ダークソウル あれ?     作:BANG(いつか帰るところ)

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蜘蛛姫ぇ


ダークソウル 即死編

ダークソウル 即死編

 

 

 見解の相違から魔女クラークを激闘の末、撃破した不死人、クラークが妹の蜘蛛姫へと通じる隠し通路を進む・・・

 

 

 

不死人「てな訳で、篝火(かがりび)発見、人間性使って取り敢えず灯そう」

 

 

篝火 ボッ!

 

 

不死人「うん、これで殺られてもここに戻って来るわけね・・・」

 

不死人「で、さっきから、壁際に蜘蛛の足とか胴体とかグチャグチャになったオブジェの上にチョコーンと裸の白い娘の上半身が乗ってるのが、目の隅に入ってんだよなー・・・」

 

不死人「下半身蜘蛛、上半身裸のネーちゃんって、さっきの魔女の関係者だよなー」

 

不死人「襲ってくる感じじゃねーし、ウーン」

 

蜘蛛姫「・・・」

 

不死人「取り敢えず、話してみるか、上は裸のネーちゃんだしね」

 

 

 

不死人「あー、えっと、こんにちわ?」

 

蜘蛛姫「・・・」

 

不死人「お話し良いですか?」

 

蜘蛛姫「・・・〆∥’〇―〔×$◎☆°’*?」

 

不死人「ん?」

 

蜘蛛姫「・・・〆$〔」―☆◎$?」

 

不死人「あー、これ駄目なパターンだ・・・」

 

蜘蛛姫「◎↑←△○」

 

不死人「うーん」

 

蜘蛛姫「↑↑↓↓←→←→BAS」

 

不死人「隠しコマンド?!」

 

蜘蛛姫「?」

 

不死人「今、往年の隠しコマンド言ったよね?!グラディウスのやつ!」

 

蜘蛛姫「?」

 

不死人「あれー?」

 

蜘蛛姫「☆○△☆〔〔○」

 

不死人「偶然?・・・か?」

 

蜘蛛姫「・・・↓↑K ?」

 

不死人「サマーソルトキックだよねっ!?」

 

蜘蛛姫「?」

 

不死人「いやいやいや、言った言った、明らかにコマンドだったって!!」

 

蜘蛛姫「・・・$×―〆△☆!!」

 

不死人「1回ならともかく、2回連続で偶然は無いって!」

 

蜘蛛姫「!!°↑【・◇●∩∨⊆¬!!!」

 

不死人「いや、もう分かってるって!話せるよね?!」

 

蜘蛛姫「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちっ」

 

不死人「舌打ちされた?!」

 

蜘蛛姫「・・・死んで下さい」

 

不死人「結構流暢に死を願われた!!」

 

蜘蛛姫「もうっ!魔物なんだから言葉が通じない方がミステリアスなのっ!」

 

不死人「いや、そんな自分設定叫ばれても」

 

蜘蛛姫「それをさっさと立ち去れば良いのに、あーだこーだ構ってきて!もうっ!」

 

不死人「いや、まあ、悪かったよ、ちょっと話してみたかっただけだからさ」

 

蜘蛛姫「・・・ふっ、あーなるほどなるほど、な・る・ほ・ど」

 

不死人「お、鼻で笑って偉そうに腕組んだ・・・」

 

蜘蛛姫「・・・まあ、分かるよキミィ・・・」

 

不死人「ん?」

 

蜘蛛姫「魔物とは言え、儚げで可愛い私とお近づきになりたかったんだよね?」

 

不死人「?」

 

蜘蛛姫「まあ、まあまあ、その気持ちは分からなくもないよ?」

 

不死人「いや、全然、これっぽっちも、ほら、君、美人さんだけど、凄く儚げで綺麗だけど、おっぱい、ちっぱいし」モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ

 

蜘蛛姫「」

 

不死人「ね、触っても、揉むと言うよりは摘まむと言った方が良いくらいだし、何か乳首も薄いピンクで子供っぽいし、うーん」ツマミツマミツマミツマミツマミツマミツマミツマミツマミツマミツマミツマミツマミツマミツマミツマミツマミツマミツマミツマミツマミ

 

蜘蛛姫「」

 

不死人「うーん、やっぱり駄目だなぁどう頑張っても、プルンプルン出来ないや、ピルピルって位かな・・・えーと・・・延びしろに期待して、30点!!頑張れ!」ピルピルピルピルピルピルピルピルピルピルピルピルピルピルピルピルピルピルピルピルピルピル

 

蜘蛛姫「ふぎゃあっっっっ!!!!!」

 

ザクッ!!!!!

 

不死人「あふん」

 

 

 

篝火 死んで篝火に戻る

 

 

 

不死人「うわあっ!・・・って何すんだよっ!!」

 

蜘蛛姫「何すんだはコッチの台詞よっっ!!」

 

不死人「いきなり蜘蛛の足で脳天貫くって何考えてんだ!!」

 

蜘蛛姫「いきなり、人のお、おっ、胸を触るって何考えてんのよっ!変態変態!!」

 

不死人「いや、目の前におっぱいがあれば、たとえちっぱいでも触るのが男のたしなみだよ」

 

蜘蛛姫「ちっぱいって言うなーっっっ!!!!」

 

ザクッ!!!!!

 

不死人「ぶべら」

 

 

 

篝火 死んで篝火に戻る

 

 

 

不死人「うわっ!てめえ何すんだよっ!!」

 

蜘蛛姫「人のことを、ち、ちっ、ちっぱい・・・なんて言うからよ」

 

不死人「違うのか?」

 

蜘蛛姫「え?」

 

不死人「お前はボインボインなのか?肩が凝るのか?ブラ選びが大変なのか?え?愛と勇気と知恵が詰まっているのか?どうなんだ?」

 

蜘蛛姫「ち、違うけど・・・でもっ!でもっ!」

 

不死人「ふん、カスが!!」ペッ

 

蜘蛛姫「」

 

ザクッ!!!!!

 

不死人「あうん」

 

 

 

篝火 死んで篝火に戻る

 

 

 

ザクッ!!!!!

 

不死人「ふぐう」

 

 

 

篝火 死んで篝火に戻る

 

 

 

ザクッ!!!!!

 

不死人「ま、までぇっ」

 

 

 

篝火 死んで篝火に戻る

 

 

 

ザクッ!!!!!

 

 

 

篝火 死んで篝火に戻る

 

 

 

ザクッ!!!!!

 

不死人「ひぐっ」

 

 

 

篝火 死んで篝火に戻る

 

 

 

ザクッ!!!!!

 

不死人「」

 

 

 

篝火 死んで篝火に戻る

 

篝火 死んで篝火に戻る

 

篝火 死んで篝火

 

篝火 死んで

 

篝火

 

篝火

 

・

 

・

 

 

 

 

 

 




はめ殺しってひどいよね!
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