アカウントとパスワード忘れてしまって、
ヤバイと思ってた所に、財布から紙が出てきまして。
こんな紙屑いらねーって思い、開いてみたら。
アカウントとパスワードがメモってあったんです。
その瞬間、神様~って称えちゃいました。
アカウントとパスワードを持ってる皆さんも、
気を付けましょうね。
イヤー
まさかね。
あの人、見回りの人だったとは知らなかったよ。
今ね、働かされる場所に案内されてるんだけど。
思ったのよ、
今のこいつを気絶させれば逃げれるんじゃね?ってな!
だからよー、さっき仲間から(無理矢理)もらった鉄棒でさー
ふたりっきりになったところでぶん殴れば逃げれるっていう戦法よ。
看守「ここが012番が働く場所だ。」
ヒロト「わかりました…」コソコソ
ここだぁ!
看守「なっ?!」
ブォン!
バキィ!
鉄棒で顔面をぶん殴った。
看守「ガハァ…!」
ヒロト「トドメだ、テェイ!」
トン
…これで暫くは目を覚まさないだろうな。
確かここは採掘場所だったけな。
俺は辺りを見てることにした。
やはり採掘場は暗い場所だ。
床も土、松明は数本のみか。
採掘道具は一本だけ。
持ち帰れば、すぐバレる。
扉は1つだけ。
さて看守はもっとも暗くて土が山になってるとこに埋めとくか。
ちゃんと息できるよう顔だけ土乗せねぇけど。
息が出来んかったら俺が殺したことになるからな。
まっ、鍵は拝借しますけどね。
こうして俺はなんとか脱獄はしたもの。
とうやって山に降りるか、だな。
ヒロト「困ったな…。」
あと、少しだけ書類を拝借したけど、あいつら白狼天狗と言うのか。
…まてよ?何処かで聞いたような無いような…?
……気のせいか?
まぁいい、取り敢えず闇雲に突っ込むか。
少年下山中…
ガサガサ
ヒロト「うんしょっと!」
ガサッ!
ヒロト「とっとっとと…下山できた~!」
途中、白狼天狗に見つかったけど、なんとか下山できたわー。
さて…どうする。
ヒロト「ん?」
男性「あぁもう…!」
ヒロト(何処かで見たような…あっ!)
中学時代の時に居た、不良の渡辺くんじゃないか!
ヒロト「やぁやぁ!渡辺くんじゃないか!」
男性「なにいってんだ?俺は渡辺じゃない、綿橋だ。」
ヒロト「えー、なに言って…(まさか記憶喪失!?)」
※違います
綿橋「仲間がヤバイって言うのに…ブツブツ」
ヒロト「どーしたと?」
綿橋「あんた、知らないのか?」
ヒロト「何を。」
綿橋「人里の掲示板に貼られていた、吸血鬼退治組募集って。」
ヒロト「あったねぇ。(嘘)」
綿橋「俺もその吸血鬼退治組の一人なんだが。」
ヒロト「うん。」
綿橋「そいつら強すぎて俺は、逃げてしまったんだ…。」
ヒロト「ありゃりゃ。」
どれ程強かったんだろうね。
まぁ俺の場合は、仲間を盾にして戦うけどね。
(まさにクズ)
ヒロト「行ってあげよーか?」
綿橋「えっ!?」
ヒロト「暇だし。」
見たら逃げるけどね
綿橋「そんなこと!命を捨てるような行為はしないでくれ!」
ヒロト「うるさい。」
綿橋「ムグッ」
そこにあった茸を口にいれた
ヒロト「喋りたきゃ噛め、喋りたくなかったら噛むな、いいな?。」
綿橋「…」
ヒロト「道は、なんとなくわかっている。」
かっこよく去れたぁぁ!
道は知らないけど。
勘で行けるっしょ!
ハァイ
明日モイイ天気ニナルトイイデスネ。
ダレカッテ?
シガナイロボットデスヨ
評価、感想、等々クダサッタラヨロコビマスヨ。
ジャーネ