ダークソウル
麗しき白い蜘蛛姫
邂逅編
不死人「ぜはっぜはっ、ぜはっぜはーっ・・・・」
不死人「なんだよ・・・あのクラークとか言う魔女・・・」
不死人「上半身はエロいお姉ちゃんのくせに、全然仲良くなるルートがねぇじゃんかよ・・・」
不死人「何回、プレゼント差し出しても問答無用で殺しに来るしさー」
不死人「お陰様で、おっぱいプルンプルン見ながら、何回も殺られちまったよ・・・」
不死人「はぁ・・・」ガックリ
回想 クラークとの激闘
不死人「待って!待って!ウェイトウェイト!!」
クラーク「なんじゃ、うぬは!何度も何度も何度も何度も何度も何度も!何がしたいんじゃ!!」
不死人「だーかーらー、お姉さんと戦う気はねーっての!」
クラーク「では立ち去れいっ!」
不死人「いやいや、だから、ここに入ると何か白いモヤが出入口を塞いで出入り出来なくなってんのよ」
クラーク「うむ、そういう仕様じゃ」
不死人「それ、棲みかとしてどうなの?オートロックの入りのみ有効、鍵無しだよね」
クラーク「それ故、家賃はかなり安いぞ」
不死人「賃貸なんだ・・・」
クラーク「Wi-Fiあるし」
不死人「マジで?!」
クラーク「・・・はぁ、興が削がれるわい・・・貴様、何が目的で来訪するのじゃ」
不死人「え?まぁ、ここ通らないと次のステージ行けないっぽいから来てたんだけどさ・・・」
クラーク「人ん家、通り道にするなよ」
不死人「まあ、そうなんですけどね・・・けど、お姉さんと出会って、そんなのどうでも良くなったみたいな・・・」
クラーク「・・・へ?」ドキン
不死人「うん、お姉さんに会いに来るのが目的になってたな」
クラーク「は、はぁ?!わ、私、上は人間じゃがっ!下は蜘蛛ではないかっ!?」ドキドキ
不死人「は?そんなの関係ないね」
クラーク「・・・ほ、本当、かの?!」ドキドキドキドキ
不死人「だいたい、下半身なんざ飾りですよ飾り!ジオンのメカニックも言ってたでしょ?ジークジオン!!いやまあ、スラリとしてムッチリとした美脚も捨てがたいですよ?否定はしませんよ?パンストなんかで攻撃力アップですよ?でもね・・・でもね、僕は声を大にして叫びたい!おっぱいが全てであると!敢えて言いましょう、おっぱい以外はカスであると!!お姉さんの下半身が蜘蛛?だからどうしたっ!!上半身は立派な美人さんではないか!!つまり、おっぱいは存在するっ!!!そこになんの不備がある?いや、無い!ナッシング!しかもお姉さんのおっぱいは肌は白く、優にFカップを越えるパイパイちゃん!しかもツンと上向きの吊り鐘型!ブラボー!ブラボー!ブーッラーッボォーッッ!!(ここで脳内観衆が歓喜のスタンディングオーベーション&舞い散る紙吹雪と大歓声)更にプルンプルン弾むおっぱいの先っちょにあるツンツン乳首ちゃんはまごう事なきまっピンク!ピーンクッ!!何度も何度もお姉さんに吹っ飛ばされながら、僕はお姉さんのおっぱいーぬに釘付けでした、プルンプルン弾むおっぱいーぬに瞳を奪われていました・・・それで途中から気がついたんです、ああ、お姉さんも僕におっぱいを見せたくて、あんな大きく振りかぶるような攻撃してくるんだなーって、恥ずかしいけど僕におっぱい見せたくてたまらないんだろうなーって、それに気が付いてからはウェディングケーキにナイフを入れるがごとき、僕とお姉さんの二人の愛の共同作業でしたよね!」
クラーク「・・・」
不死人「ね?」
クラーク「悪即斬っっっっ!!!!!」
不死人「僕は悪かよ!このやろーっ!!」
回想終る
不死人「くそっ、何回も何回も往き来してる間にレベル上がってたんだなー」
不死人「お姉さん、間違って倒しちまった・・・」
不死人「くそ、くそ、ぅぅう・・・パイパイちゃん・・・ぐす」
不死人「くそう・・・取り敢えず、先に進んで見るか・・・」
不死人「ん?ここ、隠し通路・・・か?」
不死人「行ってみるか・・・」
不死人「はぁ」
この不死人がトボトボと歩くはクラークが妹、【麗しき白い蜘蛛姫】に通じる秘密の抜け道、次回不死人と蜘蛛姫との邂逅か!!