ダークソウル あれ?     作:BANG(いつか帰るところ)

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いやぁ、ユニークアクセス5000越えにして始めて評価頂きました!マジで嬉しい。

すみません。混沌の刃編を続投です。
蜘蛛姫ネタは作り直しています。
しばしお時間を・・・


ダークソウル 混沌の刃旅烏編

ダークソウル 絵画編3

 

 

うむ、元クラーグ姉の混沌の刃じゃ、なかなか話が進まんがそもそもが主がウロチョロしておるので仕方あるまい。それはともかく、あの辛気臭い火守女殺す。

 

あ、思い出したらムカムカしてきた、主よさっさとあのアマをぶち殺して火守女の魂とやらを回収するべきではないかの?なんかパワーアップするのじゃろ?知っとるよ。

 

不死人「・・・さっきから小刻みにカタカタしてるけど、クラーグ姉さん、何かあった?」

 

主は儂の柄を握り尋ねてきよるわ。てかクラーグはもう消滅しておるのにいつまでその名で呼ぶのかのぉ。嬉しいような、もの悲しいような・・・いかんいかん、主を惑わすようなカタカタは自重せんとな。儂はその後、ピタリと動きを止めてやった。

 

不死人「?・・・さっきの火守女の子が心配?」

 

はぁっ?!何言ってんの?何言ってくれちゃってんの?おい主っ!お前馬鹿なの?いや、馬鹿なのは知ってるけどそこは察しろよ!

 

不死人「うんうん、あの子ずっと俯いて牢獄にいてさ、自分の運命に捕らわれているというか、従順に従っているというか・・・」

 

いやいや、いやいやいやいや、主よ、いやいやいやいや、あのアマはそんなタマではないぞ?!儂を煽る、中指立てるわでクソアマの部類じゃぞ?えー、主の眼が節穴過ぎるー、えー・・・

 

不死人「なーんか蜘蛛姫に重なるとこがある様でほっとけないよなぁ」

 

・・・んー、確かに妹と似た境遇ではあるが、それを差し引いてもクソじゃぞ?儂の評価は。あやつは妹と違ってまーったく可愛げとかないぞ。

 

不死人「あと、意外に胸が大きい」

 

・・・知っとるよ。

 

あえて触れんかったがの。あーなんか俯いてるから、ただでさえデカイ胸が強調されとるなーと思っとったよ、意地でも文字には残さんかったがの。

主が言ったから意味ないけどな、・・・うん、よし、儂を使ったときの返しのダメージ量をちょっとだけ引き上げておこう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不死人 死んで篝火に戻る・・・

 

不死人「ちょっと待て!なんで一撃入れただけで体力がギューン!って死ぬ程減るんだよっ!」

 

うむ、少しやり過ぎたかの?

 

不死人「え、マジで?姉さん、勘弁してよ」

 

分かった分かった、分かったわい。ちょっとやり過ぎたの。ちゃんと元通りにしておくわい。悪かった悪かった。

 

混沌の刃 カタカタカタカタ

 

不死人「本当に頼むぜ?」

 

・・・。

うーん、主は本当に儂の声、というか思いとか思念とか伝わっとらんのかのぉ?こうたまにバチンと意志が伝わると、聞こえていない振りとか、分からない振りをしておるのかと疑いたくなるのぉ。

 

・・・ちょっと、覚悟を決めるか・・・

うーん・・・

でも、本当に伝わるとなぁ・・・

調子に乗られるとなぁ・・・

んー・・・

 

 

 

よしっ!

 

貴様ら、しばし待っておれ、ちょっと色々念じて伝えてみるから。

 

何故待つと?

 

・・・刃に身を堕としたとは言え、女には人に知られたくない思いがあるのじゃよ?

察せよ。

 

では待っておるように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・?

・・・・・・・?

・・・・・・・・・・

・・・?

・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・

・・・・・・・!

・・・・・

 

不死人「そう言えば、最近おっぱい女王様に謁見してねーな、寂しがってるかなー?よしっ!行くか!」

 

はい、全く伝わっていませんでしたー!

ふん、まぁこんなもんかの。

 

 

 

主がおっぱいに謁見しとる様子は省くぞ?

簡単に言うと主がブツブツ言いながら双眼鏡で、デカイおっぱいをハァハァしながら覗いとっただけじゃ。

なぁ、主よ、主様よぉ、儂の事は忘れとらんか?また一撃で致命の一撃返しするよ?

 

※注

 時系列的には不死人がおっぱいおっぱいおっぱいを弓矢でプチンする前の話になります。

おっぱい。

 

 

不死人「やべぇ、王女様エロ過ぎる・・・」

 

いや、相手はエロい事は一言も話しておらんかったぞ?

 

不死人「真面目そうな顔してあんなこと考えているなんて・・・くそっ、僕に身分さえあればっ!」

 

いやいや、主が勝手にエロいこと妄想してるだけじゃろ?そこまで本気で悔しがるなよ・・・

 

ふん、まぁ良いわい。

ここまで話が進めば、冒頭の絵画世界まですぐそこじゃ。

まったく、絵画編などと言っておきながら本題に入るのが遅すぎるんじゃい。だいたいのぉ・・・

 

 

 

パパラパッパーッ!!

 

 

 

アノール・ロンドをウロウロし始めた主の近くでトランペットの音が響き渡りおった!

 

不死人「だ、誰だ?!何処にいる?!出て来いっ!!」キョロキョロ

 

おい、主よ。おるじゃろ、主の目の前に。腰くらいの高さの段の上でトランペット吹いとる奴が、金ピカの鎧着とるから目立っておるじゃろ?見落とさんじゃろ?

 

暗月の女騎士「ふっ、ここだっ!」

 

不死人「き、貴様っ!何奴?!」

 

暗月「・・・アンタ、腕に覚えがあるようだが、駄目だな、世界で2番目だな・・・」

 

不死人「何ぃっ!じゃあ誰が1番だって言うんだ!」

 

暗月「ヒュー、チッチッチッ」クイクイ

 

目の前の金ピカ女騎士は口笛を吹くと指を顔の前で振ってから親指で自分の事を示しおった。

 

不死人「ち、ちくしょう、貴様ぁ降りてきやがれっ!」

 

え?主よ、金ピカは低ーい段の上じゃから手を伸ばせば届くよな?と言うか、金ピカも主の言葉に嬉しそうにトランペットを置いてるし。

 

暗月「ふっ・・・とうっ!!」

 

ズザッガチャンゴロゴロゴロゴロー

 

あーあー、金ピカ、ジャンプしてローリングするからせっかくの鎧が傷だらけじゃぞ?頭のツノも歪んじゃってるぞ?

 

暗月「ふふ、待ちかねたぞ。どうだ今の登場は?」

 

不死人「ふふ、暗月さん・・・シビレましたよ」

 

何この寸劇。

 

えー、めんどくさい奴が出てきおった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 




おっぱい女王様と暗月さんの復活です。
時系列的の話は大目に見てやってください。

あと、本編の蜘蛛姫シリーズの転生編をアップしましたよ?よろしければ併せてどうぞ。
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