Muv-Luv Alternative ~take back the sky~   作:◯岳◯

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余談の連作です。

時系列は、“1”と“2”は6話の後。
“3”は7話の後。

2は今週水曜日更新予定。

1~3が終わったら8話更新します。


閑話の1 昔馴染みと

影行との話が終わった後、武はターラー達にサーシャの事を説明した。失踪してから現在に至るまで。治療の方法について聞くと、ターラーは安堵の息を吐いた。

 

「そうか………本当に良かった。しかし、だな」

 

ターラーは何とも言えない表情でタケルを見た。

 

「お伽話そのものだな。相変わらず常識から外れる事をする………女の身としては、少し羨ましいが」

 

冗談だと笑いながら言うターラー。対する武は、素で答えた。

 

「え、でもターラー教官と隊長なら何度も繰り返してるんじゃないですか?」

 

瞬間、ターラーの身体がぴしりと硬直した。インファンとグエンは驚愕の表情を見せながらも、小さく親指を立てていた。もっといけという合図。武は苦笑するラーマが気になりつつも、続けた。

 

「なんかもう熟年夫婦っていうか。そういえば、二人は結婚したんですか?」

 

薬指に指輪が無いのは、軍務に邪魔だからか何かか。疑問を告げる武に、ターラーは首を横に振った。

 

「していない。するはずがないだろう」

 

「えっ、何で二人は好き合っているのに」

 

「すっ」

 

絶句するターラー。インファンは感激のあまり拍手しそうになり、グエンは深く頷いた。そんな中で、ラーマがフォローに入った。

 

「まあ………色々とあるんだ。ターラーも、生真面目な奴だからな」

 

「そ、そうだな。色々とあるんだ」

 

ターラーはラーマの言葉に追従した。そこで横に居るインファンが溜息をつきながら頭を振ると、小さな声で告げた。

 

「責任があるから、らしいわ。アンタらを死なせたのに、どうして自分だけが幸せになれるのかってね………尤も、その懸念事項は解消されたようだけど」

 

インファンの言葉に、ターラーは頷かない。代わりにと、ラーマが再び答えた。

泰村達を死なせた事を後悔していてな、と。それを聞いた武はテーブルを叩きながら立ち上がった。

 

「違いますよ! あいつらは自分の意志で死んでいったんだ!」

 

「………タケル」

 

「任官したのも自分の意志だった! 必死で訓練を受けて、衛士になったんだ! S-11のスイッチを押したのも………っ!」

 

武はそこで怒りの声を抑えて、俯きながら言葉を続けた。

 

「死なされたんじゃない、死んだんだ。自分の役割を見定めて、それで良いって思った。だからこそ、あんなに効果的にBETAを殺すことができた」

 

蛮勇とも言われている自爆特攻だが、あれが無ければマンダレー・ハイヴ攻略作戦は失敗していたかもしれないと語る人間は多い。作戦に参加していた軍人ほどそう証言する。それは逆を言えば、あの爆発は的確に敵の要点を崩せたということを証明する声でもある。

 

「子供だろうとなんだろうと、戦うべきに戦った。死んだのは結果です。殺されたなんて………それだけは絶対に違う」

 

「………そうだな。逆に、あいつらの死を侮辱することになるか」

 

戦場に出た以上は、戦う者である。そこで泰村やアショークは大役を果たして散った。それを認める人間は多い。

 

そのあたりの機微をターラーほどの人が分かっていないとも思えない。武はどうしてか、と不思議に思った所で、横から声が入った。

 

「それでも………正しい道理であっても、知人の死を前に自分を納得させるのは難しい。若かった頃の姿を知っているのならば、思ってしまうものだ。どうして死ななければならなかったのかと」

 

「グエン………でも、あいつらは本当に衛士だった」

 

「分かっている。最も近しい立場に居たお前の言葉だ。疑いの入る余地はない」

 

武は頷くグエンを見て小さく息を吐くと、椅子に座った。そこでインファンがパンと勢い良く柏手を打った。

 

「明るい話をしましょう。あの子達は確かに本当の英雄だったしね。なら、誇りに語ってやるべき。それに、幸いな報告の真っ最中だしね」

 

暗くなる必要はないと、インファンは話題転換を図った。その意図を察したグエンが、武に話を振った。聞いたのはあちらの世界についてだ。武は虚を突かれた顔になったが、すぐに気を取り直すとあちらの世界に出る前の事から話し始め、最後に締めくくった。

 

「まあ………ずっと戦いづくめでした。いや、あっちに渡る前もか」

 

「ずっとってレベルじゃないわねー。この5年間で限定したらだけど、人類で一番対BETA戦闘をこなしてるんじゃない?」

 

「いやぁ、それはいくらなんでも言い過ぎ………じゃないかもしれない」

 

大小問わずに戦いに参加した覚えがある武は、否定しきれなかった。その様子を見たターラーが、不安そうに声をかけた。

 

「本当の意味での無理は禁物だ。限界を越して倒れる回数は少ない方が良い。今のお前の体調を客観的に管理できる者は誰か居るのか?」

 

ターラーの言葉を聞いた武は少し考えた後で首を横に振った。サーシャと樹は離れてから長い。ここ数年の同僚と言えば第16大隊だが、横浜に居るのでは接触できる回数も少なくなる。

 

「それは良くないな。これからも無理をするつもりだろう? なら、主観を交えず休息を提言できる者を傍に置いておいた方が良い」

 

「その上で本音を語ることの出来る相手であれば、ベストなんだが………」

 

そういう存在は居るのか、と暗に問いかけるターラーとラーマ。武は難しい顔をした。

 

「全員、忙しいからなぁ。サーシャも体力を取り戻すのとXM3の開発にかかりっきりになるだろうし」

 

「………他に候補は?」

 

「あー、居ないですね今の所は」

 

「そう、か………だが、これから成していく事が事だ。何人でも良い、支えてくれる者を探せ」

 

「ターラー教官にとってのラーマ隊長みたいに?」

 

「茶化すな、バカ。だが、甘えを見せられる相手が居なければ、押し潰されそうにも見える」

 

実際無理をしているんだろうとターラーが問いかけ、武は黙って笑いだけを返した。その顔に、ラーマが言葉をかけた。

 

「ご両親は無理なのか? 影行は言うに及ばず、母も見つかったんだろう」

 

「あー………無理じゃないです。ないんですけど何か、こう、恥ずかしくて。親父は親父で忙しいですし、母さんもちょっと」

 

「なに、実の親なのに遠慮してんの?」

 

「そういう訳じゃなくて。嬉しい存在なんだけど、あれですよ、やっぱり」

 

「主語を省くな。でも、なんとなく分かったわ。憧れの存在で、別に捨てられた訳じゃない事も分かったと。で、いざとなって対面してみると、変に緊張すんのね」

 

インファンの鋭い指摘に武はうっと呻いた。すかさず、追撃が入る。

 

「その割にはターラー教官にはずけずけ言うのね」

 

「そこはほら、ターラー教官は教官だし」

 

「そうね、一時期疲れ溜まって寝ぼけてた時は間違えて“母さん”って呼んだ事があるぐらいだしね?」

 

からかうインファンに、武が真っ赤な顔で抗議する。その表情を見たラーマ達は、こういう子供っぽい所は変わらないなと微笑んだ。

 

その後、ラーマ達は自分の近況を話した。その中には、大東亜連合に疎開してきた日本人の話も含まれた。

 

西日本が故郷の生存者の数は多く、東北や北海道だけでは受け皿として不足する。緊急の簡易的なプレハブ等も建設されたが、冬になれば気温が低く雪も多くなる地方だ。このままでは地元民ともどもに破綻しかねないと判断した首相は、国外への疎開も進めてきた。その中で最も多い避難先は、温暖な気候を持ち、関係も良好と言える上で、まだ受け入れられる余裕がある大東亜連合となった。

 

「でも………移民みたいなもんだろ? 地元民の反発とか、問題が起きたりとかは」

 

武は大陸での戦闘経験から疑問を抱いた。避難民はキャンプだけに逃れる訳でもなし。そういった場所では、トラブルが多発するものだ。ターラーはそうだなと頷き、そういう懸念もあったんだがと小さく笑った。

 

「いくらかあるにはあった。が、他の国々のそれと比べれば圧倒的に少ない。日本人がどうして欧米に対抗できたか、それが分かったような気がしたよ」

 

概ねが礼儀正しく努力家で、郷に入れば郷に従ってくれる度量があるとターラーは語った。元々、国民感情は悪くなかった。第二次大戦時に欧米から解放してくれた恩人でもあった。横から「それに加えて」と、インファンの声が入った。

 

「国民の食生活を改善してくれた生産プラント。あれの技術を提供してくれた、ってのも大きいわね。教育が行き届いているから個々人の労働力も期待できる。軍事関係の一部技術提供もあって、ね」

 

「軍事………って、そういえば戦術機だけじゃなくて、弾薬の生産拠点にもなってるのか」

 

「その通り。弾薬その他、戦術機の部品工場もすぐに建設された。正確に、早くな。故郷に帰りたいって人が多いからかもしれんが」

 

疎開民の多くが故郷を追い出されただけじゃなく、BETAに蹂躙されつくした西日本の人間である。憎き敵を倒すのに協力できるのならば、と弾薬工場への勤務を志願する者は必要とする3倍の数が集まったという。

 

武はその話を聞いて、嬉しくなった。笑みをみせる所に、インファンが何笑ってんのと問いかけた。

 

「いや、良かったって。日本侵攻の時は本当に危機一髪だったから」

 

「そういえば………一次侵攻の時はほんとに危機的状況だった、って聞いたわね。あと、シコクだったかしら? 最初の奇襲侵攻であそこを落とされてたら、更に東まで踏み込まれてたらしいけど」

 

インファンの言葉に、だから嬉しいんだと武は笑った。四国が落とされた場合での顛末はあちらの世界で聞いていた。もっと多くの民間人が虐殺されたと。彼らを助ける事が出来て、その結果からこうして問題の一部が解決していく。明確な成果として見える形から、武は自分達があそこで踏ん張ったことは大きいことなんだと実感できていた。

 

反撃の準備は着々と進んでいる。戦争は、特に衛士にとっては食う・乗る・撃つが基本であり、それが上手く回れば勝てるのだ。形勢を覆す下地は徐々に出来上がりつつある。

 

「色々と問題が無い訳ではないが………そのあたりは専門家に任せる。私達は牙を研いでおこう」

 

「そうですね。一人で戦ってるんじゃあないですし」

 

武は答えながら考えていた。自分は衛士として隔絶した技量を持っている、その自負はある。だが一人では弾を作ることもできない、半人前以前の問題だ。戦力も同じこと。個としてどれだけ強かろうが、圧倒的な物量を武器にするBETAが相手では、個人でなく群体―――軍隊としての火力が必要になる。武は、そういう意味で目の前の人達は隔絶したものを持っていると思った。

 

特にターラーとラーマは、大東亜連合内において語り草になるほどの衛士だ。そのネームバリューは長らく一つの組織で戦っていたことによる、信頼感があってこそ。ターラー達が部隊長であれば、部下の衛士は指揮を疑うことなく、目の前の敵に集中することができる。死者が減る。

 

(そういう意味じゃあ敵わない。教官にも、ツェルベルスの狼王にも)

 

一対一なら勝てる可能性は高いが、無意味な仮定だ。そして大規模な作戦行動においてどちらが重宝されるかは、語るまでもない。

 

損耗が大きい立場から、先達として新人を育成する腕も必要になる。武はそういえばと、ターラーに教官としての心得やコツについて尋ねた。ターラーは、そういう立場になったかと頷いた後、即答した。

 

―――憎まれるのが肝要だ、と。

 

「民間人と軍人は違う存在だ。それは、分かるな?」

 

「はい。心構えや………単純な所で言えば体力、筋力とかですね」

 

「そうだ。厳しい訓練を乗り越える事で手に入れられるものだな」

 

苦しみの中で、もっと大きい苦しみを浴びせられる場所でも耐えられるように鍛えられていく。異なる自分へと変化していく。ターラーは言った。その登るための出っ張りは、外にある方が足場にしやすいと。

 

「志ある者ならば自分の力で耐えられるかもしれないが、そういった者は希少だ。それに、同じ人間だからな。どうしたって辛い現実を前に、足が震えることはある」

 

そんな時に必要なのは、視界に収まる範囲での理由だ。感情をとっかかりとする。憧れや喜びといったものは例外。教官という立場で用意しやすいのは憎しみや恨み、怒りといったものとなる。

 

「教官のせいで、自分はこんなに苦しい思いをしているんだ。俺は悪くない、とな。責任転嫁も一種の自己防衛能力の結果だ。あるいは、見返してやるといった反骨心を煽るのも手だ」

 

「………仲良くやる、って手は」

 

「無い。緊張感は常に保つべきだ。仲良しこよしで大切に育てた後を考えろ。戦場で、“もしかしたら教官が助けに来てくれるかもしれない”、といった類の甘えが入るのは拙い。隙になる。表向きは強そうに育っても、本番で使えなければな。最悪、部下を殺すことになるぞ」

 

人間、なあなあの関係で厳しい訓練を続けられない。訓練の成果にも悪影響が出る。人は環境に順応するが、それは良い方向だけではないとターラーは語った。

 

「そういうのは同等の立場になってからだ。殺したくなければ厳しく当たれ。できなければ他人に任せろ。互いに不幸になる」

 

「そうですね………」

 

出来なければ他人に振るか、目を閉じて耳を塞ぐか。武は自問したが、記憶の隙間から覗く顔を考えると、首を横に振った。

 

その後は教官としての立ち振舞いについて。一通り語り終えた後、ターラーとラーマ、グエンは用事があると部屋を辞した。残されたのはインファンと武の二人だけ。

 

その中で、ぽつりとインファンは呟いた。

 

「ターラー中佐も………分かってはいるのよ。チック小隊のあの子達を殺したのは自分じゃないって」

 

志願し、その役目を果たした。それでも、しこりは消えない。

 

「アンタとサーシャが死んだ事もあってね。自分を傷めつけなければ、正気を保てない時期があったわ。それを止めたのが隊長よ」

 

客観的に見たうえで休むべきだと提言し、その後は近しい者達でフォローした。アンタを見て自分を思い出したのでしょうね、とインファンは苦笑した。

 

「だから、侮辱したかったんじゃないの。本当に………色々とあったのよ」

 

「………それは分かる。俺だけじゃないって事も」

 

「そうね。でもおねーさんとしては、アンタの武勇伝の方に興味があるわ」

 

特に女性関係について、とインファンは唇の端を釣り上げた。

 

「少年ってばもう大人になっちゃった?」

 

「なったと言えばなったかな。サーシャと」

 

次の瞬間、インファンは距離を詰めた。詳しく、と眼を輝かせるが、武は変な顔をした。

「さっき言ったじゃん」

 

「へ?」

 

「だから、キスしたって」

 

インファンはずっこけた。キスで大人かよ、とツッコミを入れる。武は、冗談だってと笑った。

 

「そういうのはあまり。なんせマジで余裕無かったし」

 

「でも、辛い時には人肌が恋しくならない?」

 

「………変に寄りかかったら冷たい人肌を抱きしめる事態になりかねなかったし」

 

いや原型を保ってるならまだマシかも、と呟き始めた武を見たインファンは慌てて話題転換をした。具体的には衛士としての活躍についてだ。

 

武は詳細を語ったが、ターラー教官達に比べればまだまだ、と締めくくった。それを聞いたインファンは、顔をひきつらせた。

 

「いや、それはそれで十分でしょ………十二分に戦術兵器よ」

 

「え?」

 

「あまり言いたくない事だけどね。対人戦を考えれば、一番敵に回したくない相手よ、アンタは」

 

僅かな戦力で乗り手・乗り物ともに貴重な戦術機をばったばったと落としていく。それも神出鬼没で。対BETA戦においても、少数精鋭で状況を切り開く事が求められることもある。適材適所よ、とインファンは言った。

 

「別の考え方もあるわ。アンタならいい感じの部隊作れるでしょ。優秀な女の子見つけて口説くとかね」

 

「それで………口説いた相手を死なせるような戦場に送れって?」

 

「死ぬのは結果よ。それに、女の都合を無視しすぎてるわ。惚れた相手だからこそ、置いていかれたくないのよ」

 

「………何か、説得力満載だな」

 

グエンを追って軍に入った誰かさんとか。武は苦笑し、完全に頷く事はしなかったが、そういう考えもあるのかと思った。同意できる部分はある。一人きりで寂しいのは誰でも嫌なものだと。

 

「あとは共感できるバカな野郎どもを釣るとか、ね。アンタならそっちの方が向いてるんじゃない? なんせ大きな実績あるし」

 

「へ? 実績って………何の話だよ」

 

「あーいや、こっちの話。でもまあ、本人は認めないかもしれないからね」

 

インファンはその釣られたであろう男衆を思い出した。グエンとラーマを除き、面と向かって「お前に釣られた」と言われても到底頷きそうにない捻くれ者ばかりでしょうね、と小さく笑う。

 

その後、いくつか他愛無い話をした後、武はなんだかなと呟いた。

 

「やっぱ面倒見いいよな、ファンねーさんって」

 

「なに、感激した? 惚れた? でもゴメン、あたしには夫がいるの。飛躍してるとかいう指摘は無粋よ。乙女は夢に生きる儚い存在だから」

 

「違くて。姉は姉でも色々と居るもんだよなあって」

 

「あら。なにか、姉のような存在が現れたの? まさか浮気は………あり得ないか」

 

「違うって。ほら、風守の」

 

「ああ。でも、あたしの方が魅力的だったとか?」

 

「どうだったかな………胸はあっちの圧勝だったけど」

 

「乳袋の多寡で乙女の魅力を決定付けようなんて、まだまだ未熟ね」

 

インファンは獰猛な笑みを武に向けた。手には羅漢銭が握られている。だがすぐに真面目な顔に戻ると、横目で扉の方を見た。

 

「………色々と負担をかけるけどね。フォローもよろしく頼むわ」

 

「フォロー………ああ、ミラさんか」

 

「環境が激変する中でも、息子さんの事はずっと気にしていたようだし」

 

それを解消すれば。手助けをしたら、より良い関係が紡げる。現金な考え方だが、嘘偽りのない事実でもある。一通りを伝えたインファンは、背中を向けると手をひらひらと振りながら扉を開けた。

 

「無理はするな、と言いたいけど聞きゃあしないわよね」

 

一拍置いて、インファンは別れ際に告げた。

 

 

「サーシャだけは泣かせるんじゃないわよ………泣かせたら、許さないから」

 

 

バタンと扉が閉まる音。しばらくして、武は呟いた。

 

 

「努力するよ………俺の出来る限りは、だけど」

 

 


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