0 夢の中
僕は最近夢の世界で目が覚める。
「またこの世界か…流石に見飽きてくる…」
僕、斎越翔は明晰夢(めいせきむ)をいつも見ている。
明晰夢とは自分自身が夢ということを自覚している夢のことである。
僕はいつも明晰夢を見ている、内容はいつも違うがループしている。
内容は全部で7パターン。
初めは、白いモヤのかかった世界に一人佇んでいる夢。
初めは何かあるのかとか思ったりし、帯銃していたBerettaM92FSイノックスを構えコッキングする。
弾が薬室に入ったのを確認し、セイフティを解除、周り一面真っ白で何もない世界をグルグル探索する。
そこで僕は何かないかを1時間以上いや1時間もないかもしれないけど調べる。
そして、夢が覚めるときは急にクラっと意識を亡くし倒れ、ベッドで目が覚める。
2つ目は、僕が賑やかな場所で会話をしている、賑やかなのは分かるんだけどどこかは分からない。
そして、夢が覚めるときは急にクラっと意識をなくして倒れ、ベッドで目が覚める。
3つ目の夢はどこかの地下に僕はいる。そこでも僕は帯銃しており慎重に足を進める。
何かが僕の前を横切る。僕はそれを追いかけたところフッと浮いた感じにとらわれ、視点が上を
向き後ろを向き、前を向くそして頭が無く血を吹き出している僕の身体を見て、ベッドで目が覚める。
この時は本当に身震いしたくらいだった
4つ目の夢は僕がどこか高いタワーにいた。そこでは硝煙の臭いの他に弾痕が多々あった、僕は銃を構えて銃声がする方へ向かうすると、なにか太い腕のようなものに殴られ壁に全身ぶつけ、意識を失い、ベッドで目が覚める。
5つ目は、どこか広い空間にいる。壁には大きな写真が飾られており偉人か何かを飾っているようだ。一応警戒のために銃を構える、勿論コッキングしセイフティを解除する。少し歩くと扉が開いている僕は慎重にその扉に入る、そこでは誰かが戦闘をしているようだった、ちっこい女子と男子とが僕はどちらを援護すればいいのかも分からずにただ見ていた、そしたら突然目眩がし立つことすらできなくなりそのまま僕の意識を掠め取っていった。
6つ目は、目の前を一人の武偵が走っていった、彼はとても慌てているようにも見えた、そしてそのあとを白い大きな犬らしき物体が彼を追いかけていった、するとどこからか銃声が聞こえる。僕は物陰に隠れるそうして1分経たないうちに移動しようと立った瞬間に激しい目眩に襲われ、以前の夢同様意識を掠め取って行かれた。
7つ目は何もない真っ白な世界にいた、そこで僕は選択を強いられる、けれども選択肢の文字が霞んで読めないにも関わらずどちらかを選ぼうとした瞬間に目が覚める。
そして、夢から覚めたら一日が始まる。それはどれも同じだ。
文章下手ですみません、一応夢は原作に沿って書いてるつもりです…(もしかしたら違うかも)
一応、夢の中で意識失いまくってる主人公の設定を
斎越翔(さいえつ しょう)
年齢 16歳
生年月日 4月16日
星座 牡羊座
身長 175cm
体重 55kg
武偵校入学時のランク Bランク(強襲はAランク)
学科 鑑識科
BerettaM92FSイノックス
使用弾薬 9mm×19 装弾数15+1発
作動方式 ダブルアクション・プロプアップ式ショートリコイル
BerettaM92はイタリアのファブリカ・ダルミ・ピエトロ・ベレッタ社が開発した自動拳銃だ。
同社のM1951をベースに1975年に開発された。
この銃はスライド破損事故が起こったが92FSは92の強化版である
外観はほとんど変わらないが、スライド形状が少し変更されており、破損事故が起こったとしても、スライドが後方に脱落しないようにハンマーピンも加工されている。
イノックスはイタリア語でステンレスという意があり
銃身等のパーツがステンレス・スチールを用いており比較的錆に強い。
難点が銃全体が銀であるが故に光を反射しやすく、狙いにくいためリアサイトが黒にコーティングされている。
イノックスはこの銃の他にM98FSやM96などが挙げられる。