どうやら俺の黒歴史を美少女達に握られたらしい   作:as☆know

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中途半端にふざけるのは犯罪なので本気でふざけろ

 出番を終えた控え室。火照った気持ちが常温に戻り、自分たちの演奏の事も一通り考え終わりそうな時間。

 モニターには、青白いライトに照らされた湊さんと白金さんが、Cメロに入りそうなタイミング。

 性格とは似ても似つかない、普段とは違う舞台で輝きを放つパワフルさと繊細さを指先だけで織り込むピアノに、全く引けを取ることのない芯の通った湊さんのボーカル。

 

 画面にくぎ付けになっていると、左の頬に少しだけ冷たい感触。少し顔を傾けると、モカが口角をにんまりと上げて紙コップを目の前にちらつかせていた。

 

 

「落ち着いた~?」

「ん。ありがと」

「やってやりましたよー。ご覧いただけましたでしょうか~。モカちゃん、渾身のギター捌き~」

 

 

 実際のところ、モカはアルペジオメインの伴奏が主だったので、弾き散らかしていたというわけではないんだけれど。とは言いながらも、やっぱり上手かった。全体を通した繊細なプレイングからの、ラスサビでコードに切り替えるというのも、ベタ寄りな演出ながら刺さってたし。

 

 紙コップに入った麦茶を喉に流す。ほんのりと感じる甘さが心地良い。

 いつものような、みんなで心の底から燃え上がるようなライブというわけではなかった。二人という制約もあったし、そういう条件で無理やり我を出すつもりもない。

 そんな条件下、あたしとモカの二人でステージは燃やして見せたつもり。感覚を取り戻した指先がそれを証明している。

 

 もう一回、残った分を全部飲み干す。扉越しの遠くから拍手と歓声が聞こえてきた。

 そんなタイミングで、そういえばさ~なんて枕詞。

 

 

「まーくんのあんなに真剣な顔、モカちゃん久しぶりに見たかも~」

 

 

 紙コップに唇をチョンと付けながら、そんなこと。

 今日のあいつは、あたしたちのひとつ前の出番。舞台袖から見るあいつの顔は、いつにも増して硬かった。右の頬がヒクついている。

 演奏が硬い訳じゃなかった。むしろ、エレキの時のハリのある音とは真逆。温かさを生かした、柔らかい切り口。

 麻弥さんが後ろにいるのもあるんだろう。演奏自体は揺らすような雰囲気を持たせているのに、決めるところはしっかりと抑える。そこはいつもの浅尾愛斗のギターまんまだ。アコギを握っていたって、本質は何にも変わらない。

 

 

「今日、上手かった」

 

 

 思い出すように、空になった紙コップをゴミ箱に落とす。

 いつもの歌い方が下手くそと言いたいわけじゃない。ロングブレスが短かったり、変なところで息継ぎをする様な癖もあったけれど、それも昔の話。あいつは自分で認めたがらないけど、客観的に見て歌は上手い。

 ずば抜けた特徴はないけど、音域も広い方だし、耳が良いのか滅多に音を外さない。気分が乗ってくると、歌にも感情が乗り出す。

 たまに、その先のゾーンに入ることがある。

 あいつの歌は、稀に魂が乗る。

 

 

「まーくん、声に出やすいから~」

 

 

 それでも、あいつがボーカリストとして評価されにくいのは、舞台が変わった際の声の硬さ故。モカ曰く、やっぱりエゴイズムが足りてないらしい。

 音楽をかじったつもりの人から言わせると、カラオケどまりって奴。自分の歌にはしきれないとかいう、そういう言い分。

 ステージに上がると、毎回少し硬くなる。ギターの弾く手元のパフォーマンスは大舞台になるほど上がる。すると、何故か反比例していつも声に乗ってくる感情が上の空になる。そんなときの歌しか聞かないんだから、評論家様方はそうやって的外れなことを言い出すんだ。

 一度、あいつがバカみたいに一人で暴れているときの歌を聞きにこれば良い。パスパレの公式YouTubeに上がってる動画でも見てこれば良い。そうすれば、その評価もひっくり返るでしょ。

 

 ギターで散々好き勝手するんだから、歌ってる時だって好き勝手すればいいじゃんと言ったことがある。そうじゃないんだよな~、と帰ってきたときはいつも通りイラっと来た。

 あんたならもっと上の景色を見れるのに、向上心をどっかに置いてきたその態度がムカつく。

 

 

「愛斗くん、やっぱり上手だったね~」

「それはどっちの話ですかなー?」

「もちろん、両方!」

 

 

 ひょっこりと顔をのぞかせてくる香澄に少し驚く。その後ろからは、たえも香澄にかぶらないようにこっちをのぞいてくる。さも当たり前のように話を切り返すモカは、なんかまぁ、いつも通り。

 

 この前のネット番組で点数を落とされたのだって、何も決勝で暴れたせいじゃない。予選でのパフォーマンスがあまりにもよかったから、その差で引かれただけ。

 あの光のロックは、少なくともあたしが見てきた中ではベストパフォーマンスだった。正面から挑まれた殴り合いを真正面から受け止めて、そのまんま倍にしてぶっ飛ばしたんだから。

 

 手癖を最小限まで抑えられたシンプルなコード主体のギターに、感情を声にして乗せたようなボーカル。

 技術云々では説明のつかない。これも耳の良さから来るものなのか。気の乗り方も過去一だった。正直、鳥肌が立った。一瞬だけ、それを常時されたら敵わないかもなんて思いかけた。

 それだけのポテンシャルが、あいつには備わっている。気が付いてるかどうかはわかんないけど、あいつとそれなりに付き合いがある人は、気が付いているはず。

 

 

「今日、ちょっと雰囲気違ったもんね」

「そう! なんというか……キラキラ!」

「……おー。鋭い~」

 

 

 それがどうだ。今日のあいつは、その持ちうるポテンシャルを開きかけていた。苦手としている舞台で。

 こう言った真面目な雰囲気のステージで歌うとき、あいつはいつも少し硬くなる。それなのに今日は、良い意味で気が抜けていた。一人で好きなようにやっているときに、ちょっと近いような。

 アコギを握っていたから? いつものバンドスタイルじゃないから?

 ちょっとした疑問は残るけれど、ともかく、今日は確かに良かった。

 自分の頭の中を整理してみると、案外あいつに対する評価が高い。意外ではないんだけど、なんか……癪に障る。

 

 

「そういえば、褒められてる当の本人は何処なの?」

「トイレかどっかにでも行ってるんじゃ……」

 

 

 控え室のモニター上には、薄いライトに照らされた無人のステージ。

 つい先ほど、歓声が上がったばかりでこれ以降の予定もない。今回はコンセプトを持った企画ライブということで、アンコールの話も運営からは聞いていない。いつもと違った条件で曲を作ってもらってるから、アンコール分に回す余裕がないという、至極当然の理由だ。

 

 

「もう帰ったんじゃない?」

「あ、いた」

 

 

 たえの指が指す先にはモニター。ステージには紅白様々のカラフルな照明が灯っている。

 その中心には平成初期を思わせるようなスパンコールドレスに身を包んだ、化粧の濃い胸の大きな長髪の女……女? ギターを握った女……?

 

 

『A~~~~~Aa~~~~~』

 

 

 男の声だ。訂正、加筆。知っている男の声だ。

 再度訂正。知り合いだけど知り合いと悟られたくない、クソバカ野郎の声だ。

 しかも、さっき並に歌が上手い。もうわかる。上手い。なんなの。

 

 よく見ると安物とわかるような、テカテカでパツパツのスパンコールドレス。髪の毛はカツラだろう。

 問題は化粧。濃いのは濃いんだけど、明らかに男の手でやられたものじゃない。解像度がそこまで高くないのでわかりにくいけど、あの色の乗り方はやってる。ちゃんと下地から作られている、本気の化粧。おふざけの癖して細部が本気なのはなんなの。

 

 

『Wow~ Wo~Wo~~~』

 

 

 気合の入ったフェイクが終わると同時に、二人編成とは思えない圧のドラムがイントロを刻む。

 音圧に押しつぶされ、飲み込まれるかと思いきや、エフェクターがバチバチに乗ったエレアコが火を噴く。スラム奏法からの弾き散らかすようなスラップフレーズ。一瞬面を食らう。

 何がなんやらよくわからないように見える手元に目を凝らすと、爪に色。ピック使うのにネイルなんて珍しいかと思っていれば、そういう伏線。

 

『遠くから 来ています』

『NE VA DAから 来ています』

 

 

 寸分狂わぬミュート。迷いのない手元。息ぴったりと合わせてくる麻弥さんのコーラス。

 というか、今更気が付いたけど、麻弥さんもスパンコールドレスを身にまとっている。叩きずらくないのかな。

 

 

『パスポートちゃんとあります』

『少しならYENも持ててます』

『お寿司が回って驚きました』

 

 

 ご機嫌なスラム奏法を刻みながら、ご機嫌に体を揺らしている。

 ギター一本とドラム1セットでは、JPOPとジャズの要素が絡み合った原曲を再現しきれない。それならばと、こうしてやるとばかりに今回の編成に合わせたアレンジとフレーズを作りこんできている。

 正面からがダメなら別方向からの正面突破。そんなの、実力が備わっていないと通じない常識破りだ。けど、この二人ならそれができる。今、出来ている。

 とはいえ、この完成度。いくらあいつと麻弥さんのコンビとは言え、三時間の一長一短で出来うる代物じゃない。

 

 

『みんなシンセツ聞いてます』

『カミナリマンは近いですか?』

『言葉が通じず、睨まれました』

 

 

 サビ前のブレイクで腕を振り上げる瞳孔の開ききった麻弥さんと、同時に頭を振り下ろして乗りに乗るあいつを見て確信した。

 こっちが本命なんだ。

 

 

『だけど MI・KA・TA』

『サムライはどちらで会えますか?』

『MI・KA・TA』

『大和撫子 十七変化』

 

 

 ビブラートの決まり方も全く文句なし。気持ちも乗っていれば、伸びも良い。肺活量の心配なんてどこへやら。本当に歌が上手い。あんまり言いたくないけど、これを聞くとさっきの嘘が前座じゃないのかと錯覚しそうになる。本命はこっちなんだろうけど。

 

 

『この国にユメが あるのですね?』

『PAO PAO PAO PAO』

『PAO PAO PAO PAO』

 

 

 ベースのスラップの音圧に敵わないのなら手数を増やせとばかりの二連プルまで挟んでくる始末。それを平然な顔をしてやってのける。指、取れないのかな。

 本当に意味が分からない。演奏は最初から最後まで全部上手いのに、それ以外が最初から最後まで全部ふざけ倒してる。帰ってきたら本当にあのカツラをむしり取ってやる。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 やり切った。一日かけても収まらず、半日を加えてやっとこさ完成した渾身のネバダカラキマシタ。

 アコギにドラムという、何においてもこの曲をやる上では足りない構築で、この曲に挑むこの難しさ。俺の考えうる限りのフィーリングでの編曲と、麻弥さんの理論的編曲でめちゃくちゃ真面目に作り直したこの曲。

 

 普段のカバーなんて、基本的には何も考えずに俺が好き勝手やっているのを周りのメンバーについてきてもらう他力本願でやっているんだから。

 つまり普段の何十倍も今回力を入れました。難しすぎてマジで後悔した。

 

 

「なにあれ」

「矢島美容室です……」

 

 

 あと本気を出しすぎてド〇キで衣装一色買いそろえてしまった。金ないのに。これが蘭ちゃんからすると不味かったらしい。

 正座もさせられて、ちゃんと蘭ちゃんが仁王立ちしてる。あ、麻弥さんは普通に椅子だよ。しっかり僕だけ怒られてます。いつもこういう時に怒ってくる紗夜さんがいないから安心しきっていた。

 

 

「エンタメをやるなら本気でやれって」

「確かに本気だったね~」

「指、ちゃんとついてる?」

 

 

 取れそうではあるけど、一応無事です。流石に頭からつま先までスラップ祭りはダメージがデカい。普段こんな長くやることもあんまりないからね。

 今この状況で指が取れちゃったら、それは流石に如くじゃない? 顔面凶器になっちゃうよ。童顔寄りなのに。

 

 

「愛斗くん、メイク似合ってる! 本当に女の子みたい!」

「でっしょ~? ほんまに自分のポテンシャルにびっくりしている」

「童顔だもんね」

「おっぱいってどうやってるの~?」

「女の子がおっぱいって言っちゃダメ!」

 

 

 メイクはね、本当に凄いよね。人生で初めてちゃんとしたメイクをやってもらったんだけど、普通に写真撮りたいもん。後で自撮りしよ。

 

 ネバダカラキマシタをやることが確定した時点で、本気の女装はマスト。

 衣装はド〇キで何とかするとして、メイクは自分一人ではどうにもならず。麻弥さんも全力で無理って言ってたし。

 なので後輩のギャルを最前線の席と引き換えにして、この為だけに呼びました。

 すげぇよ現役ギャルJK。濃いめのバチバチのクラブにいそうな感じにしてくれって雑な注文したのに、ちゃんと可愛くそれにしてきた。

 麻弥さんにも施してもらうためにもう一人呼んだんだけど、そっちも完璧な仕上がりだった。本当に器用なんだね。超助かった。

 

 

「三時間しか練習してないって言ってたけど」

「ネバダで練習時間の大半使っちゃってぇ……」

「本当はネバダカラキマシタ一本だったんですけどね……」

「なら順番逆じゃない?」

「君たちの演奏がエモすぎて流石にネバダは挟めなかった」

 

 

 これは共通認識でした。

 星座になれたらをやるんだ~! と前日に聞いた瞬間、俺たちからその選択は消え失せた。真面目な曲を一枚挟むしかなかった。

 嘘も本気でやったんです。新しく編曲をする必要がなく、めちゃくちゃシンプルに済んだからこその三時間での完成度。俺と麻弥さんがちゃんと技術持ちだったからこその三時間での決着。妥協は一切してないです。原曲へのリスペクトだけは絶対に欠かさないんだから。

 

 

「三時間でよくあそこまで形にしましたね……」

「そうでしょう! そうなんですよ! もう本当に麻弥さんに頭が上がらねぇんだ」

「ジブンはジブンのやれることをやったまでですよ」

「本当。大した実力」

 

 

 楽しそうに少し離れて話を聞いてた友希那さんと燐子さんもひょっこり参加してくる。

 そうなんですよ。俺が凄いんじゃなくて、麻弥さんが本当に凄いんですよ。

 

 一回の流しで俺の傾向と感覚をある程度掴んで、そこからは数を重ねるたびにこっちに適応してくる。三回目には完璧にしてきた。

『愛斗さんの好きにやってください。それが一番良くなると思いますし、そこにジブンが合わせます』って当たり前のように言われたの格好良すぎたもんね。

 

 俺は音楽理論とかが全くわかんない人間なので、基本的にギターは鳴らしたら良さそうな音とフレーズを脳内で勝手に見繕いながら弾いてるんだけど、麻弥さんの場合はそれを見事に言語化してくる。

 そのうえ、俺にわかるように説明化する翻訳能力付き。普段、音楽に明るくないメンバーを裏でまとめ上げられている理由が痛いほどわかった。

 

 疾走感が欲しいっすよね~、とわがままを言えば、「手癖でよくやってるカッティングを挟んでみませんか? くどくならない程度に自分が調節してみるので」とタイミングや頻度なんかを数パターン出して、実際に合わせてみる。

 ギターソロも入れたい! と言ってみると『一度、好きにやってみてください。愛斗さんが前に出ても孤立しないように、ジブンもやるので』とサラっと言い放ち、わかる人にはわかるような、休符組み合わせのエロティックなカホンでソロをアシスト。

 

 

「今回は麻弥さんにおんぶにだっこでしたよ~。パスパレが羨ましいです」

「ふへへ……」

 

 

 ネバダカラキマシタに関しては、本当にもう本当に俺一人では絶対に無理だった。

 何しろ、楽器数に差がありすぎる。それをカバーしようと何とか試行錯誤していたところに、『一度、全部引き算して残ったモノで作りませんか?』という鶴の一声。これが本当に大きかった。

 

 一度、原曲を忘れ、コード進行とBPMだけを合わせる。そこから少しずつ自分の色を出していき、原曲のソースを加える。色を出して色を濃くして、最後にまとめてみれば、原曲通りではないけど、ちゃんと形のあるネバダカラキマシタが出来上がったって訳。

 引き算の美学、なんて言葉は知っていたけど、いざやってみるにはレベルが高すぎた。

 理論的構築。行き詰った時の腹のくくり方。大胆なアレンジ。堅実な土台固め。シンプルに音楽に関わる仕事人としての強さを感じた二日間でした。

 どれもこれも、麻弥さんがいなかったらどうにもならなかっただろう。神様~!

 

 

「で、その恰好は関係あったの?」

「マストだろ」

「……麻弥さんは目を逸らしてるよ」

「麻弥さん! 一日半の絆はどこ行ったんですか!」

「だってそれに関しては愛斗さんが譲らなかったんですもん! この女装は魂なんだって押し切ったじゃないですか!」

「あぁ言わないで! それ言っちゃダメなやつです!」

「断罪」

 

 

 ちゃんと全部ひん剥かれた。女の子みたいな声出さないの! って怒られたのは逆に理不尽だよ。俺は精一杯自分のおっぱいを守ったよ。

 あと、ちゃんと女装姿撮影して彩のDMに送ったやつ許さんからな。この前、あいつに会ったらスマホのロック画面が俺の女装姿になってたぞ。芸人過ぎたわ。人の女装姿をスマホのロック画面にするな。

 あとひまりも俺のLI〇Eとの背景その画像にしてたな。どうなってんだピンク頭組。連絡相手の女装姿を背景にするな。




 浅尾愛斗
 自分たちで完成させたネバダカラキマシタを気に入りすぎて、ワガママいってパスパレ公式で動画を撮影、投稿までして貰った。

 大和麻弥
 愛斗さんとやるのはとても楽しかったですよ。日菜さんとはまた違った自由さで。

 美竹蘭
 果たしてこれは怒っていいものかと思っていたものの、控え室にドヤ顔で入ってきた愛斗の胸がデカすぎて思わずキレてしまった。

 桐ヶ谷透子
 愛斗のメイクをしてくれた人。愛斗さんなら絶対に似合いますよー! でめちゃくちゃ本気出してくれた。

 広町七深
 麻弥のメイクをしてくれた人。あんまり経験ないんですよね~って言いながら、透子の見よう見まねで完璧に仕上げてた。

過去のお話の書き方が地雷なので、展開は変えずに描写とか加筆修正したいんです。

  • 今のが好きなので書き直しておk
  • 昔のが好きなので書き直したらアカン
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