どうやら俺の黒歴史を美少女達に握られたらしい   作:as☆know

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朝までラジオは大体視聴者寝落ちする

「随分と間が空いた気がするわね」

「そうかな? 一応、隔週でずっとやってたと思うんだけど」

「いや、それはそうなのだけれど。なんというか……感覚的な問題かしら……?」

「うーん……私には少しわからないかなぁ」

「具体的には二年くらい空いている気がするわ」

「よくわからないけど、それ以上行くと現実的でメタくてちょっと思い出したくない話になる気がするな」

「彩ちゃんってたまに凄い勘が働くわよね」

「女の勘ってヤツかもね!」

 

 

「さぁ、今週はパステルラジオ。メインMCを務めるのは、私、白鷺千聖」

「まんまるお山に彩を! 丸山彩でーす!」

「そしてゲストはこのお二人」

「どうも。pastel*palettesのドラム担当、大和麻弥です」

「同じく。pastel*palettesのドラム担当、浅尾愛斗です」

「違うよね?」

「違います」

「これを初めて聞くファンの人だっているかもしれないんだから。辞めなさい」

「こういうラジオって、ディープなファンの人ばっか聞いているんじゃないの? お便りとかもそんな感じだよ?」

「人には言ってはダメなことがあるの。そのうちの一つが正論よ」

「そもそもツインドラムなこと自体、おかしいんじゃないかなぁ……」

「それな。キミも言えるようになったねぇ」

「一応いますから! ライブとかではツインドラムやってるプロの方!」

 

 

「大分、お久しぶりな気がするけれども」

「それは僕の事ですかい?」

「他ならない、マーくんの事だよ。全然来てくれないんだもん」

「レアキャラの方が、なんか良いかなって」

「レアはレアでも、ガチのレアは不味いんじゃないですか? ジブン、最後にラジオで愛斗さん話した記憶が相当昔っすよ」

「本来、俺ってここに居ていいかわからない存在だから良いと思うんだけどなぁ」

「今更過ぎる気がするのだけれど」

「色々と流れちゃいけないレベルのモノが流れちゃってますからねぇ」

「そうなの?」

「そうだよ。どう見てもそうだろ」

 

 

 

 

 

「で、それはそれとして」

「軌道修正偉い」

「ちょっと強引ですけどね」

「奥でスタッフさんが苦い顔してるからねー」

「そこにいるバカは無視します。今回のお便りコーナー、今回のお題はフリー……とのことで」

「マーくんと麻弥ちゃんがゲストって言うのは、事前に公表されていたよね」

「お便りも愛斗さんの事が多いですねー」

「人気者だね!」

「どう反応したらいいかわかんねぇよ……」

「あら、喜んで良いと思うけれど?」

「へぇい……」

 

 

 

「それじゃあ、最初はジャブ程度に行きましょうか。ラジオネーム、線香花火さん」

 

『憧れとかライバル視など理由も含め、皆がアーティストとして意識している人物を話して貰いたいです。

 ラジオネーム:線香花火 17歳 男』

 

「憧れかー……」

「彩ちゃんから具体的に誰が憧れだったとか、そう言う話ってあまり聞かないわよね」

「ガキんときもそんなにアイドル好きだったって印象ないなー」

「彩さんがアイドルになったきっかけって『「人に勇気を与えられる存在になりたい』『どんな人でも、努力すれば夢は叶うという事を伝えたい』……でしたっけ」

「わわわっ……! 恥ずかしいよっ!」

「なにで言ってたの? それ」

「雑誌の取材ね。麻弥ちゃんよく覚えているわね」

「ジブン、この言葉で胸を打たれたので!」

「うぅ……何の捻りも無くて恥ずかしいよぉ……」

「俺は割と短いスパンでその感情を食らっているよ」

 

 

「じゃあ、彩ちゃんは特別この人に憧れているとか、そう言うのは無いの?」

「あるよ! マーくん!」

「出た」

「マーくんみたいにカッコ良くて! カッコ良くて! ……カッコイイ感じになりたい!」

「彩さん、語彙力が行方不明です」

「アイドルでも路線が違うやんね」

「どちらかというとRoselia路線を目指すべきだったわね。並ぶほどの顔面……は、まぁ人によってはあると感じるかもしれないけれど」

「あと! ライバルはゴール〇ンボンバーさん!」

「見失うなよ。あの人たち物凄いけども、方向性多分ちょっとズレてるよ」

 

 

「ジブンは沢山いるんですけど……マキシマムザホ〇モンのナ〇さんとかはかなり参考にしてましたね!」

「え゛。麻弥ちゃんってホル〇ン聞くの……?」

「そりゃあ、聞きますよ。日本でもトップクラスのロックバンドじゃないですか! あれだけの譜面を叩きながら安定して歌える女性Drなんですから、そりゃあ憧れますよ!」

「そりゃあ痛いほどわかるけども……わかるけども……めちゃくちゃ意外な人選だなぁ。てっきり女性繋がりでも

「まき……ほるもん?」

「彩ちゃんはやっぱり知らないわよね」

「し、知ってるよ! ちょっと食べるのは苦手だけど……」

「違うよ」

 

 

「私はベースと言っても、ピックだから……ベターにはなるけれど、ポール・マッ〇ートニーや亀〇誠二さんの動画を見て学んだりはしたわね」

「亀〇さんは動画もありますからね」

「あれ、初心者中級者関係なく、滅茶苦茶タメになるからいいやんね」

「千聖ちゃん、ライバルはいないの?」

「ライバルかはわからないけど……同じベーシストとして上原さんはやっぱり上手いと思うっているわね」

「確かに。上原さん、凄いお上手ですもんね」

「普段を知ってる連中は意外に思うかもだけど、ひまりってガチでベース上手いやんね。歴と腕前が一致しないタイプ」

 

 

「マーくんは? ボーカルとギターだから二倍美味しい?」

「そこで二倍美味しいは使い方違う気がするけどね。それにあれだから。僕、歌へたっぴだから」

「影響を受けた人はいるでしょう? 君、人に影響されやすい人だから」

「Exactly. 歌い方で影響を受けたのは、そうだなぁ……色んな人から影響は受けてるけど、歌い方に関しては一番は秦〇博かも。後は、奥田〇生かなぁ」

「渋いですねー」

「好きなの?」

「秦さんは単純に歌が上手くてよく聞いてた。民〇さんは完全に親父の影響」

「両親の影響って、自分が思っているよりも受けているわよね。私も、音楽の好みがお母さんと似ててビックリしたわ……」

「私も私も!」

「後、ライバルは美竹蘭です」

「次いで感覚で爆弾を落とさないでください」

 

 

「ギタリストで言うと……やっぱ最近は常〇さんだよなぁ。あと、カッティングとかはエ〇マハルシさんに憧れて滅茶苦茶練習した」

「どうしよう……あんまりわかんない……」

「常〇さんは、King g〇uのギタリストの方じゃない。ほら、サングラスと髭が特徴で、よくライブとかでは拡声器で歌ってる」

「エジマハ〇シさんって、確かポルカドットス〇ィングレイの方ですよね。すっごいカッティングが早い」

「そうそう! あと、やっぱり外せないのは布〇寅泰! やっぱ、ギタリストのあこがれだよなぁ~! どんだけ練習しても、あのロックの精神は出せねぇんだもん」

「完全に憧れの人語りになっているわね」

「ちなみに、ライバルは美竹蘭です」

「なんで最後に爆弾を落とすんですか!」

 

 

 

 

 

「次はアタシが読みますね。ラジオネーム、ヒバゴンさん!」

 

『パスパレの皆さん、浅尾さん、こんにちは!気がついたら今年も海とアイスが恋しい季節ですね。ところで夏といえば怖い話、怖い話といえばホラゲーですが、皆さんはこれぞイチオシとおすすめするホラゲーはありますか?

 

 わたしは四八(仮)なんか特にオススメですよ!

 

 ラジオネーム:ヒバゴン 男 年齢不詳』

 

「ヒバゴンって年齢不詳なんだね」

「ヒバゴンって何?」

「浜〇雅功」

「怒られても私は知らないわよ」

 

 

「それで、みんなはホラーゲームとかやるのかしら」

「……」

「怖いのはちょっと……」

「死んでもやらん。背中の傷は剣士の恥だ」

「彩ちゃんは……見るからに苦手そうよね」

「こいつあれだよ。怖い番組とか見たら、今でも夜にトイレ一人で行けないタイプだよ」

「バカーっ! マーくんだってそうじゃん!」

「あぁそうだよ何が悪いんだこんちくしょー!」

「低レベル……」

「こういう時は、意気投合するんですね……」

 

 

「私はホラーは大丈夫なんだけれど……」

「怖いもの無さそうっすよね。いや、すいませんごめんなさい」

「謝るまでノータイムです……」

「でもあれだよね。千聖ちゃん、追いかけられる系はにが……うむっ!?」

「彩ちゃん? 今度ね、新作の『来る』って映画があるんだけれど。一緒に見に行かない?」

「勘弁してやってください。俺が寝れなくなる。こいつに付き合って」

「えっ、付き合うの!?」

「ンー、言葉狩り能力すんごいね。キミィ」

「このお便りは、日菜さんがいる時にまた読んでみたいですね~」

「まぁ、パスパレでホラー系に一番強いの。恐らく、日菜ちゃんだから……」

 

 

 

 

 

『パスパレの皆さん、まーくんさん、こんにちはこんばんは! 夏といえば海に川に山ですね。ところで、夏祭りのボランティアに行くことになったのですが、同性と行く祭りなんかがあってもいいですよね?

 

 ps 彩さん、夏祭りにまーくんさんを誘ってみてはいかがでしょう。

 ラジオネーム:チーズ蒸しパンになりたい 男性 17歳』

 

「ラジオネーム、チーズ蒸しパンになりたいさんからね」

「私は総菜パンなら焼きそばパンが好きです」

「今関係ないよね?」

「全く関係ないわ」

 

 

「同性とねー……俺の周りだと、殆どみんな男友達引き連れて言ってるし、俺もそうだけど滅茶苦茶楽しいから良いっておもっちゃうなぁ」

「ねぇねぇ、マーくん。私ね、この日空いているんだけど」

「同性と行く夏まつりは寂しくねぇよ。男友達と行く夏祭りだって青春の一ページじゃねぇか」

「どちらかというと、千聖さんが無理やりこじ開けたって言った方が正しい気がします」

「麻弥ちゃん」

「てなわけで精いっぱい楽しめよ! 男同士の夏祭り! 超楽しいぜ!」

「ねーねー! マーくんってばー!」

「凄い……人間って、ここまで綺麗に人をガン無視出来るんですね……」

 

 

 

 

 

「どんどん行くわよ」

 

『ハロハピとヒャダさんのコラボ的なのを浅尾さんは前言ってましたけど実現されてどう思ってますか?

 

 ラジオネーム:黒巻 男性 26歳』

 

「確か、ヒャ〇インさんに楽曲提供して頂いたのよね?」

「らしいねー。曲聴いたけど、やっぱり良かった。素人の俺がどうこう言えないけど、語彙力無いから良かったってしか言えねぇや」

「すっごい楽しそうな曲だったよね! 私が歌うと噛みそうだけど……」

「ま、まぁウチはあぁ言った早口のラップみたいな感じで歌うことはないですから……」

「そういや、お宅もZ〇Qさんとコラボしてたじゃん。俺、話くらいしか聞いてなかったけど」

「普段と曲の雰囲気も変わるし、本当に新鮮で良い機会になったわ」

「やっぱプロの作曲ってすげーよな。歌う人が違くても曲の雰囲気でこの人の曲ってわかるもんな。音作りとかコード進行とかが関係してるんかな。わっかんねーや」

「コード……?」

「あ、彩さんは知らなくても問題ないですから! はい!」

 

 

 

 

 

『パスパレの皆さん、浅尾さん、こんにちは。

 パソコンでエクスクラメーションマークの打ち方がわからないから許してほしいです。

 皆さんはじゃんけんで一番好きなフォルムは何なのでしょうか?

 私はチョキが大好きです。綺麗なんですよね。チョキ。

 

 ラジオネーム:エクスクラメーションマークが親の仇 16歳 男』

 

「彩ちゃん。エクスクラメーションマークって何のことかわかるかい?」

「わかんない!」

「うーん、元気でよろしい!」

「世間一般的には、びっくりマークって言う方がわかりやすそうですよね」

「正式名称の方を知っている人って、案外少なそうよね」

「俺の場合は、shiftキー押しながら左上にある1のとこ押してるけどな。むかーし、父ちゃんにshift押せば左上のが出るって教えてもらったわ。モノによっては違うのかな」

「基本的には同じだと思うけれど……調べても出てこないのかしら」

「エクスクラメーションマーク調べるためのエクスクラメーションマークが出てこないから、地団駄踏む羽目にはなりそうですけどね」

「に、ニホンゴ……ムズカシイ……」

 

 

「そもそも、物の正式名称ってあんまり使わんやんね」

「コロコロってあるじゃないですか、服に着いた汚れを取る奴。アレって本当は粘着カーペットクリーナーって言うらしいですよ」

「絶対売れないわね」

「コロコロで何のことか通じるのも、それはそれで凄いよね~」

「オリックス・バファローズの事をオリックス・バッファローズっていうとオリックスファンがキレるのと同じなんかな」

「それは違う意味がありそうだけれど……」

「え、何か違うの?」

「彩さん、ステイです」

 

 

 

 

 

「あっ、じゃあ次は私が読むね」

 

『パスパレの皆さん、浅尾さん、こんにちわ。私は社会人一ヶ月目に財布を落としてしまいました。皆さんは沈んだ気分の時はどう気分を盛り上げているんですか?教えてください!

 

 P.S 浅尾さんはいい加減に男気見せたほうがいいと思います。

 

 21歳 男子大学生 ラジオネーム:ティアラメンツミドラ』

 

「男気ってアレか? 今日の帰りに晩御飯3人に奢るって話か?」

「そういう意味じゃないとは思うんですけれど……」

「男らしく! 責任は取った方が良いと思うの!」

「ほら、彩ちゃん。こういう時はお腹を摩りながら言うのよ」

「やめろ。変な知識を付けさせるな。これ公共の電波に乗るんだぞ。生々しいこと言うな」

 

 

「気分が沈んだ時かー……ベタだけど、俺は曲聴くかなぁ」

「趣味に没頭系統でも、曲を聞くっていうのは、没入感も高いし良いですよね」

「あぁいう時にさ、良い意味で頭悪かったり超ハイテンションな曲を聞くと元気が出るんだよね」

「もしかして、そういう曲が好きなことが多いのって……」

「マーくん病んでるの?」

「ちゃうわ!」

 

 

「私はレオンと一緒に散歩に行くわね」

「ペットつえ~!」

「ゴールデンレトリバーでしたっけ。千聖さんのお家で飼われているのって」

「そう。結構お年寄りなのだけれどね」

「ゴールデンレトリバーって、盲導犬とかにもなるワンちゃんだよね!」

「すげぇ賢いんだよな。羨ましい……」

「なんでこっち見るの!」

 

 

「ジブンはもう寝ちゃいますね。寝て忘れる。コレにつきますよ!」

「機材弄りじゃないのね?」

「気分落ち込んでる時に触っても楽しくないので! 寝てしっかり切り替えるのが一番です!」

「いっちばん人間に向いている人物や……」

「ねぇねぇ! 私も向いてる?」

「お前は意外と引きずるタイプやろがい」

 

 

「彩ちゃんはどうなの? 寝ても覚えているタイプだけれど」

「私? 私はマーくんに電話したりするかな~」

「え」

「え゛っ゛」

「急に電話がかかってくるときは、大体なんかある時だよな……まぁ、普段から結構電話は来るけど、メッセから始まるパターンの時は大体なんかある」

「そ、そこまでわかるんだね……」

「そりゃあ、わかるだろ」

「ジブンが思っているより、意外と進んでいるんですね……」

「私も知らなかったわ……」

 

 

 

 

 

『パスパレの皆さん、まーくんさんおはこんばんにちは。

 最近は暑すぎるせいなのか、それともただの疲れか日頃のストレスなのか原因は分からないんですが、癒しのためにホットアイマスクをつけようと袋から取り出したら本体のホットアイマスクをゴミ箱に捨てて、袋の方を目元に当ててました。

 みなさんもそんな経験はないですか?…ないことを祈ってます。

 

 さて、質問なのですが……何質問するか忘れたので、ただのネタ枠にでもしてください。どこにでもいる社畜2年目より

 

 ps.社畜やめてニートしたい。養ってくれる方急募。

 

 ラジオネーム:99.9%果汁って言うけど残りの0.01%はなんなんだ?』

 

「出た~! 脳がバグる奴や!」

「ありますよね……事象起こった後に3秒くらいフリーズする奴……」

 

 

「ジブンはアレですね。眼鏡が無いって思って一生懸命眼鏡を探していたのに、実は既に眼鏡をかけていたって言う……」

「視界とか見え方で気が付かなかったの!?」

「いやー……あぁ言う時って視界が狭まるんですねー……もうキッチリ見えていたのに全く……」

「灯台下暗しね」

「俺、卵の殻と中身を焼く方と捨てる方、逆にしたことある」

「……逆?」

「殻を焼いて中身を捨ててた」

「殻を焼いて粉々にして肥料にしたかったんじゃない?」

「マーくん、そこまで博識じゃないと思うけど……」

「その通り」

 

 

 

 

 

『パスパレの皆さん、浅尾さんこんにちわ。

 皆さんは彩ちゃんのためにあの手この手で浅尾さんとの関係を進めようと頑張(暗躍して)っていますが、実際にどんな手を使って進めていますか?浅尾さんが知らないことも含め、教えてください。

 

 P.S.ぶっちゃけ浅尾さんは色々なことを抜きにして”彩ちゃんと付き合いたいのか?”YESかはいかOKで答えてくだい。

 

 ラジオネーム:モグリハット 14歳 男』

 

「半分で」

「私って半分なの!?」

「小学生のパンツの問答じゃないんだから……」

 

「そもそも、暗躍しているって言っても千聖さんだけでしょ」

「えー、そうなんですか?」

「言うほど暗躍なんてしていないわよ。大事なのは、本人同士の進展じゃない。外野がどうこう言うことは無いわ」

「すんげぇまともな恋愛観だ」

「オトナの余裕ってやつですね!」

「でも、千聖ちゃんよく私にアドバイスしてくれるよ?」

「これが厄介ですよ」

「いつの日も問題起こすのは当人同士じゃなくて、周りの人なんですね!」

「風刺やめなさい」

 

 

 

 

 

『パスパレの皆様、浅尾様こんにちは、こんばんは。半月前まで少し肌寒く感じていた筈が、最近ではTシャツ一枚でも耐えられない程の猛暑となってきましたね。

 今年の春から大学生になった私ですが、皆様の活躍を観ていると、高校生活の出来事を思い返すようになりました。ですが、友達が少なかったことから、誰かと遊びに行くようなこともなかったので、あの時にこうすれば…と後悔することがあります。

 そこで皆様に質問です。過去の自分の出来事を振り返って、あの時こうすれば良かった…と思うことはありますか?ありましたら教えて下さい。特になければ好きな漫画を教えて下さい(唐突)

 

 長文失礼致しました。

 

 ラジオネーム:海は広いな大きいナイトプール海老丸 18歳 男』

 

「後悔……あまりないわね」

「わーお、流石です!」

「麻弥さんの口からわーおって出るとは思わなかった……」

 

「ジブンは結構ありますね。レア物だった機材……あの時、無理してでも手を出しておけば……くぅ~……」

「誰かが名言言ってたよね! 買った方が良いって!」

「端的すぎないかしら」

「迷った理由が金額なら買えとかいう奴を言いたいんだろ」

「それ!」

「実際、俺達学生だと手が届かないこともあって難しいよなぁ」

 

「私は……結構ドジしちゃうからなぁ」

「あら、一々気にしていたら後悔してもし足りないんじゃない?」

「それも彩さんの良い所ですよ!」

「そうかな……そうかも!」

「単純なの、お前の良い所だぜ」

「なんかすごい馬鹿にしてるよね?」

 

「それで? まだ一番聞きたい人が残っているけれど」

「愚問。無限」

「そんな自信満々に言っても格好良くないよ……」

「腕組みしたって誇れないわよ」

「やっぱり、お二人って結構お似合いなんですねぇ……」

 

 

 

 

 

「さーて、悲しいけど、本日のパステルラジオもそろそろ終わりが近づいてきました!」

「楽しかったー!」

「教育番組と間違えているわよね」

「楽しかったー、修学旅行ー」

「それはまた別ですよ」

「あれ、なんでやったんだろうね」

「大人のエゴよ。可愛らしいけれど、裏で操っているのはいつも大人」

「何のうらみがあるん?」

「それでは皆さん。また次回~!」





過去のお話の書き方が地雷なので、展開は変えずに描写とか加筆修正したいんです。

  • 今のが好きなので書き直しておk
  • 昔のが好きなので書き直したらアカン
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