ダンガンロンパ Redemption   作:ナーガ工場長

36 / 43
お久しぶりです。


(非)日常編3

「ーーさぁて!メシも食った事だし、オレも何かをしようかな。……とりあえず寝床があるんなら教えて欲しいんだけど」

膝を手で軽くポン、と叩きながら先生は立ち上がり、俺達に話を振ってきた。

「一応寮はあるんだけど…センセーの個室は無いんだよねぇ」

「…まぁ、実質飛び入りだからな……。しゃーない、野宿でもしようかな…。この棺桶があったら寝れない事はねぇし」

「先生、お言葉ですが個室以外での就寝は校則で禁止されているので野宿は危険です。命を失う事になるかと…」

「お、おぉう。そういう所は過去のコロシアイと一緒か…。しかしそうなると困ったな…」

 

いきなり厄介な問題にぶち当たってしまったな…。

そんな事を考えてると……『ヤツ(モノパパ)』が現れた。

 

 

「話は聞かせてもらった!」

 

 

……コイツ、読心術でも使えるのか?

 

「あん?…モノクマ………じゃねぇ、新手か。お前は一体何者だ?」

「おっと、キミとは初対面だったな。オレの名はモノパパ、モノクマの父親だ。以後、お見知り置きを」

「モノクマの父親……つまり“モノクマーズ”のような存在って事でいいんだな?」

“モノクマーズ”…初めて聞く単語だが名前から察するにこれまでの『ダンガンロンパ』のシリーズに登場したモノクマに関係する何かだろう。

「イグザクトリー!概ねその解釈で合ってるよ」

「へぇ……そうか。んで、オレに何の用だ?」

どうやらあってるようだけどものすごく適当なリアクションで返事している。

恐ろしいくらいにモノパパの存在に無関心だな…。

 

「まずはこれより新たにコロシアイに参加する壱条魅弦センセーに素敵なプレゼントを用意しておいたぞ!」

「プレゼント、ねぇ…。タバコ(コイツ)をくれたのは感謝してっけど、お前がまともな物をくれるとは考えにくいな」

手元で加熱タバコを器用に弄りながら、モノパパを睨みつけ先生は答える。

「まぁまぁそう言わずに聞いておく事だ。キミのここでの生活にも必要なアイテムだからな。……コホン、それではまず壱条センセーの個室、それからモノドロイドを用意しておいた!」

「モノド……なに?」

さっきの“モノクマーズ”とかいうやつの時とは対照的に俺達にとっては聞き馴染みのある単語を先生は聞き返している。

…そういえば、先生はそもそもモノドロイドを持ってないんだったっけ。

 

「簡単に言うとスマホみたいなもんです」

先生に耳打ちで補足してあげたらどうやら納得してくれたようだった。

「ふぅん、……それでそのモノドロイドとやらと個室…随分用意がいいんだな?」

「トーゼンだろう?キミがここにいる事自体、我々が仕組んだ事だ。彼らと同じようにな」

そう言いながら俺達を一瞥した。

…という事はやっぱり、先生も俺達と同じように記憶に何かしらの細工がされてるのか?

 

「まぁ、そんな事はどうでもいい。モノドロイドを受け取ったらまずはキミのプロフィールが合ってるか確認しておくようにな。コレが個室の鍵でもある、そして一個しかないから絶対無くさないようにするんだな、ホレ」

モノパパはあろうことかモノドロイドを投げ渡した。

「うおっ……と、ととっ。そんな大事なモンを投げて渡すバカがどこにいんだよ」

突然投げられた事に毒づきながらもモノドロイドを先生は間一髪でキャッチした。

 

 

先生への用件を済ませたからか、モノパパは今度はこっちを向いて次の話をし始めた。

 

「お次はキミたち向けへの連絡だが、プレゼントの一つ目はお察しの通り、あの壱条魅弦センセーのコロシアイ参加だ。」

…そういえばモノクマがそう言ってたみたいだな。となるとコイツには聞きたい事がある。

「つまり、今までずっと先生をどこかに隠してた…って事だよな?確認したいんだけど、先生がお前達が用意した人って事はお前達側の人間なのか?例えば…前に言ってた『イレギュラー』……それが先生なのか?」

「あぁ……そういえば一章でそんな事を言ってたなぁ……」

「一章?」

「失礼、こっちの話だから気にしないでくれたまえ」

また訳の分からない事を口走っている…。

朝の時みたいに話をはぐらかす気か?

「オイ、適当な事言って話をはぐらかすなよ。お前も状況考えてみろ。今この場にはほぼみんな揃っているんだ、ちゃんと答えてもらうぞ」

 

朝話した時は誤魔化されたけど今回はそうはいかない。何か一つでも情報を得なければ…。それに先生がより信頼できる人かを判断するためにも、モノクマ達との関係をハッキリさせておくべきだ。

 

「ふぅむ…これは一本取られたようだな。……しかし、どう答えるべきか………」

しばらく黙った後、モノパパはようやく口を開いた。

「………仕方ないな……では一つだけハッキリ答えておこう。壱条センセーは『イレギュラー』ではない、それだけだ」

 

「イレギュラーではない…のか?それは本当か?」

「そうだ。『イレギュラー』はまだ別にいる。……勿論、それが誰かは教えんがな」

「じゃあ先生はどうやってここへ連れてきたんだ?それだけじゃない。俺達と同じように何か細工をしてるんじゃ…」

「おっとそれ以上はこちらが答える義務はない」

「…くっ」

またしても不気味に目と爪を光らせて警告をしている。

仕方ない、引き下がるしかないか。

 

 

「よろしい、では話を戻そう。二つ目のプレゼントは例によって新たなエリア解放をしている。残りの研究資料室も全て解放しておいた。そしてエリア解放は恐らく今回で最後になるだろう」

「…最後?」

「言葉の通りだ。この場所は諸君が思うより広くない、という事だよ。詳しい事は…“彼”に聞いたら知っているかもなぁ?」

 

 

ニヤニヤしながら意味深な事を語るモノパパ。

そう言って指差した“彼”に当たる人物は…

 

 

壱条先生だ。

 

「・・・・・んぁ?」

…状況が飲み込めてないのか、とぼけたリアクションしてるな。

 

「ガハハ!彼が何を知ってるか是非聞いてみるんだなぁ!では、さらばだ!!」

 

 

モノパパが去った後、しばらくの間何とも言えない沈黙が流れた。そして、それを破ったのは飛田だった。

 

 

「ちょっとミーくん!ここの事なんか知ってんの!?」

「いや知らん知らん!オレだって目が覚めていきなりこんな場所にいるんだって!キミらと状況は一緒だ!」

「ジョーダン言ってないでホントの事言ってよぉーーー!!」

「あぁあぁあぁあぁ〜!揺さぶるなぁ!!大体『才牢学園』なんて聞いた事も……」

飛田に肩を掴まれグワングワンと揺さぶれてる最中、突如ハッとした様子に変わる先生。

 

「…え、ちょ、どしたのミーくん?」

激しく首を揺さぶられた直後にピタリをその動きを止められたせいで頭が回っていないのか、乱れた服を直して一呼吸おいてからまた先生は続けた。

「・・・アイツらはこの場所の事、『才牢学園』って言ってたんだよな?」

「う、うん。そーだよ」

「才牢……さいろう……さい、ろう……。なんか聞いたことがあるような……ないような…」

「…やっぱり、何か知ってるんですか?」

 

「・・・・何かが引っかかるんだけど、正直ハッキリしないな。もう少し情報があれば何か分かる、かもしれない。マップには図書室って書いた場所があったよな。そこの本は全部読んだのか?」

「全部は読み切れてないよ。あそこにある本は相当な数だし」

「なるほど…じゃあまだ手掛かりは眠ってるかもしれないな。ここの散策もしたいし、とりあえずオレは図書室の本を調べ直してみるか。キミたちはどうする?」

「エリア解放ってなると俺達も探索をした方が良さそうだな」

「そうだな。では、これまで通り探索とその報告を……あ」

「ど、どうした?」

 

「葛城とアレックスがいないな…。しかし、あの様子だと報告会にも出てくれそうにない、となるとどうしたものか…」

「お?どしたよ」

「いえ、いつも報告会をしていたのですが…。この状況だと出来ないな、と…」

 

その事を聞いて何やら考え込む先生。

しばらく黙り込んで発した言葉は…

「ふぅむ…。ま、いんでねーの?わざわざ報告会なんかしなくてもさ」

…と、あまりに斜め上をいくものだった。

「え」

困惑する皇をよそに先生から飛び出した発言はあまりに突拍子もないものだ。悩みを全否定する身も蓋もなさすぎる発言のせいで皇は呆気に取られている。

 

「来たくない奴を無理に誘うのも迷惑だろうしな。調査したい奴は調査、ウロつきたい奴はウロつく。そんなもんでいいんだよ。オレは放任主義だから教え子には自由にさせたいんだ」

「し、しかし…」

「皇くん、毎度のことながら難しく考えすぎだ。君以外は軍隊でもないのに行動を強いる必要はないんだぜ?」

「…っ」

“軍隊ではない”…それはこのコロシアイが始まってすぐの頃に葛城から皇に言われた言葉だ。それを思い返してるのか苦い顔をしている。

 

「それに、このモノドロイドとやらにはトークアプリが入ってる。コミュニケーションなら好きな時に出来るから個人かグループにメッセージを送るなりすればいいんだよ」

「…あ」

これは…素で忘れていたっぽいな。呆気に取られすぎて“あ”と“え”しか言ってないぞ…。

 

そんな様子の皇に気付いたのか先生は手を叩きながら

「ハイハイ!この話はこれで終わり!とりあえず晩飯の時間までは各自自由行動って事で!ハイ解散!」

と手早く話を切り上げて解散を促していた。

 

 

 

【暁日視点】

 

さて、俺はというと先生からのあまりに雑な解散宣言に脳が追い付かず、少し手持ち無沙汰になってしまい庭をうろついていた。

もうちょっと集合時間とか情報のすり合わせとかあってもいいと思うんだけどな…。

俺の職業病というか才能由来のものなのか、やっぱり適当にあしらわれたり打ち合わせとかをしないのは性に合わない。

「…よくあれで教師になれたよなぁ…。いやむしろあれくらいじゃないと希望ヶ峰の生徒をまとめんのは難しいのかな」

と、小声で毒づいていると

 

「はいはい暁日くん!ちょっと後ろ失礼するぞ!」

例の少し軽薄な声が聞こえてきたので振り返ると先生と獅子谷がいた。

「…うぉっ…と先生と獅子谷か…って、お前何してんだ?」

「………コレをセンセイの個室へ運んでほしいと頼まれたのでな…」

どうやら俺が呟いたことはバレてないようだ。そして獅子谷は先生が入っていた棺を担いでいた。

 

「…なんでそんなもんを」

「いや~実はこれ結構寝心地よくってさ、ベッドにしようと思ったわけよ。けどこれ重いのなんの。だからこうして獅子谷くんに寄宿舎まで運ぶの手伝ってもらってんだよ」

…いやベッドは全員分あるだろ。獅子谷はそれ言わなかったのか?

「なぁ獅子谷、お前ベッドの事教えてあげなかったのか?」

「教えたんだが………“寝心地はオレが判断する”の一点張りで聞いてくれなかった………」

「布団の質感はこだわる派だからな。使いものになりそうになかったらコイツで寝るってだけだよ」

そうは言ってもな…聞いてくれなかったからか獅子谷若干しょんぼりしてるぞ。

「でもあそこに置いてても邪魔になるだけだろ?使わなかったらオレの部屋のインテリアにするさ。まぁ折角だし一緒に来るかい?」

…確かにどんな感じで個室が現れるか興味あるな。

「じゃあ、折角だし俺も行きます」

 

 

 

 

ーー寄宿舎

 

 

寄宿舎に到着して部屋の数を数えてみる…だが

「あれ?1,2,3…16部屋しかない」

何回数えても部屋の数は16部屋、コロシアイが始まった時と変化していなかった。

「…む…確かに変だな……」

「真ん中のプレートがない部屋は…成程プレイルームって訳か。…人数的に寄宿舎はここだけだよな」

 

3人で首を傾げながらもう一度扉を一つずつ確認していくと…ある事に気づいた。

「あれ?ここの部屋って…確か本代の部屋だったよな?」

「……あぁ、そうだが…む?」

どうやら獅子谷も気づいたようだ。

どの部屋にも必ず名前と俺たちの外見を模したドット絵のプレートがある。

だが、本代の部屋のみいつの間にか両方のプレートが雑に塗りつぶされていた。

そしてその上に新たに増えていたプレートこそが、先生のものになっていた。

 

「そういう事か!本代くんの部屋を代わりに使えってことか!どれ…おっ開いた開いた!」

先生はあっさり納得していたけどどこか引っ掛かる。

モノクマはこれまで死んだ人間の部屋には入れないようにしていた、だがそれが嘘のようにあっさり開放している。

それにぞんざいな元々のプレートの扱い…どことなく本代に対する『個人的な恨み』を感じるが気のせいか?

「おーい、どした?入って来いよ!」

「あ、すいません!今行きます!」

先生に呼ばれたので部屋に入ることにした。

 

部屋の中は俺達が使っているものと特に変わった所はなかった。

まるで初めて入った時と同じように部屋の物は綺麗に整えられて生活の痕跡らしきものは一つも見られなかった。

最初の事件が終わった後にモノクマが『死体は綺麗に片づけておきました!』と言っていたので恐らくその一環で持ち主がいなくなった部屋も元に戻しておいたのだろう。

多分、他の奴らの部屋も同じように。

 

そんな考えを巡らせているのを他所に先生はベッドの使い心地を座ったり、寝転んだりしながら確認をしているようだった。…タバコを口に咥えては煙を吐き出してを繰り返しながらだったのでほんの数分、いや数秒もしない内に部屋はヤニ臭くなっていた。

「…ふ~む、意外と感触は悪くないな。よし、ベッドはこのままこれを使わせてもらうとするか。獅子谷くん、棺は壁にでも立てかけておいてくれ」

「………了解した」

「さて、これで個室のチェックは完了したかな。オレは図書室で調べものをしに行くつもりだけど二人はどうする?」

「俺は特に決めてないかな」

「…同じく」

「そうか、じゃあまた手が空いてたらで構わないから作業の手伝いをしてくれたら助かるな」

「…まぁ、ホントにやる事が無くなったら考えときます」

「おっけ、じゃあまた後で会うかな。…んじゃ」

「は、はぁ…」

そう言って手を振りながら先生は寄宿舎を去っていった。

 

 

…と思っていたら、

「…あぁそうそう。一つ聞くのを忘れていたよ」

「な、なんすか」

急に踵を返して戻ってきた。

「二人ってさ、料理出来る?」

り、料理?

「…一応基本的な事くらいなら」

「……野生動物を捌くことはできるが、他は暁日と大差ない……」

「そっか、分かったよ。んじゃ、またな」

今度こそ先生は去っていった。

 

 

 

「一体、何の話だったんだ?」

「……さぁな」

「にしてもお前、野生動物捌けるんだな」

「……まぁ、滅多にする事じゃないがな……」

「へぇ…………」

 

 

・・・・・・・か、会話が続かない!!

参ったな…よくよく思い出すと獅子谷と一対一で話すのって初めてだからなにを話したらいいんだ…。

「……暁日…」

「は、はい!!」

「…………なんか、すまんな………」

・・・え?

「その…俺が黙っているから…何を話したらいいかで悩んでいるんだろう?」

「い、いやそんなことは…」

「…いいんだ、俺は所謂『コミュ障』ってやつだからな…得意な話題なら立て板に水のように話せるのだが………如何せん、普通の話題というのがどうも分からなくてな…」

…こうやって面と向かって話すと獅子谷って結構繊細な奴なんだな。

となると、俺が取るべき対応は…。

 

「獅子谷、別に周りに奴らに無理に合わせようとしなくてもいいんだぞ?」

「何?」

「確かに一般人と話すなら多少話題は合わせた方がいいかもしれない。けど、ここにいる奴ら見てみろよ?どいつもこいつも好き勝手してるし、常人離れした人間しか存在してないんだぞ?先生だってあれだけいい加減な人なんだから、コミュ障くらい俺からしたらその人の個性くらいにしか感じないけどな。個性を殺してしまう方が勿体ないと思うぞ」

……正直、獅子谷の巨漢っぷりも中々常人離れしてると思ってるけど、それには触れないでおこう。

 

「…しかしだな……」

「言葉なんかなくっても、お前が今までの裁判や捜査でも事件解決に尽力してくれてるのは充分知ってる。それだけでもお前という人間を信用できる仲間だと思ってるよ。だからもっと自信持てって、堂々としていないとなんかお前らしくないぞ」

そう言いながら獅子谷を励ます意味で背中をパシッと叩いてあげた。

「…フッ、“お前らしくない”か…。思えばこの体格故に他人から恐れられることを俺自身が無意識に恐れていたのかもしれんな。山に籠るようになったのも他人との関わり合いを避けたくてだったのだろうかな」

「あぁ、ほらまたネガティブな方に行ってるぞ。…にしても山、か。一人で踏破したってのは知ってるけどなんかコツみたいなのってあるのか?」

「…ほう?もしや興味あるのか?」

…あれ、なんか今までにないくらい目が輝いてる気がするぞ。

……なんかちょっとヤバい予感がする。

 

「ま、まぁ…そこそこ?」

「なんだ、話が聞きたいなら回りくどいことなどせずに素直に言えば良かっただろうに。よし、相談に乗ってくれた礼だ。山の基本的な攻略法から、登山客とのマナー、野生動物に遭遇した時の対処法をみっちり講義してやる。俺の話さえ聞いておけば素人でもエベレスト登頂もいつかできるぞ!ついでにその貧層な身体も鍛えてやろう!」

「…お、おいちょっと待てよ!まだ俺も調べたいことが……!」

「遠慮するな、さぁ来い!」

「……う、うわぁぁぁぁぁぁぁ…………!!」

 

あの筋骨隆々の身体にガッチリ掴まれて逃げられる訳もなく、長時間に渡る講座を受ける事になってしまった。

…今まで無口だったのが嘘のように凄まじい勢いでそれでいて楽しそうに語る獅子谷という一面も見れたからまぁ、いいか。

トレーニングは体力が持ちそうになかったので流石に断ってきた。

ひとまず2.3時間ほどで終わらせてくれたのでとりあえず晩飯までに出来る限りの調査はしておきたいけど、さてどうしたもんかな。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。