ギャスパーを落ち着かせた瞭太はアルカードがギャスパーと同じハーフヴァンパイアって事を説明した。
「え!?アルカードさんも僕と同じハーフヴァンパイアなんですか!?」
「私は母の教えに従い、人間に仇をなすヴァンパイアを倒している。強い志を持つヴァンパイアハンターと共にな」
「まぁ、そのヴァンパイアハンターは一時 ヴァンパイアの手下達に洗脳されてアルカードと戦ったけどなw」
「その事を あまり触れてやるな瞭太」
無愛想ながらも内には熱い心を持つアルカードだった。
~その頃~
「ブエックショォォォォン!!!!」
「・・・どうしたリヒター」
「あぁ
「大方 お前の洗脳の話をしたんだろ。今瞭太が会っている例のハーフヴァンパイア少女に」
「おいおい勘弁してくれよ」( ´Д`)=3
自分の黒歴史を暴露されてた事を悪寒したリヒターだった。
瞭太はギャスパーの神器の話題をする。
「イッセーがギャスパーの神器を録な事にしか使用しないな」(-_-;)
「ふぇ?イッセー先輩がですか?」
「アイツは根は良い奴なのに女子更衣室とか平然と覗いてるし、俺が赴いて鉄拳制裁するわ・・・アイツ ハーレム王になるとか ほざいてるけど女子から嫌われる行為を自分からしててダメだろ」
「その者はモテる気はあるのか?」
「あったら覗き行為はしないだろ。ホントにアイツバカだろ」┐(-。-;)┌
やれやれと瞭太は言う。
~その頃~
「ブエックショォォォォォォォォン!!」
イッセーが大きなくしゃみをしていた。
「誰か俺の噂をしてるのか?はっ!?まさか可愛い子が俺の噂をしてるんだぁぁぁ!!」
『相棒・・・惨めに見えてくるから止めてくれ』
惨めなイッセーだった。
再び瞭太とギャスパー。
アルカードは別の用件で帰ってしまった。
「ギャスパー。俺はお前を恐れるつもりは一切無い」
「・・・・・」
「お前は まだまだ成長できる。ただ力の使い方が分かってないだけだ。悪魔のお前は時間は沢山ある。ここから成長してけばいいさ」
「僕が・・・リアス部長に役立つ時が来るんですか?」
「・・・とあるお面屋が言っていた。『自分の力を信じなさい・・・信じなさい・・・』。その言葉を聞いた
空は夜が明けてた。そう言い瞭太は部屋から出ていった。
その日の瞭太は眠気がヤバかったので学校を休みました。
久しぶりに執筆したから今回の話を書いてても無茶苦茶感が出てしまってます
( ̄▽ ̄;)