BGM 『闘う者達』
「くらいやがれ!!」
右スマッシュ攻撃でエネルギー弾を連射するバレット。
「燃焼ドロップキック!」
両足に炎を纏いテロリストにドロップキックを放つティファ。
「はああああ!!」
テロリストに凶斬りをするクラウド。
「たった3人に何を手こずっているんだ!!」
「ですが奴ら強いです!!」
テロリスト達はクラウド達の強さに驚愕する。
「テロリスト共め!アバランチを舐めるなよ!!」
バレットは右腕のキャノン砲からミサイルを発射する。
ースネークSideー
「な、なんか外の様子が騒がしくないですか?」
外から銃撃音が聞こえてきて不安になるギャスパー。しかしスネークはその正体を知っている。
「大佐が言っていた助っ人はクラウド達か!・・・全員聞いてくれ。俺達は今から外に出てテロリスト達と戦う」
「えええ!?戦うんですか!?」
「ギャーちゃんは私が護衛するから大丈夫」
「白音、油断は禁物にゃ」
黒歌はそう言い両手に波導を溜める。
ギャスパーに関しては戦う事は無理なので小猫に護衛をしてもらうしか無い。
「行くぞ!!」
スネークの声で4人は外に走り出す。
「はどうだん!!」
戦闘してるテロリスト達に、はどうだんを放つ黒歌。
「リモコンミサイル!!」
スネークと黒歌は遠距離攻撃でテロリスト達を攻撃する!
「ターゲットが出てきたぞ!捕獲しろ!!」
「こんな状況で捕獲なんて無理です!!」
ギャスパーを見つけて捕獲しろと指示を出すがスネーク達やクラウド達の攻撃で完全に挟み撃ちにされてて捕獲どころでは無かった。
「ようスネーク!助けに来てやったぜ!!」バババババ
「相変わらず派手に暴れるなバレット!」
スネークとバレットは酒飲み仲間である。この場に居ないがロダンも酒飲み仲間である。
「クラウド、ティファ!助っ人に来てくれて助かる!終わったら1杯やるか?」
スネークは今回の出来事を終わったら飲みに誘う。こんな状況で誘うのは流石である。
しかしクラウドの返答は・・・
「興味ないね」
「クラウドそんな事を言わないの」
クラウドの予想通りの返答にティファが注意する。
「す、凄いです」
ギャスパーは旧校舎入口で戦いの様子を見守る。
「白音!後ろ!」
「はい!」
黒歌と小猫は互いに背中合わせでフォローしながら戦う。
姉妹な為に息はピッタリである。
「くそがぁぁぁ!!お前らなんかに負けてたまるかぁぁ!!」
テロリスト達は6人によって蹂躙され1人になった。
ギャスパーはその様子を見て覚悟を決めた。
「瞭太先輩が言ってたように【自分の力を信じなさい・・・信じなさい・・・】僕だってグレモリー眷属の仲間なんだ!!」
ギャスパーは自分の眼を光らせた。
「止まれぇぇぇぇぇぇぇ!!」
ギャスパーは自分の神器を発動させた。暴走させる事。しないでテロリスト1人だけを止めた。
「小猫ちゃん!今です!」
「ギャーちゃん!ありがとう!せい!」
ドゴォ!!
時間が止まったテロリストに容赦無い右ストレートを放つ小猫。
そして旧校舎を襲撃したテロリスト達は全滅した。
勝利BGM【FFVIIファンファーレ】
「・・・あの右ストレート」
「あの人のパワーと似てたね」
「あの嬢ちゃんアイツのダッシュファイターの素質あるな」
「性格はあのままなのが救いだな」
小猫の右ストレートを見てた4人のスマブラファイターは1人のファイターを思い出す。
ティファとバレットはMiiファイターの技をベースにして戦います。