そしてミェンミェンが参戦!!
「・・・」(o^-^o)ニコニコ
「・・・は?」
喫茶店で瞭太はリアスから封印されていた眷属のギャスパーの話を聞いたが昨日、瞭太がオーフィスにスマブラ界を案内してる時に色々あって、アザゼルがやって来たり、ギャスパーの神器の制御の特訓をしたりして、イッセーの契約仕事に同行させたが失敗に終わった。
「・・・」(o^-^o)ニコニコ
「いやいやリアス・・・バカだろ?」ズルズル
「何とも言えないわ」
リアスも今回の失敗は何とも言えなかった。
パルテナ
『そもそも兵藤一誠の契約者は特殊な人が多いですからね』
ナチュレ
『何で同行させたのか良く分からんの』
メデューサ
『全く度しがたいな』
ハデス
『おや?メデューサちゃんのセリフ何処かで聞き覚えがあるね~♪』
ソティス
『誰もが知ってる筈じゃろ・・・ってオーフィス!ワシの座る場所で寝るな!!』
ちなみにソティスがいる場所でオーフィスが住み着くようになった。
「・・・」(o^-^o)ニコニコ
「仕方ない。会ってみるかギャスパーに・・・」ズルズル
「今のあの子は誰にも会いたがらないわ」
リアスが瞭太にそう言うが・・・
「そんなの強行突破だZOY!」ズルズル
「ゾイ!?」
スマブラファイターは容赦しないのだ。しかしリアスは気になってる事があった。
「と言うか何でラーメンを食べてるのよ!!」
瞭太は話を聞きながらラーメンを食べていたのだ。
「ミェンミェンが作ったラーメンは旨いんだ!」ズルズル
「・・・」(o^-^o)ニコニコ
「ミェンミェンって誰よ!?それとこの子は誰!?」
「そこでニコニコしながら見てるだろ?ゴクゴクゴクゴク・・・ぷはぁ~」
「・・・」(o^-^o)ニコニコ
「この子がミェンミェンなの!?」
「ミェンミェン参戦おめでとう!そしてごちそうさま!」
「お粗末さま」(o^-^o)ニコニコ
~旧校舎~
瞭太はリアスに案内してもらい、ギャスパーがいる部屋に来た。
「此処にギャスパーがいるわ・・・所で瞭太?」
「なんだ?」
「隣の人は・・・誰?」
実は瞭太はギャスパーに会う為にスマブラ界から派遣した者を連れてきた。
「ギャスパーと少し話がしやすくなる為の助っ人だな」
「リアス嬢。この先に?」
「え?え、ええ」
「しかし私と同じハーフヴァンパイアが居るとは・・・」
「少しは理解してもらえると良いんだがな・・・」
「あの・・・貴方は?」
リアスは瞭太の隣にいる男性に名前を聞く。
「私の名前はアルカード。よろしく頼む」
No.0のファイターと誇り高いハーフヴァンパイアが引きこもりハーフヴァンパイアのいる部屋に入った。
恒例ですがミェンミェン!ヒロイン追加です!!