なんで続けようと思ったのか。
ジョンソン軍曹は基本的にチート性能と思った方がいいです。
そもそもフラッド(HALOのゾンビ的存在)に感染しないという時点でおかしい。
死んでいるはずが、普通に生きていると思ったら今度は呆気ない死に方。
ジョンソン軍曹がもっと活躍できるようにと、作者の願望の塊で書いたものです。
無理と感じたら即ブラウザバックを推奨します。
完成度は低いと呼べるレベルではないです(低過ぎて)。
セリフは若干変えてあります。
ご了承ください。
そのままやると消されかねないから(切実)
ジョンソン軍曹Side
なんでこんなところで女がいるんだぁ?
明らかにこんな場所にに来るのに適した服装と思えないが、まあいいか。
困っていることには変わりはない。
にしても、どこの人なんだ。
髪の毛は白いが、アルビノというわけではないしな。
高貴な人という雰囲気はあるがな。
???「オルガマリー所長!」
また女の子か。
えらく目の毒になるような格好をしてやがる。
ジェンキンスとかが喜びそうだな。
ジェンキンス、助けてやれなくてすまない。
そして弱そうな青年がきたな。
こいつは日本人か中国人どっちだ?
所長「貴方たち!?どうなってるのよ!!」
敵意はなし、お互いは面識はあるようだな。
???「所長、お怪我はありませんか」
所長「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一体どういうこと?」
???「・・・わたしの状況ですね。
信じられない事かもしれませんが、実は」
所長「デミ・サーヴァントでしょ。そんなことは見たら分かるわ。
訊きたいのはなんで今になって成功したっていう話よ!!
それより貴方!
私の演説に遅刻した一般人の貴方!」
???2「?!」
なんか分からんが、あまり騒ぐとまた奴ら来るぞ。
「なんで貴方がマスターになっているの?
一流の魔法師しかサーヴァントと契約出来ないはずよ!
アンタはマスターになれるはずがないわ。
乱暴働いて言いなりにしたの!」
おいおい、それはないだろ。
「それはありえねぇな。この女の子がどう見ても強いだろうが。
さっきの頭蓋骨みたいな野郎と戦ったんだぞ。
ひ弱なそいつが乱暴を働いたとは思えんが、」
???、???2「「?!」」
???2「ひ、ひ弱・・・」
所長「貴方は黙ってなさい!」
「話を聞け!
悪いがあんなひ弱な奴が乱暴を働けるとでも思うか?
今時の女は男を張り倒すだけの教育はされているぞ」
所長「ッ!・・・確かにそうかもしれない」
ハッとした顔をして納得してもらえた。
とりあえず落ち着いてもらった。
それで納得してくれたのはなんか複雑な気分になってしまったが、静かにする目的は果たせたからいいか。
これ以上騒がれると連中が寄ってくるからな。
周辺を警戒している間にどうやら状況説明をしていたようだが、なんか大事に巻き込まれた感じか?
いつものことがだな。
???「貴方は誰ですか?」
「おっと、俺はジョンソン軍曹だ。ジョンソンと呼んでくれ。」
???「そうですか。私はマシュ・キリエライト」
???2「僕は藤丸立花です」
近づいてお詫びをした。
「さっきはひ弱いと言って悪かったな。」コソコソ
立花「は、はあ」コソコソ
「見た感じだとお前はルーキーか何か?」コソコソ
立花「っ!そうです」コソコソ
「それは災難だったな。あの女は司令官か?」
マシュ「実は、かくかくしかじか・・・」
「なるほど、なかなか頭のいかれたことをやるもんだな。」
カルデアという組織・・・でタイムスリップ紛いのとをやって人類を救うらしいが、良くわからん。
だが、人類はなんかよく滅亡の危機に良く遭うな。
しかし、それだけならよかったで済む話だったが、どうやら話を聞く限るかなりきな臭くてこいつらを放っておくわけにはいかないと直感が俺に語っている。
こういう時に限って嫌な予感は精度100パーセントを誇るんだ。
まったく、幸運にことごとく見放されるな。俺は・・・
「事情は俺にはよく分らんが、お前らと一緒に行こう。」
マシュ「いいんですか?」
「人が困っているのを放置できるほど、俺は堕ちていない。あと、人多い方がいいだろ」
立花「そうですね」
実際は情報収集をしたいし、現地民とはいかないが仲良くしておくのが得策。
所長「話は終わった?ここからは私の指示に従ってもらいます。まず、ベースキャンプの作成ね。」
ベースキャンプか、ここに長くいたくはないがどうやらここが霊脈ってやつがここにあるようだ。
マシュ「・・・所長の足下だと報告されています。」
所長「うぇ!あ・・・そうね・・・」
なんだ、所長ってやつは嫌な奴かと思ったが違ったようだ。
所長(なんかすごい生暖かい視線を感じるのは気のせいかしら)
「周辺警戒をしておく」
マシュ「お願いします」
盾を地面に置くと周りが光、見たこともない部屋になっていたところに声が聞こえた。
ロマン「よし、通信が戻ったぞ」
チャラそうだが、なんかこいつは抱えている。
デカくてヤバい秘密を隠しているな。
そんなことを考えていると、話が進んでいるがどうやらカルデアはかなり危機的状況にあるようだ。
しかも所長は爆発に遭ったのに無傷・・・無傷だと!!
あと、さすがはトップに任されているだけはある。
判断が早い。
なんか言ってることは無茶に聞こえるのは幻聴としておこう。
だが、レフってというやつに依存しているが、大丈夫か?
そいつの名前を聞いて、なーーーーんか昔の嫌な思い出が出てくるな。
所長の動向に注意する必要があるな。
ちょっと仕掛けをするもは問題ないだろう、、、相手にバレなければいいからな
どうやら方針は決まったようで、とりあえずはこのエリアの探索をすることになった。
燃え盛る街を背景に周囲を警戒しつつ、大きなに橋に差し掛かったところで所長が急に止まった。
所長「ストップ。探索の前に、藤丸は私に言うことがあるでしょ」
立花「???。特にはないはず」
おっと、これはなんかめんどくさそうな事情か?
所長「本気?管制室でのことを思い出しなさいよ!」
マシュ「先輩、きっと管制室でレムレムしていたことですよ。すぐに思い出せます。あれは、、、」
レムレム?、、、レム睡眠のことか?!
話を聞くとどうやら坊主が悪いようだが、それは流石に俺は庇い切れないぞ。
俺もルーキーの時にそれをやってひでぇ目にあったからなぁ、、、なんか懐かしいな。
って、クソ!殺意を感じるぜ。とんだでもねぇところに俺は飛ばされたな。
神よ、いるなら恨むぜ。
「敵だ!(敵性反応です!)」
マシュと被ったが、それより気配が薄いが、弾幕を張ればこっちに近づける範囲を狭められる。
所長「ちょっと。私の話を聞きなさーーーーーーい!」
お嬢ちゃん、悪いな。だが、そんなことを言っている場合ではないんだぜ。
「マシュ、所長と坊主を守れ!相手は俺がやる」
マシュ「はい!」
無意味かもしれないが三人の立ち位置の中心にバブルシールドを展開し、MA37アサルトライフルを撃った直後に骸骨野郎の矢が展開したバブルに当たったが、弾かれていった。
片づけるのに一分も掛からなかったが、この敵からの殺意じゃない。
もっと研ぎ澄まされたいて制御されているはずだ、かなり厄介なやつだな。
全く、チーフのおかげで敏感になっちまったよ。
「周囲の警戒は俺が引き続きしておくぞ」
マシュ「お願いします」
しかし、お嬢さんはは意外に悪い奴じゃねぇな。
なんか無理にキャラづくりをしているような気がしてするな。
聞いている限りだと坊主と仲良くなってなによりだが、また来やがった。
ライフルをぶっ放して倒して、また警戒だ。
平和なもんだ。これがコヴナントだったらずっと襲撃されてるな。こんな市街地でな。
カルデアは人理を守る多国籍組織ということだけは分かったが、これは俺の第二の人生が大変なことになりそうだな。
人類の危機を救うことから逃げることはどうやら許しもらえんようだ。
続く?
キャラ崩壊がすごいが、これが私にできる限界です(多分)
続く・・・?
続かない・・・?
ジョンソン「作者はロックが好きなやついるか?」
作者「私はKISSとか、QUEENとかですね。」
ジョンソン「おお〜、基本中の基本じゃねぇか。やっと分かる奴がいたぞ。ちょっと付き合え」
(ジョンソン軍曹の生きていた時代には古臭く、共感できる隊員は少なかった。by本人の経験談)
ジョンソン軍曹と一晩中ロックを聞いて耳がおかしくなりました。
もちろん近所迷惑にならない程度の音量でしました。