音町高校ゲーム部! 作:たま
私は
放課後にいつも通り私は部室に来ていた。そして扉をノックして言う。
「
「よし、入りたまえ。」
部長の声を聞いて私は部室に入る。これを言わないと部室に入れてくれないのです。
でもなんだかんだ、私はこの挨拶を気に入っています。
「やぁ結奈君。」
「部長!この挨拶気合いが入って良いですね!」
「よくわかってるじゃないか結奈君!素晴らしい挨拶だろう。」
彼女はゲーム部の部長の
いざという時は頼りになる凄い部長です。
「No.04
「よし、入りたまえ。」
「部長、やっぱりこの挨拶やめません?」
「何?素晴らしい挨拶だろう?」
「えー、恥ずかしいとは思いますけど。」
「琴音君はわかってないなぁ。」
琴音ちゃんは私と同じクラスで音町高校でできた初めての友達です。
しっかりとしているけど、少し抜けているところがある可愛い子です。
「うぃーっす。」
そう言って入ってきたのは、
「月夜!入るときの挨拶を忘れているぞ!」
「え、やだよ。面倒くさい。」
「月夜ぉ...頼むよぉ...」
「...No.3
「うん!これからも頼むぞ!」
「はぁ...」
月夜先輩はとても面倒くさがり屋ですが、なんだかんだで皆に優しい凄く良い人です。
「No.2
天音先輩は大人の魅力みたいなものが溢れでています!そしてこの部の副部長です。
「よし、じゃあ全員揃ったし、いつものやろうか!」
「ゲーム部三箇条!」
『一、最後まで諦めないこと!』
『一、無理だと思ったら逃げること!』
『一、心からゲームを楽しむこと!』
ゲーム部全員が揃ったときは必ずゲーム部三箇条を言うことになっています!
「じゃあ皆!今日もゲームの腕を磨くぞ!」
部長の話も終わり、皆が自分の得意なゲームを始めようとした、そのとき事件は起こった。
「ん~?」
「天音、どうした?」
「楓ちょっと見てくれる?何か変なのが表示されているのよ。」
「ん?どれどれ......君たちを神々の遊びに招待しよう、なんなんだこれは?」
「ウイルスかしら?」
「うーん、どうなんだろう...」
様子を見に部員全員がパソコンの前に集まった。そのとき、さっきまで外から聞こえていた運動部の声は聞こえなくなり、空を飛んでいた鳥は空中で絵のように静止していた。
そして、パソコンの画面が急に光り出し、私達を包んでいった。
いつの間にかオリジナル作品しか書けない体になってしまいました。
タグに何をつければいいかわかっていないので、これ必要じゃない?とかあったら教えてください。