ダンガンロンパ Redemption   作:ナーガ工場長

42 / 43
一章の解説・裏話となります。

需要があるかは知らん

長くはないので、興味がありましたら是非ご一読をば。


おまけ
一章裏話・解説


どうもナーガ工場長です。

 

まずは、ダンリデチャプター1まで読んで頂きありがとうございました。

 

今回は無事にチャプター1が終わったので、主要人物達を中心に裏話を語りたいと思います。

10割私の自己満足ですので、読んで内容を深めるのもそもそも読まないのもお任せします。

決して二章が出来るまでお茶を濁すためとかではありません、ホントです。

 

 

注! 

・チャプター1終了時点でのネタバレとなります。まだ読んでない方はご注意下さい。

 

・一部はTwitter内で語った事と被ります。ご了承下さい。

 

・トリックに関しては色々ボロが出るので特には語りません。

 

・声のイメージの記載がありますが、ICVの方のキャラの中で最も自分のイメージに近い物になってます。なので、あまり深く考えないで頂くとありがたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はーい、よーいスタート(棒)

 

 

 

 

 

 

 

まず、取っ掛かりとしては「原作を踏襲した展開にした上で原作でも無かった展開にしよう!」という所から始めました。

原作も大概意表を突いた展開ばかりですので、読者の方も大目に見てくれるだろうと思いながら作りました。

 

その結果、「W主人公」「???枠がクロ」という構成が出来上がりました。

 

チャプタータイトルは特に元ネタ等はありません。

実は作品は「相反・対比」といった対になるものがテーマですのでそれに合わせて、「自分の才能を嫌ってる人間」と「自分の才能に執着した人間」の思惑をそのままタイトルに持ってきてます。

 

 

 

因みに、何人かは事件時の行動がはっきりしてませんが、いちいち説明するとグダると思って省略してます。

恐らく今後も、必要がなければ説明はしないと思います。

 

 

 

本編で語られなかったキャラの事件時の行動は

 

氷室・小鳥遊・シルヴィア・獅子谷

→脱出の手掛かりの探索をするため4人で行動。

 

暁日

→白暮からのモノトークの反応がなくそのまま就寝。

 

となっています。

 

 

 

 

 

 

 

主要人物

 

・暁日悠

主人公1。彼にとってこの学園に来てから特に親しくなった人間が死ぬという辛い展開になりました。

仇を見つける事に躍起になってるため、感情的になりがちでしたが、基本的には客観的に物事を考えることが出来る子です。

 

名前の由来は原作が、苗木誠・日向創・赤松楓と、漢字3文字の主人公が多いのでその法則と太陽を意味する用語を使いたかったので、その2つを組み合わせた物です。あと、いそうで居ない苗字にしたかったというのもあります。

声のイメージは遊戯王の闇バクラ。個人的には松本梨香さんはサトシよりバクラのイメージが強いです。

 

 

・宵月舞

主人公2。彼女がいなかったら暁日は詰んでたでしょう。発言者を変更するという演出はV3の序盤・終盤で操作キャラが変わる演出から着想を得ました。

 

彼女の行動原理は基本的に興味や知識欲。事件を解決する目的もただ、真実を求めたいから。二面性を表現できたかは正直、悩みどころです…。気が強めで、クール寄りの性格ですが、霧切さんとは違い場馴れしてるわけではありません。オシオキの光景で普通に吐き気を催してます。

 

名前の由来は上述の法則と暁日と対の月を入れた物。下の名前がYouとMyになったのは偶然。

声のイメージはFateのセイバー。

 

 

・白暮夕斗

最初の被害者。常に不幸に見舞われてるせいで捻くれた性格になってます。小鳥遊によって明かされた情報の詳細は、その体質のせいで親族にたらい回しにされ最終的に捨てられたというもの。その為やや人間不信でしたが、暁日のお陰で心を開いたところであえなく退場となります。

 

死ぬ間際に奇跡的に幸運が起こり、クロを暴くきっかけを作りました。

 

名前の由来はダンガンロンパで被害者を意味する「シロ」と幸薄そうな名前。

声のイメージ的にはFF15の主人公ノクティス。

 

 

・本代荘士

まさかのクロ。彼は色々と思い入れのある子です。最初の頃から???枠をクロにするつもりでしたので、彼に白羽の矢が刺さりました。

 

元々彼は「主人公補正のない日向君」をコンセプトにキャラを作っており、そこまで傲慢な性格では無かったのですが、書いてるうちに暴走していき最終的に周りを見下し才能を知る為なら殺人することにすら抵抗を覚えないというキャラになりました。

改造人間という才能もカムクライズルから着想を得ています。

「まぁ、???なんだし多少ぶっ飛んでもいいだろ」という考えもありました。

 

デザイン的には天海君とはまた違うチャラい見た目という事でビジュアル系→ビジュアル系と言ったらGACKTという連想ゲーム的流れで決めました。真っ先にGACKTさんが思い浮かんだのは、自分がファンだからだと思います。ICVもその時決めたものです。(まぁあの人自身フィクション染みてるし…)

当初はもっとモデルの人の要素を入れる予定でしたが、「それもうただのGACKTやん」ってなりボツ。

 

オシオキの透明な箱に閉じ込められるという演出はその名残で彼の代表曲『VANILLA』のPVのオマージュだったりします。

オシオキは本人が改造人間だと自覚できず、認められないままモノクマ達によって必要以上に望まない改造を施され、結果肉体と精神が崩壊するという内容。

 

名前の由来は日本で最も有名な改造人間が出る特撮番組『仮面ライダーシリーズ』の主人公

・本郷猛(初代仮面ライダー)

・五代雄介(仮面ライダークウガ)

・門矢士(仮面ライダーディケイド)

・常磐ソウゴ(仮面ライダージオウ)

から一文字取った所謂パロディネームです。パロディキャラは生き残れない(確信)。由来自体がネタバレだったので今まで伏せていました。

最終的なキャラ像も『仮面ライダーカブト』の天道総司をベースに作っています。

実は彼のセリフなどの要素にちょいちょい仮面ライダーネタを入れてます。勘の良い方はそれで才能に気づいたかもしれません。

声のイメージはCCFF7のジェネシス。

GACKTさんは声優も上手いので是非一度聴いていただきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

以上で解説・裏話を終わります。

お付き合い頂きありがとうございます。

 

 

 

 

引き続き二章の執筆頑張ります。ちゃんも書いてますのでご安心を。

 

 

Twitterのほうも是非よろしくお願いします。

元々始めた目的は他の作者さんと仲良くしたいというのもありますが、それ以上に自分を追い込むためです。

このまま放っといたらいつまでも終わる気がしないんで…。

 

 

 

では、次は二章で会いましょう。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。