「でも・・・寂しい・・・」
「・・・静寂がどんなだけ、つまらないか分かっただろ?」
瞭太はオーフィスに問う。
「あの試合場所にいた者達は楽しそうだった・・・我、瞭太の・・・此処の世界が気に入った・・・」
「次元の狭間に未練は?」
「・・・無いとは言い切れない・・・でも次元の狭間より居心地は良い」
「そうか・・・暫くは此処に居ても良いぞ」
「・・・うん」
オーフィスは祭壇の椅子に座って頷いてると・・・
「お主ら!何ワシを差し置いて話をトントン拍子に進めてるんだ!!」
ソティスが怒鳴りこんできた。実は瞭太とオーフィスが訪れた場所は【ソティスの祭壇】だったのだ。
「我 ここ気に入った」
「そこはワシの座る場所じゃ!」
オーフィスがソティスの座る場所に座って言うがソティスが怒る。
「そもそも何故オーフィスをワシの場所に連れてきたんじゃ!!
「いや~ソティスは何時も この場所で1人でいるからな。オーフィスと二人でいれば寂しさが無くなると思ってね」
「ぐぬぬぬ!(この場所は瞭太と瞭太が認めた者、例外でベレトとベレスしか入れない祭壇で瞭太を独占できる場所じゃったのに~!!)」
「「?」」
ソティスの心境は瞭太にもオーフィスにも分からなかった。
「独占できる時代は終わったのよソティス。フフフ」
ベレスはソティスの心境は分かっているようだ。
フェアリーテイルの話を作ろうかな(ーー;)