ダークソウル あれ?     作:BANG(いつか帰るところ)

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こんなエスエスを読んで頂き、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
のんびり更新を御容赦下さい。

家の不死人が勝手に動いて落下死しまくりやがるので、switchのコントローラー買ったっすよ。
蜘蛛姫誤って攻撃とかしたら洒落にならんしね。


ダークソウル 擬態編

ダークソウル 擬態編

 

 

 

蜘蛛姫「ねぇねぇ」

 

不死人「うん?」

 

蜘蛛姫「今、あんたってどれ位の装備品あるの?」

 

不死人「えっと、はっきりとは分からないけど、大体シリーズで5、6着位だったかな・・・?」

 

蜘蛛姫「見せて見せて」

 

不死人「えー、ミルドレッド師匠スタイルになるオチが見えてるよー」

 

蜘蛛姫「いやいや、あれは悪ノリが過ぎたからよ、今回はちゃんと暇潰しゲフンゲフン、あんたのベストな装備品を考えてあげる」

 

不死人「別に暇潰しでも良いけどねぇ、ま、そんじゃあ木箱から出して並べて揃えて晒してやんぜ!」

 

蜘蛛姫「解りにくいボケを・・・」

 

不死人「さぁ、不死人を始めよう」

 

蜘蛛姫「多分、みんな「?」ってなってるよ?」

 

不死人「気にしない気にしない、んーと、まずはこいつかなぁ」

 

 

 

不死人 黒色レディーススーツ、白色ワイシャツを取り出す。

 

 

 

蜘蛛姫「・・・」

 

不死人「あー、懐かしいなぁ」

 

蜘蛛姫「・・・」

 

不死人「このスタンダード感が良いよねぇ、抜群の安定力だね」

 

蜘蛛姫「・・・いや、何でこんなの持ってるかはあえて聞かないけど、あんたの装備品を見ようって話だからね?」

 

不死人「お前のお姉さんとこれで遊んだなぁ・・・」

 

蜘蛛姫「マジで?!」

 

不死人「うん、ノリノリだった覚えがある」

 

混沌の刃 ・・・

 

※混沌刃編参照 不死人はノリノリでした。不死人は。

 

不死人「本当はタイトスカートとパンストでオーイェーフォーヒットコンボ!なんだけどな、まぁ仕方ないや、ほれ着てみ」

 

蜘蛛姫「・・・はぁっ?!馬鹿なの?何で私が?着るわけないじゃん!」

 

不死人「えー・・・絶対可愛いよ?」

 

蜘蛛姫「むぐっ、か、か、可愛い?」

 

不死人「うんうん、妖艶な魅力もアップ間違いないね!」

 

蜘蛛姫「えー、そうなの?じゃあ・・・き、着てみようかなぁ・・・」

 

不死人「やっほい」ワクワク

 

 

 

 

 

蜘蛛姫 黒色スーツ姿(上半身)

 

 

 

 

 

蜘蛛姫は頬を赤らめスーツ姿となる。だが、なんだろう・・・なんと言えば良いのだろうか・・・クラーグ姉さんが豊満なバストでワイシャツ胸部をパッツンパッツンにしたスーツ姿、胸のボタンも開け気味で、窮屈そうな胸部。想像しただけで妖艶さにメロメロになりそうであった。

一方、この蜘蛛姫のストンとしたスーツに着られている感は・・・

 

不死人「・・・(リクルート、就職活動中・・・)」

 

蜘蛛姫「?」

 

不死人「・・・初々しくはある」

 

蜘蛛姫「えへへへ」

 

不死人「うん・・・(狙った所に微塵もカスってねぇ)」

 

蜘蛛姫「可愛い?妖艶?」

 

不死人「うーん、ちょっと待って、えーっと」

 

蜘蛛姫「ありょ?」

 

不死人「最善の一手があるはずなんだ、えっと、これか!」

 

 

 

不死人 白色ナース服を取り出す。

 

 

 

不死人「清楚な中に輝くエロス!きっとこれなら!」

 

蜘蛛姫「えー、次ぃ?もー、しょうがないなー」

 

不死人「うん」ドキドキ

 

 

 

 

蜘蛛姫 ナース服(上半身)とナースキャップ

 

 

 

 

蜘蛛姫はニコニコとナース服に身を包む。・・・不死人はそっとタメ息を漏らす。クラーグ姉さんのナース姿を思い浮かべる、挑戦的な瞳で舌舐めずりしながら制服では隠しきれない豊満な胸部を揺らす。不死人は何でも言いなりになる覚悟。あぁ胸の鼓動がとまらないっ!

さてもう一度蜘蛛姫を見よう。あぁモノ○ロウの制服カタログとかに映ってる感じだなぁ、あー制服かぁ、としか感想がねぇ・・・

 

蜘蛛姫「ねぇねぇ清楚?エロス?てへ」

 

不死人「・・・」

 

蜘蛛姫「ん?」

 

不死人「看護師さんだなぁ・・・(何だろう、お仕事お疲れ様ですとしか言えない)」

 

蜘蛛姫「えへへへ」

 

不死人「ちょっと待って、ちょっと待って、えっとえーっと、・・・これ、か?」

 

 

 

不死人 スクール水着を取り出す。

 

 

 

不死人「って、下半身蜘蛛なのにどうやって着んだよっ!」

 

蜘蛛姫「えっ!?なになに?」

 

不死人「違う、間違い、えっと・・・これだっ!」

 

 

 

不死人 キャビンアテンダント制服を取り出す。

 

 

 

不死人「これで頼む!」

 

蜘蛛姫「よっしゃあ!(ふふ、必死になっちゃってー、もう私の魅力にノックアウトじゃない!)」

 

不死人「・・・(くそっ、少しもときめきがねぇ、しかしこれならっ!)」 

 

 

 

蜘蛛姫 キャビンアテンダント制服(上半身)、スカーフ、キャップ

 

 

 

蜘蛛姫はニッコリと笑ってドヤ顔でキャビンアテンダント制服姿。

不死人はクラーグ姉さんのキャビンアテンダント姿を思い浮かべる。不死人に命令され、睨み付けながらも不死人の言うことを聞くクラーグ姉さん、頬を少し赤らめている・・・不死人が優しくクラーグ姉さんの髪を撫でていい子いい子すると更にクラーグ姉さんの頬が赤らむ。キッチリと着こなした制服の奥の魅力的なバスト、僕だけのキャビンアテンダント、くそ、たまらん。

さて、蜘蛛姫を見てみよう。あー、妖怪系のアニメとかで旅行回の時に出てきそうだなぁ、何だろう、あと、教科書の挿し絵程度の感想だなぁ・・・特に何も思わないや・・・姉妹なのにねぇ、・・・あれ?コスプレ大会を始めたときはこんな気持ちじゃなかったのになぁ、もっとワクワクドキドキだったよなぁ・・・あれぇぇ・・・

 

 

 

不死人「うおおーん!」

 

蜘蛛姫「号泣っ!?」

 

不死人「うわあぁぁーん!」

 

蜘蛛姫「うわぁ・・・(そんなに感動しちゃうんだ・・・嬉しい!)」

 

不死人「蜘蛛姫のすかぽんたんっっ!」

 

蜘蛛姫「なんでっ!?」

 

その後、すったもんだのあげく、蜘蛛姫はいつもの姿が一番という結論に至りましたとさ。

あと、不死人が混沌の刃に制服を着させ始めようとして、不死人の制服コレクションは蜘蛛姫に全て燃やされました。

めでたしめでたし。

 

 

 

 

 

 




オチが弱いけどまぁいいか。

ごめんなさい。
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