神浜のタルトさん   作:ゆめぴー

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どうも、お久しぶり(?)です、少し前のリズPUで10連で木属性と集合写真が流れてまさかのみと3人目…!?と思ったら魔法少女が6人きて6人目がリズがでテンション高まりました。やっふぅ


4話 リズ、参戦!(スマブラの参戦画面的なノリ)

プルルル、プルルル…ピッ

 

「はい、タルトです、どうかしましたか?いろはさん」

『ごめんね、突然、ちょっと調整屋さんに来て貰ってもいいかな?』

「…?なんでですか?」

 

何故突然調整屋さんに……なにかあったんですかね……?

 

『えっと……あ、そうだ、ちょっとここに声掛けてもらっていいですか?』

『まぁいいけれど……そもそもコレは何?』

「ぇ………リズ!?」

『ありがとうございます………はい、その通りですよ…!』

「今すぐ行きます」

 

電話を切る、そして、調整屋さんに向かう……

 


~調整屋side~

 

私は、いろはの話によると「召喚」されたらしい。

あの百年戦争のフランスから、それを聞いて向こうが心配になったけれど、調整屋を名乗る魔法少女曰く「歴史に変化もないみたいだし、もしかしたら精神のコピーが身体を作ってここに来てるんじゃないかしら…というか元にした召喚法の原理的にそうなはずよ」との事。

…一応史実では私達は勝利した…という歴史になっているらしいので安心した。

 

「へぇ…こんな小さな物で遠くの人と話せるのね……」

「はい、ただ便利ではあるんですけど…少し扱いがむずかしくって……」

 

そして今は、誰かを待っているらしいので、いろはと少し話をしている、聞けば聞くほど技術の発展に驚く。

 

「……所で…調整屋の…えっと」

「…そういえば名乗ってなかったわね、みたまよ」

「ミタマ…あれって…全部ステンドグラスよね…?」

 

ぼんやり光っている壁を指さし、聞く……確かガラスは高価…ステンドグラスなら尚更

「あぁ、あれはね……」

 

ドタッ、ドタドタッ!

 

「!?」

「あっ、来ましたね」

「来たわねぇ、あ、ここに立っててみなさい?」

 

扉から直線の位置に立たされる……そして

 

ガチャバァンッ

「リズーーっっ!!!」

「タルtぐはぁっ!?」week

 

扉を開くと同時に、思いっきり飛び込んできたタルトが腹部に直撃…そのまま後ろに倒れ込んでしまい頭を打った、その勢いのままタルトが馬乗りになってるのが見えた。

 

「リズ!会いたかった………ってあれ?」

「きゅぅ……」

「…リ…リズーっ!?」

 


 

「ごめんなさい……」

「い、いいのよ、大丈夫…」

 

あの後暫くして目を覚ました私は、タルトと話をしている、どうやらタルトがこちらに来たのは半年以上前らしく、この世界にもだいぶ慣れているようだ。

 

「……それにしても、半年以上いたなら、貴女も少しは大人になってるかな…と思ってたけど、全然変わらないわね…(ふふっと微笑む)」

「リズだって変わってないじゃないですか…」

「そりゃ私はほんの数時間前まであの時代で、あの頃のタルトと一緒に戦ってたもの、変わるわけないじゃない」

「うっ……確かに」

 

なんて、取り留めのない話をして、その日はいろは達の家で夕食を頂くことになり、「ヨセナベ」に舌づつみを打ったのでした。




Lv100のタルトのタックルをLv1のリズが耐えられる道理はなかった((
ちなみにみたまさんは持ってないです。
いまタルトPUだけどあわよくば無凸タルトを1凸位はしたいなぁと
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