王道を行くヘタレウスと申します
このサイトでモンハン小説を読んでいて
イビルジョーって基本敵キャラだなー
って感想が原点の小説です
今作はそんなイビルジョー視点の物語となっております
ぜひお楽しみください
語彙力が無かったり亀更新だったりしますが
周一は投稿するので
ゆったり待っていただければ幸いです
では、どうぞ!
俺はふつうの男だ。なに不自由ない生活を送る少年だ。
でも
退屈だ。とにかく退屈だ。
楽しみと言えばモンスターハンターくらい。
モンスターハンターは俺の光だった
2時間前新展開が発表され、飛んで喜ぶくらいには。
ということでコンビニ。
今夜の食料補給だ。 キィィィィィ
楽しみすぎるぜモンハ―――――
――――?
てか眩しっ!
ん?なにここ?えーと白。白。うん。
浮いて、はない。なんじゃこりゃ
『おーい?』
「!?」
『あはっ♪そんなびっくりしないでよー』
「どなた?」
何この人。
真っ白なショートヘアに赤メッシュ
そして深く透き通った真紅の瞳。白いワンピース
どなたとは言ったが予想ついてきたわ
『その想像あってるとおもうよ』
読まれた!?
『えーっと、自己紹介いいかな?』
お、おう
『単刀直入に言って私はミラルーツ、神でーす』
やっぱな。モンハンやってりゃ分かる。
「んで神様?ここなに?俺どうなったん?」
『おっ、冷静だねー』
説明しろや。
『はいはい』
『ここは命の間って所で』
ほう。
『君は一度死んだんだよ』
は?
なんで?
確かめコンビニいって帰って―――
えー。ないってー。そういうやつー?
『Yes』
「まあ、わかった。でどうなるんお―――」
『君を転生させまーす♪』
「へ?」
マジで?小説じゃ有るまいし
『何に転生するかはランダムだけどモンハン界に転生ね♪』
ちょっと待てそんな急に―――――――
ん。キツい。狭い。
えーと状況を整理しよう。
死んで、神に会って、で?
転生とか言ってたな
じゃあ――
卵のなか!?
何に転生したかもわからんやん!
割ろう!早く‼
俺の中にいるナニカが訴えてくる。
じゃあ―とりま頭突きだな。定番の。
ほい!ほい!ほい!ほい!ほい!
いや硬くね!?
ヒビすらはいんねえ。
いや諦めんな俺!モンハンの世界が外側にあるんだよ!
おらおらおらおらおらおらおらおらおらおらおらおら
おらぁ!!
ピシッ
お!?
そい!そい!そい!そい!
ピキ ピキ パシィッ!!
眩しっ!
よっしゃ!心の中でガッツボーズする。
あと一押しやな。
おぉぉぉぉぉぉらぁっっっっ!!!!!!
ふうー。出れた。
まず言えること。
めっちゃ前傾姿勢!
手がちっさい!
とすると…獣竜種か。いいね。
飛竜も良かったけど飛ぶまでかかりそうだし
獣竜種はなんか落ち着く。うん。
あとは、尻尾はよく見えないけど重いかな。
ドボル?ディノ?
わからん。
自分が何か知りたい。
水辺行くか。てかここ何処だ?
洞窟内だな。真っ暗ではないからそんな深くなさそー。
あー。あそこから出れそうだな。
自分と同じくらいの高さに穴がある。
光もそこから入って来てるから、外側だろうな。
あー、人間感覚でやるとダメだな。
手が使い物にならん。
じゃあ脚!獣竜種の強靭な脚ならいける!
ていや。
やっぱりいけたわ。やりぃ俺。
さて、散策といきますか。
1000文字辛っ!
前半と後半で口調が変わってますが、
テンションの変化です。
これからは後半テンションでいきます。
さらに明るくなるかも知れないです。