0番目のファイター   作:コブー

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コロナの影響で仕事が忙しすぎるぅぅぅ!!


第14話 突撃!ギャスパーの部屋!

コンコン

 

瞭太とアルカードとリアスはギャスパーの部屋に入ってギャスパーは棺桶に閉じ籠っていた。瞭太はギャスパーの棺桶にノックした。

 

 

コンコン

 

 

「寝てるのか?」

 

「ハーフでもヴァンパイアがこの時間に眠る事は無いぞ」

 

「ギャスパー。貴女に会わせたい人達がいるのよ」

 

 

リアスが優しくギャスパーに声をかけるが・・・

 

 

「ほっといてください」

 

 

ギャスパーは完全に拒絶した。

 

 

「とりあえず自己紹介させてもらうぜ。俺は瞭太、そして隣に居るのはアルカードって言うんだ。

 

 

「・・・僕はギャスパー・ヴラディです」

 

 

「僕って言ってるけどギャスパーは女の子よ」

 

「ほっといてくださいよ!」

 

ギャスパーは完全に拒絶していた。

 

「暫くしてから話をするしかないわ」

 

リアスがそう言うが・・・

 

「ギャスパー・・・」スッ

 

 

瞭太はギャスパーの名前を言い、デデデハンマーを取り出して・・・

 

 

「さっさと出てこい!!」

 

 

ドォン!

 

 

ギャスパーの棺桶を叩き出した。

 

 

「ちょっ!?何してるのよぉぉぉ!!?」

 

 

瞭太の行動にリアスが絶叫する。

 

 

 

「棺桶を開けろZOY!中に入れろZOY!中々ZOY!!」

 

 

「貴方はさっきから何を言ってるのよ!!」

 

 

「荒治療も悪くない方法だな」

 

 

「アルカードさん貴方の発言も可笑しくないかしら!?」

 

 

スマブラに関わる者は少しだけ頭のネジが外れてるようだ。

 

 

「ひいいいぃ!?そ、そこは話して説得するのが定番なのでは!?」

 

 

ギャスパーも棺桶の中から瞭太の行動に物申すが・・・

 

 

「俺は口で語るより拳で語るタイプだ!!」

 

 

スマブラファイターの瞭太には通じなかった。

 

 

ナチュレ

『お主は口でも説得するタイプじゃろ』

 

 

ハデス

『瞭太くんはギャグとシリアスを使い分けるタイプでもあるからね~♪』

 

 

メデューサ

『今回は殆んどギャグだろうな』

 

 

パルテナ

『ギャグでしょうね。作者のコブーが執筆を全くしなかったからシリアス展開は無しでしょうね』

 

 

ソティス

『社会人も暇人では無いからの』

 

 

 

 

 

 

※誠に申し訳ありません byコブー

 

 

 

 

 

瞭太の攻防でギャスパーは声を出した。

 

 

「出ます!出てきますから!止めてくださいぃぃぃ!!」

 

 

「ハハハハハハ!だが断る!!」

 

 

「ええええええええ!???」

 

 

「この瞭太が好きな事は観念した相手の命乞いを聞き、その提案をNOと答える事だぁ!!」

 

 

 

 

「いい加減にしなさい!!」

 

 

 

 

 

げんこつ

 

 

 

 

 

「お・・・お・・・う・・・」

 

 

「・・・まあ、そうなるだろうな」

 

 

 

 

リアスに げんこつを食らった瞭太はピクピクして頭を押さえて、アルカードは瞭太の行動で酷い目に合うのは予想済みだった。

 

 

 

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