どうやら俺の黒歴史を美少女達に握られたらしい   作:as☆know

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今回は感想にあったラジオ回に挑戦してみました。
結論から言うとくそ難しかったです。いつもの書き方が出来ないのがこんなにきついとは…台本形式も使えないし笑とかwとかもあんまり使いたくないのでかなり読みにくいかもです…
自分の脳内でみんなを作り出してイメージしてみて下さい!
無理ならファミチキ食って寝てください!


ラジオおもろいから騙されたと思って聞いてみろ

「始まりました!パステル*ラジオ!」

「今日も始まりましたパステル*ラジオ、今回、お送りするのは白鷺千聖と」

「上から呼んでも下から呼んでも大和麻弥、どうも大和麻弥と……」

「まん丸お山に彩を!丸山彩です!」

 

 

 

「いや〜何回やっても慣れないですね……」

「そろそろ慣れてもいいんじゃないかな……もうラジオが始まってから4ヵ月くらい経ってるよね?」

「そうね、みんなもかなり慣れてきた感じはあるわね。けど彩ちゃんも初めは酷かったわよ?」

「え゛っ゛」

「噛みまくり台本飛ばしまくり企画飛ばしまくりで大変だったっスよ?」

「麻弥ちゃんの方がまだ落ち着いてたわね」

「う〜……いじめられてるぅ……」

「チョッダキツクナオマエ……」

「今ちょっと声出ちゃいましたね……」

「それじゃあもう今日のゲスト紹介しちゃいましょうか」

「うんうん!早速しちゃおう!」

 

 

 

 

 

「今日のゲストは私たちのコーチでありスタジオミュージシャンでもある浅尾さんです」

「どうもです。御紹介に預かりました、ただの一般人でございます」

「またの名をマーくん!」

「おう、シバキ倒すぞアホピンク」

「いつもどおりっすねー」

「緊張とかしないのかしら……」

「散々隠し撮りされてロケにも行って隠し撮りされてますからね……慣れって怖いですよねぇ。それでも緊張はしてますよ、当たり前ですけどラジオは初めてですし」

「とても初めてとは思えませんよねー。話し方も落ち着いてますし」

「普段からテンションが低いわけではないと思うのだけどね。ギター弾いてる時とかは特に……」

「千聖さん?駄目ですよ?このラジオ全国に出ますよね?ただの一般人晒しあげたら駄目だよ?」

「そんなこと言ってもギター弾いてる所Twitterに出てたよね!」

「綺麗に顔だけ隠されてたのほんとにムカつく」

「あれ結構伸びてるわよね?」

「ちょっと見てみますね……うちの事務所の公式Twitterのフォロワーが10万人くらいですから……あっ、ありましたありましたよ。だいたい7万RTされてますね!いいねに至っては13万です!」

 

 

 

「マーくんも有名人になったよね〜!」

「ほとんど事務所とお前のせいだけどな。あの番組の後にTwitter見たらめちゃくちゃフォロワー増えてたからな。ツイート3つくらいしかしてないのに」

「あの後。隠し撮りの動画とかめちゃくちゃTwitterに出回ってましたよね?トレンド1位新婚夫婦でしたっけ?」

「うんうん!もう今までにないくらいエゴサが捗っ……」

「あ、彩さん……それ言っていいんですか……」

「とっくの昔にバレてるんですけどね……」

 

 

 

「んんっ!それで新婚夫婦だったっけ?」

「いやー気が早いよね〜!」

「お前そんな冗談も言えるようになったのか、アイドルというかタレントしてるな。偉いぞ」

「褒めるんだったら撫でて!」

「いいだろう」

「えへへ……」

「いっつもこんな調子なのに付き合ってないんですよね……」

「この2人が付き合うのは無理な気がするわね……なんというか外から見てて関係性が兄と妹とかペットと飼い主みたいな……」

「ペットじゃないもん!」

「彩、お手」

「違うよ!」

「手は載せるんですね……」

 

 

 

「彩ちゃんって基本的に浅尾さんの言うことは断れないわよね……」

「俺もすっげぇこいつの将来が心配になります……」

「大丈夫だよ!うん!」

「結婚出来る?」

「好きな人いるもん!」

「はよ告れや」

「告白したもん!」

 

「でもあれって結果告白してただけですよね?」

「月が綺麗ってやつでしたっけ?あれ俺知らなかったんですよね。で、俺が知らないことを彩が知ってるわけないじゃないですか」

「そうね」

「そうですね」

「私の扱い酷いよ!」

「彩、あとでサーティワンのアイス奢ってやるよ」

「やったー!」

「チョロいわね」

「チョロいです」

 

 

 

「てかオープニングトークでかなり時間使っちゃったわね」

「オープニングトークってかもはやフリータイムじゃないすか?これ?」

「大丈夫ですよ、大概日菜さんがいる時もこんな感じですから」

「それじゃあ今日はゲストにマーくんが来てるということで!」

「こんな自由にやっていいのかよ……好きにやってくれとは言われたけど」

「大丈夫よ、なんかあっても上が責任とるから」

「千聖さん笑顔怖いっす」

 

「もー!話聞いてよ!んんっ!マーくんが来てるということで!今日は私たちのコーチである浅尾くんに質問したいことを題材にして、お便りを募集してみました!」

「これお便り絶対来ないでしょ。俺ただの一般人ですよ?」

「今回もたくさんのお便りをありがとうございました!いやー中には結構ジブン達の楽曲のことに関する質問もあって、それだけパスパレの音楽をしっかり聞いて頂いてるみたいでジブンとしては嬉しい限りです!」

「あっ、そういう内容もあるのか。それならかなり来そうですね」

「毎日努力してる甲斐があるわね……」

「いやーマジでみんなめちゃくちゃ伸びるの早いですよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

「それじゃあ早速1つ目行くよー!えーっとラジオネームもぷにぷにピンクさんからです! 『彩ちゃん浅尾さんは息ぴったりでとても仲が良さそうですけど、いつから付き合ってるんですか?』」

「いきなりこんな俺にダイレクトで来る質問きます?……まぁ、これは俺が小学校三年生の時からですかね?」

「そんな頃からですか?」

「うん!もうあんまり覚えてないけどね〜」

「気がついたらいたって感じだからなぁ、感覚としては幼馴染が近いんじゃないですかね。幼馴染いないからわかんないけど」

 

「昔の彩ちゃんってどんな感じだったの?」

「今とそんなに変わってないですよ?変わったのは身長くらいじゃないですか?」

「そ、そんな事ないよ!お胸もおっきくなったよ!」

「おいこら、そういう事を男の前で言うんじゃねぇ。男は野蛮な生き物だからな。常に警戒しながらばちこり生きていけ」

「でもマーくんは野蛮じゃないじゃん」

「俺は鋼の精神持ってるし」

「実際マジで尊敬しますよ……浅尾さんの理性の強さは」

「彩ちゃんをお風呂に突撃させたときとか完全に狙ってたんだけどね……」

「ちょっと待って千聖さんあなたもグルだったんですか?」

「さ、さぁ?なんの事かしら?」

「誤魔化すの下手くそすぎませんかね……」

「つ、次!次のお便り行きましょう!」

「麻弥さん?嘘ですよね?なんで麻弥さんが千聖さんのことカバーする必要があるんですか?麻弥さん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そ、それじゃあ次のお便りッス!」

「あっほんとに次行くんですねこれ」

「ラジオネームポテト大明神さん!『パスパレの皆さん、浅尾さんこんにちは!』」

「こんにちはー!」

「こんちゃーっす」

「『パスパレの楽曲のアレンジ等を浅尾さんがしているという噂がファンの間で広がっているんが本当なんですか?』」

「これって私達もあんまり知らないよね?」

「私たちの耳に音源が届く頃にはアレンジ済みなのかしら?」

「これは一部分だけあってますね。正確にはカバー曲だけアレンジとかたまにしてます」

 

「正確にはどの曲をアレンジしたかとか覚えてるのかしら?」

「ゆりゆららららゆるゆり大事件とかはやりましたね。気まぐれロマンティックとふわふわ時間もですかね、確か」

「アレンジってさ。あれってどうやるの?初めから考えたりしてるの?」

「あれは弾いてる時とか自分の弾いた音源聞いてる時とかに思いつくな。これでもいいんじゃないかなってなる。それで弾いて聴いてみて違和感がなかったりするようだったりカッコよけりゃそのまま音源渡したりするな。ちゃんとレコーディングエンジニアの人と相談しながらだけど」

「パッと思い浮かんだのをそのままアレンジに回すって凄くないスか?浅尾さんって絶対音感持ちでしたっけ?」

「いや、俺は相対音感ですね。生まれつきあったみたいですけど耳コピしてるうちに勝手に鍛えられました。アレンジも耳コピの応用ですよ」

 

「結構あのアレンジって幅があるわよね」

「実はあのアレンジとかって結構You〇ubeの弾いてみた動画とかのアレンジをマイナーチェンジしたり、そのまま持っていったりしてるだけなんですよ。俺本人にそこまでカッコイイアレンジやリフを作る能力はないッス。特にギターのアルペジオとかのアレンジはYou〇ubeで参考にしてますね。まぁ俺が歌ったり弾く曲じゃないんで最終的にはかなり抑えてほんとにワンフレーズだけアレンジ加えてあるだけみたいな感じになってますね」

「あ、アルペジオとかよくわかんないけどとにかく凄いね!」

「彩はもうちょい学ぼうな」

「は、はい……」

「ふふっ……流石の拘りね。それじゃ、次のお便り行きましょうか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ラジオネーム名の無い名無しさんです。『みなさんこんにちは!』」

「こんにちはッス!」

「こんちわー」

「『浅尾さんのギターを動画などで拝見させて貰っています!浅尾さんは何時からギターを始められたのでしょうか?それからギターが上手になるコツを教えて欲しいです!』ですって?」

 

「マーくんって昔からギター弾いてたよね!」

「俺がギター始めたのは小三ぐらいだったっけ。父親の影響でギター始めたんすよ」

「お父さんは音楽に関係した仕事をしていらしたの?」

「いや父親は普通の仕事に就いてます。ギターは趣味ですね。母親もピアノはやってたみたいですけど昔の習い事の範疇らしいです」

「昔からずっとエレキだったんですか?」

「昔はアコギでしたよ。エレキとかは中学生からでしたね」

「でも昔からギター上手だったよね〜。あの頃ちょっと憧れてギター触らせてもらったけど左手が痛くて泣いてた記憶が……」

「まさかギター触らせただけで泣くとは思わなかったわ。当時彩が小5ぐらいだったか?」

「幼少期の彩ちゃんの相手をするのって大変そうね……」

「彩さんって昔からあんまり変わってないんですね……」

「ちょっと泣き虫だったかもしれないけどそんなことないもん!」

「週3のペースで俺に泣きついてきてたやん」

「うわあああああああああん言わないでえええええええええ!!!!」

 

 

 

 

 

「あとは上達のコツでしたっけ?浅尾さんは

 ギター上達のコツってなんだと思いますか?」

「俺の場合は耳コピしてたら勝手に鍛えられたしなぁ……。あとちっちゃい時からギターを触ってたってこともあるだろうし、とにかく最初は起きてる間はギターを離さん位の意気込みでひたすらギターをジャカジャカ弾くべしだと思いますね」

「私も最初のうちはひたすらベースを握ってたわね……」

「ギターとかベースってどれだけネック側の手が動くかの勝負っすからね……」

「でもマーくんがブンブン腕振ってるのすっごい速いじゃん!」

「あれは弾いてりゃ勝手にあぁなるからなぁ……」

「浅尾さんのカッティングの時の右手ほんとに見えないですけどね……あの手首の柔らかさはほんとに羨ましいッス!ドラムでも手首が柔らかいと演奏が映えますから!」

「ベースだとあまり手首が柔らかくてなくても問題がないから助かりますけどね……指弾きかピックでも手首はあんまり使わないですし」

「あら?でも浅尾くんがベースピック弾きする時ってほとんど腕が動いてないような……」

「……イキリました、すいません癖です」

「まぁ癖は早々抜けないものですよね〜」

「彩ちゃんのエゴサーチも、もはや趣味じゃなくて日課とか癖の領域になってるわよね?」

「そ、そんな事ないよ!ほんとだよ!これはほんとだよ!」

「朝なんか書かれてた?」

「今日のラジオは初めての夫婦ラジオじゃんって書かれてたからいいねしておいた!」

「だそうです」

「……はっ!」

「いつも通りですね〜」

「それじゃあ次のコーナー行きましょうか!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日は愛斗がゲストに出るパステル*ラジオの日だ。

 アタシやひまりを中心に彩ちゃん抵抗連合軍として結成されたアタシ達はつぐみちゃんのお店のカフェに集まって例のラジオを聞いてたんだけど……。

 

 

「……凄く緩い内容だね」

「ほんとに夫婦みたいですね……」

「……ねぇひまり、なんであたしがここにいるの」

「蘭ちゃんも素直になる時が来たんだよ!」

「えぇ……どういうことなの……」

「今井さん、なんで私までここに集められたんですか?こんなことをしてる暇があるなら練習しなければ……」

「敵情視察って奴だよー紗夜?それとも……気にならないの?」

「……仕方ないのでもう少し聞きます」

「さっすがー☆ それじゃあまだまだ聞こうか!」

「うー!羨ましい!」

「……なんで私はここにいるのかしら」

「……あたしも聞きたいです」

 

 

 結局面白くてガッツリ最後まで聞き入った。

 愛斗がラジオでオススメしてた曲今度聞いてみよっ!

 

過去のお話の書き方が地雷なので、展開は変えずに描写とか加筆修正したいんです。

  • 今のが好きなので書き直しておk
  • 昔のが好きなので書き直したらアカン
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