ONE PIECE~施し海賊団~ 作:朝がやって来た
俺が白ひげ海賊団に入ってもう5年が経とうとしていた この5年で色々合った他の海賊たちと戦ったり海軍の戦ったりし俺の名が世界に知れ渡った。俺がなんて呼ばれているかと言うと【施しの英雄カルナ】と呼ばれるようになった。そして俺は今親父の部屋に居る。
「船を降りる?どういうことだカルナ」
「色々考えたんだけどさ、親父たちと一緒にいると楽しいけどやっぱり自分の海賊団を作りたいなと思ってさ」
「そうか、それがお前の答えか。一人で行くのか」
「うん、そのつもりだけど0番隊の皆もついていきそうでさ」
「グララララ、0番隊のやつらはみんなお前の事を慕っているからな。連れて行くんだったら俺は言わねえぞ、 お前のためなら命だってしてる奴らだからな」
「そうだよねあいつはそういう奴だったよ。親父今までありがとうよ何かあったらすぐ連絡くれよすぐに行くからさ、船は降りても俺は白ひげ海賊団の一人だからな」
「グララララ、嬉しいこと言ってくれるなあお前は」
「マルコ達には何て言おうかな」
「グララララ、マルコ達もわかってくれるさ」
「うん、わかった」
「それでいつ行くんだ」
「一週間後かな」
「そうか、ならその日に思っきり派手に祝ってやらねえとな」
「ありがとう親父」
そしてカルナは自分の隊員である、零番隊達にその事を話した。零番隊のの隊員たちは皆カルナについていくと言った、そしてカルナたち零番隊が旅立つ日の最後に宴をした。
「カルナ、今日は飲めよい!」
「そうだぞカルナ!」
「マルコ、ジョズもう酔ってるだろ」
「そんなことないよい!」
カルナの最後の宴はいつも以上に盛り上がった。そして次の日、カルナは白ひげ海賊団の船を降り新たな旅に出た
施しの英雄と言われているカルナは後に五皇の一人として数えられる。
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白ひげ海賊団から抜けて半年が経ち今カンナはとある島に来ていた。
「船長この後どうするんですか」
「そうだな、今噂になっている男のところに行こうと思ってなそいつはかなり強いということだから仲間に入れようと思ってな」
「その噂になっている男の名は何て言うんですか」
「エスタロッサっていう男だ」
そしてエスタロッサがいると言われている島に向かった
その島にたどり着いたカルナ達は島の住人に尋ねた。
「ちょっといいか」
「何でしょうか」
「エスタロッサという男にを聞いた覚えはないか」
「そ、その男なら此島の反対にいるぞ!兄ちゃんまさかあいつと戦う気なのか」
「あー噂で聞いていたからな、どのような男なのか知りたかったからな。場所を教えてくれてありがとうよ」
「あんた大丈夫なのか!あいつはめちゃくちゃ強いぞ」
「俺も強えよ、俺はこれでも白ひげ海賊団にいたからな」
カルナはそう言ってその場を離れた、そして島の反対側に行くとそこには大勢の人がいた。カルナは気にせず中央にいる男の前まで来た
「お前がエスタロッサか」
「あぁ、そうだ。お前は」
「俺の名はカルナよろしくな」
「それであの白ひげ海賊団のお前が俺に何か用か」
「あぁ、お前を仲間に入れたくてな」
「俺を」
「あぁ、お前の評判を聞いていてな」
「そうか」
「どうだ?俺と来ないか」
「フハハハ、俺を仲間にか良いだろ。だが一つ聞かせてくれお前はこの世界で何をしたいな」
「俺はただ仲間と共にこの海を自由に旅をしたいただそれだけだ」
「フハハハ、いいだろお前の仲間になってやる」
「そうか、よろしく頼むぞエスタロッサ」
「あぁ、こちらこそよろしくなカルナ」
この日エスタロッサを仲間になった。
後にエスタロッサは青髪海賊団の最高幹部にして一番隊隊長になる